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21件の検索結果  1〜20件を表示

キーワード |'@sh不眠睡眠障害'

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    レモンバーム(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Melissa officinalis。和名セイヨウヤマハッカ、コウスイハッカ、メリッサソウなど。シソ科の植物で、ハーブティーや精油として利用する。レモンに似た清涼感のある香りで、鎮静、鎮痛作用がある。バレリアンとの併用で睡眠が改善したという報告がある。アルツハイマー病にもいいとされる。外用で口唇ヘルペスの改善作用が確認されている。医療目的で使用する場合は、最長14日間の使用とすること。

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    リンデン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Tilia xeuropaeaなど。ヨーロッパ原産のシナノキ科の落葉高木。和名はセイヨウボダイジュ。シューベルトの歌曲「菩提樹」に歌われているのはこの木のことだが、日本で一般にいう菩提樹とは別の木。欧米では花や葉を高血圧や安眠、カゼなどに使用する。花を煎じたハーブティーには発汗作用があり、カゼのときに飲むといい。安全性が高いことも確かめられていて、子供や妊婦が飲んでも大丈夫とされる。

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    メラトニン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    脳の松果体(しょうかたい)が分泌するホルモン。睡眠・覚醒のリズムを整える作用があり、入眠効果がある。1〜3を就寝の30分〜1時間前に服用する。一時的な利用はさしつかえないが、ホルモンなので常用は避けたい。また、妊娠中や授乳中の女性は、のまないほうがいい。活性酸素を除去する、ストレスを和らげる、脊椎側弯症(せきついそくわんしょう)の進行を止めるといった作用もあるといわれている。海外ではサプリメン

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    ホップ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Humulus lupulus。セイヨウカラハナソウともいう。ソウアサ科に属する蔓(つる)性の多年草。ビールの原料として有名だが、古くから薬草として用いられてきたハーブでもある。原産地はコーカサス地方といわれ、12世紀ごろから雌花の集まりの毯果(きゅうか:花に似たかたまり)がビールの醸造に利用されるようになった。ビール独特の苦みや香りのもととなる原料だ。中世ヨーロッパでまとめられたハーブ辞

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    バレリアン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Valeriana officinalis。ヨーロッパや西アジアに自生するオミナエシ科の植物。和名はセイヨウカノコソウ。根や茎の部分を用いる。神経過敏や不安・不眠の症状を抑える。睡眠改善にはエキスで300〜400、根の乾燥物なら2〜3gを就寝前に、昼間のイライラ対策なら、その半量程度をのむといい。レモンバームやパッションフラワー(トケイソウ)と組み合わせると相乗効果が期待できる。独特の臭い

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    パッションフラワー(サプリメント事典, 2011/08/01)

    南米原産の蔓(つる)植物。イエス・キリストの張り付けの姿を連想させるためパッション(受難)フラワーと名付けられた。和名は花が時計の文字盤に似ていることからトケイソウ。様々な種類があるが、チャボトケイソウ(学名Passiflora incarnata)の花や蔓には、不安や興奮を鎮める作用や、筋肉のけいれんを止める作用がある。眠れない夜にハーブティーとして飲む。抽出成分のサプリメントもある。医薬品

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    バコパ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Bacopa monnieraなど。インドの伝統医学、アーユルベーダで処方されるゴマノハグサ科のハーブ。ブラミともいう。記憶力や学習能力を向上させる働きを持つとされる。有効成分はバコパ特有の「バコパサイト」という成分。脳に入るための関所となる血液脳関門を通り抜けて、脳内で抗酸化作用を発揮する。不眠症や不安症といった精神的不調や、注意力や落ち着きがなくなる子供の病気、ADHD(注意欠陥/多動

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    トリプトファン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    体内で合成されない必須アミノ酸。カツオ節や脱脂粉乳に多く含まれる。成人男子の必要量は体重1当たり1日3.5。脳の中では鎮静作用を持つ神経伝達物質であるセロトニンに、さらには松果体で睡眠誘導ホルモンのメラトニンに変わる。

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    トマト酢(サプリメント事典, 2011/08/01)

    トマトを発酵させて酢にしたもの。酢酸のほか、グルタミン酸やギャバ、カリウムなどを含む。トマト酢飲料を飲むと、深い睡眠が増え、睡眠の質が改善したという報告がある。また、手指の末梢血管が広がり、皮膚温が上がったという報告もある。「酢酸を含むため、血圧が高めの方に適する」という内容でトクホ(特定保健用食品)の表示許可を取得したトマト酢飲料がある。

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    テアニン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    緑茶のうまみ成分であるアミノ酸の一種。リラックス効果があり、200のテアニンをのむと、リラックスの指標となる脳波のα波が引き出されることが確認されている。就寝前にのむことで寝つきが良くなり、睡眠の質(中途覚醒や起床時の疲労感の有無)が改善されたという報告もある。集中力アップ効果、PMS(月経前症候群)や更年期障害の改善効果も期待できるとされている。テアニン200は煎茶20杯分に相当。

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    チロシン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    体内で合成できる非必須アミノ酸。甲状腺ホルモンのチロキシン、神経伝達物質のノルアドレナリンやドーパミン、皮膚のメラニンなどの体内の合成原料になる。感情や精神機能に関与する。睡眠不足後の覚醒を改善するという報告がある。

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    セリン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    体内で合成できる非必須アミノ酸。細胞膜を構成するリン脂質の一つであるホスファチジルセリンの構成成分として重要。絹糸のたんぱく質であるセリシンは約35%ものセリンを含む。体内でシステインやグリシンを合成する原料になる。天然保湿成分として化粧品に配合されている。最近の研究で、睡眠改善効果があることがわかってきた。

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    サンダルウッド(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Santalum album。インド産の常緑樹、白檀(びゃくだん)のこと。木部から抽出した精油が、アロマセラピーに用いられる。甘い木の香りで、リラックス効果を高める作用がある。不眠やストレス時に適する。瞑想などのときに使われる。

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    4-ヒドロキシトリプトファン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    体内で神経伝達物質のセロトニンに変わる物質。5-HTPという略称が使われることが多い。普通の食品にはほとんど含まれておらず、アフリカ原産の植物、グリフォニア(学名Griffonia simplicifolia)から抽出した5-HTPが、サプリメントとして販売されている。ヒトを対象とした試験で、不眠や憂うつ感、頭痛を和らげる効果が報告されている。

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    クロセチン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    クチナシ(学名Gardenia jasminoides ELLIS)の果実やサフラン(Crocus sativus)の柱頭に含まれるカロテノイドの一種で、抗酸化作用、血流改善作用、抗炎症作用がある。眼精疲労のある人がクロセチンを含むクチナシ抽出物をのんだ試験で、目のピント調節機能を担う毛様体の疲労が緩和することが報告されている。また、軽度の睡眠障害を抱える人を対象とした試験で、中途覚醒の減少、

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    グリシン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    体内で合成できる非必須アミノ酸。最も構造が簡単なアミノ酸で、L体とD体の区別がない。核酸の合成に必要で、赤血球の酸素運搬能に欠かせないヘムや、筋の収縮に深く関わるクレアチン、生体内の主要な抗酸化物質であるグルタチオンの原料になる。就寝前にとると、体温の低下を促し、自然で深い眠りをもたらすことが確認されている。統合失調症の症状を改善するという報告もある。

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    ギャバ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    γ-アミノ酪酸の略称。哺乳動物の脳に多く存在するアミノ酸。脳の血流を改善する作用が知られ、日本では脳代謝を賦活するのみ薬として実用化されている(1日3000)。発芽玄米に多く含まれ、サプリメントのギャバは、米はい芽やカボチャなどから作られる。1日に20〜50程度でも、血圧を下げ、イライラを解消する効果が確認されている。寝つきを良くし、深い眠りを導く効果も期待されている。ギャバを含む商品が「γ-

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    帰脾湯(サプリメント事典, 2011/08/01)

    【漢方】体のエネルギーである「気」と「血」を補う漢方薬で、黄耆(おうぎ=アストラガルス)や人参(にんじん=高麗ニンジン)、甘草(かんぞう)などの気を補う生薬や、当帰(とうき)、竜眼肉(りゅうがんにく)、ナツメの一種である酸棗仁(さんそうにん)など血を補う生薬をはじめ、12種類の生薬から成り立っている。慢性的な疲労感、食欲不振、不眠、動悸(どうき)などの症状に用いられる。

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    カモミール(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Matricaria recutita。医療用ハーブとして古くから利用されているヨーロッパ原産のキク科植物で、ドイツでは医薬品扱い。語源はギリシャ語で「地上のリンゴ」。カモミールはフランス語の読みで、オランダ語の読みからカミツレとも呼ばれる。花が開ききる前に摘んで乾燥させたドライハーブをハーブティーとして楽しむほか、精油も商品化されている。興奮を鎮める鎮静作用、眠りを促す催眠作用といったリ

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    カバカバ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Piper methysticum。ポリネシアの島々に自生するコショウ科の植物。根の抽出物が、イライラや不安を抑える天然の精神安定剤として使われてきた。実際、不安症改善効果が認められている。有効成分は根に含まれるカバラクトンという成分で、鎮静、催眠、筋肉の緊張を緩める作用などを持つ。日本では、2002年4月からカバカバをサプリメントや食品として販売することを禁止、医薬品成分として扱うことに

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