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33件の検索結果  1〜20件を表示

キーワード |'@sh保湿肌の水分量アップ'

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    ローズヒップ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    ドッグローズ(学名Rosa canina、和名イヌノイバラ)をはじめとする様々なバラの果実を指す。ドッグローズは野バラの一種で、夏に一重の小さな花が咲き、秋に赤い卵形の実がなる。この実には抗酸化ビタミンのビタミンC、Eのほか、赤色色素のリコピンが豊富に含まれている。種子に含まれるポリフェノール成分「ティリロサイド」にはミトコンドリア内での脂肪燃焼(β酸化)を促す作用があることが確認されている。

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    リピジュア(サプリメント事典, 2011/08/01)

    化粧品原料として使われるリン脂質高分子(ポリマー)の一種で、日油の登録商標。リン脂質は細胞膜を構成する成分の一つで、セラミドと同じように水と油が交じり合ったラメラ構造を作って潤いを保つことができる。日油は2種を販売。Lipidure-HMは、親水性の高いリン脂質の単量体(モノマー)、MPCを重合させたもの。全成分表示名は、「ポリメタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン」。角層の水分保持量を増

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    ライスパワーエキス No.10(サプリメント事典, 2011/08/01)

    皮膚そのものの水分保持能力を改善するという効能を厚生労働省により認められた、医薬部外品の成分。角層で水分保持機能を持つ細胞間脂質の一つ、セラミドを増大させる。米を蒸した後、麹菌、酵母、乳酸菌などの微生物を加えて発酵させて90日間熟成し、エキスとして抽出する。数十種のアミノ酸や糖類を含む。勇心酒造が開発した成分で、「ライスパワー」は同社の登録商標。

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    ポリグルタミン酸(サプリメント事典, 2011/08/01)

    納豆の糸引き成分で、アミノ酸の「グルタミン酸」が多数結合したもの。カルシウムがリン酸などと結びつき、吸収されにくい不溶物となるのを防ぐことで、腸管でのカルシウムの吸収を助ける。ポリグルタミン酸を配合した食品が「カルシウムの体内への吸収を促進する」というトクホ(特定保健用食品)表示の許可を取得している。また、高い保湿力を持つことから、化粧品の原料としても利用されている。

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    プロリン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    体内で合成できる非必須アミノ酸で、グルタミン酸から生合成される。皮膚の深部、真皮層に多いたんぱく質であるコラーゲンの主要構成アミノ酸の一つ。ゼラチンや動物の皮などに豊富に含まれる。コラーゲンの分子中では、プロリンの約半分はヒドロキシプロリンに変化している。天然由来の保湿成分として化粧品にも配合されている。

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    プロキシレン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    仏ロレアル社が開発した化粧品成分で、植物由来のキシロースを原料とする。真皮(皮膚の深部)にあり、水分保持機能があるグリコサミノグリカンの合成を高める。さらに、表皮と真皮の接合部ではコラーゲンVIIの合成を、表皮ではヒアルロン酸受容体の発現を促進する。その結果、老化の主な徴候であるシワ、シミ、たるみなどを改善することがヒト試験で確かめられているという。

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    ブドレジャエキス(サプリメント事典, 2011/08/01)

    マンドレシーエキスともいう。ブドレジャアクシラリス葉エキスのこと。マダガスカル島で育成されるフジウツギ科の植物ブドレジャアクシラリス(現地名:マンドラシー、mandresy)の葉から抽出する。保湿作用のほか、細胞試験でメラニン抑制作用、糖によるたんぱく質の変性を抑制する作用などが確認されており、化粧品に配合されている。

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    美容大豆ペプチド(サプリメント事典, 2011/08/01)

    素材の商品名は「コラプラスN」、通称「コラプラス」。大豆たんぱく質を酵素で加水分解、調整した、保湿成分。真皮(皮膚深部)にある線維芽細胞のコラーゲン生成や、皮膚表面の表皮の角化細胞と線維芽細胞のヒアルロン酸生成を促進するといった機能を持つ。コラプラスは、ロート製薬の登録商標。

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    B.ブレーベ・ヤクルト株(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Bifidobacterium breve strain Yakult。生きて腸まで届き、大腸で働くという、ヤクルト本社が保有するビフィズス菌。腸内細菌叢のバランスを改善し、腸の働きを高めて便通を改善。B.ブレーベ・ヤクルト株とガラクトオリゴ糖を含む発酵乳のヒト試験で、角質水分含量の低下を抑えたり、腸内細菌が作る腐敗物質であるパラクレゾールの血中量を減らすことが確認されている。B.ブレーベ

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    ヒドロキシリジン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    コラーゲン合成の原料となるアミノ酸。肉などに含まれているアミノ酸のリジンから作られる。ヒドロキシリジンを摂取すると、直接原料が供給されるため、コラーゲンの合成量が増えるとされている。食品のほか、保湿作用があるため、化粧品にも配合される。

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    ヒドロキシプロリン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    肌の深部にある真皮層に多いたんぱく質であるコラーゲンに豊富に含まれる特殊なアミノ酸。皮膚繊維芽細胞のコラーゲン合成を促す作用が確認されており、化粧品の保湿剤などに利用されている。ヒドロキシプロリンは生体内でプロリンから生合成されるが、生合成にはビタミンCが必要。4-ヒドロキシプロリンともいう。

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    ピテラ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    P&G(ザ・プロクター・アンド・ギャンブル・カンパニー)が開発した保湿成分で、同社の登録商標。全成分表示名は「ガラクトミセス培養液」。「ピテラ」として同社が商標登録している。天然酵母が発酵時に放出する代謝成分で、肌が本来持っている天然保湿因子と共通のアミノ酸や有機酸、ビタミン、ミネラルを多く含む。保湿効果があり、皮脂バランスを整える働きがある。さらに、くすみを改善するほか、肌を弱酸性の

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    ビタミンA(サプリメント事典, 2011/08/01)

    視力を維持し、皮膚や粘膜を丈夫にする脂溶性のビタミン。天然にはレチノール(ビタミンA1ともいう)、3-デヒドロレチノール(ビタミンA2ともいう)などがある。不足すると夜間視力の低下、乾燥肌、口内炎などが起きやすい。食品ではレバーやウナギに多く含まれる。1日当たりの摂取目安量にビタミンAが135〜600μg(450〜2000IU)含まれている食品には「保健機能食品」(栄養機能食品)の表示が認めら

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    ヒアルロン酸(サプリメント事典, 2011/08/01)

    皮膚や関節、目に豊富に存在するムコ多糖類。1gで6lもの水分を抱え込むほど保水力が高いという特徴があり、皮膚では肌の乾燥の防止、関節では関節液の円滑成分、目では硝子体(しょうしたい)の緩衝などの役割を担っている。医師が処方する医薬品として、変形性膝関節症の軟骨保護や、白内障手術の補助薬、角結膜上皮障害の治療などに用いられている。化粧品では保湿成分として利用され、サプリメントにも美肌成分として配

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    ハトムギ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Coix lacryma-jobi var.ma-yuen。アジア原産のイネ科植物で、国内でも栽培されている。実をお茶や粥(かゆ)にして食用・薬用にする。たんぱく質やビタミンB1、カルシウム、鉄を豊富に含み、食欲増進や利尿にいいとされる。抽出エキスには保湿作用、美白作用があり、化粧品成分として使われている。【漢方】殻をむいた実はよく苡仁(よくいにん)と呼び、生薬として用いる。体の余分な水分

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    にがり(サプリメント事典, 2011/08/01)

    海水から塩化カリウムや塩化ナトリウムを塩として取った後にできる液体で、豆腐を作るための凝固剤として使う。マグネシウムをはじめとするミネラルを豊富に含むことから、天然のミネラル源として用いられるようになった。薄めてのんだり、料理に加えてとると便秘解消効果が期待できる。薄めた液体をローションとして肌に付ければ、保湿力がアップする。生活習慣病の予防、ストレス対策、冷えやむくみ、こむら返りの予防など、

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    デルマタン硫酸(サプリメント事典, 2011/08/01)

    皮膚や血管などに多い、ムコ多糖の一種。コラーゲンをたばねて、肌などの弾力を保つ働きをしている。細胞の新陳代謝(ターンオーバー)や、保水力を高める作用もあるとされ、美肌を目的としたサプリメントにも配合されている。

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    セリン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    体内で合成できる非必須アミノ酸。細胞膜を構成するリン脂質の一つであるホスファチジルセリンの構成成分として重要。絹糸のたんぱく質であるセリシンは約35%ものセリンを含む。体内でシステインやグリシンを合成する原料になる。天然保湿成分として化粧品に配合されている。最近の研究で、睡眠改善効果があることがわかってきた。

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    セリシン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    蚕の繭から抽出されるたんぱく質の一つ。セリンをはじめとする18種のアミノ酸から構成される。衣類や化粧品、健康食品、医療用素材として幅広く利用される。保湿・吸湿作用、抗酸化作用などがあり、動物試験で便秘改善作用や中性脂肪とコレステロールの低下、食後血糖値およびインスリンの上昇抑制、代謝に関わるホルモン、アディポネクチンの増加が確認されている。1日目安量は100。

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    セラミド機能物質(サプリメント事典, 2011/08/01)

    花王が化粧品に配合している保湿成分。皮膚表面の角層が備える、水分保持機能やバリア機能を助ける。本来、角層の細胞と細胞の間をつなぐ細胞間脂質の50%をセラミドが占めており、水分と脂質が交互に重なった層状の構造を作る。セラミド機能物質は、このセラミドの不足分を補う役割を果たすとされる。セラミド類似成分と呼ばれることもある。

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