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55件の検索結果  1〜20件を表示

キーワード |'@sh免疫力'

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    (サプリメント事典, 2011/08/01)

    鉄を、赤血球の構成要素であるヘモグロビンに変換するのに欠かせないミネラル。骨、皮膚、髪などの形成にも必要。免疫機能や抗酸化活性を正常に保つ働きも持つ。食品ではウシの肝臓(レバー)、ホタルイカ、ナッツやきな粉などに多い。1日当たりの摂取目安量に銅が0.18〜6含まれている食品には「保健機能食品」(栄養機能食品)の表示が認められている。「日本人の食事摂取基準(2010年版)」の成人(18歳以上)1

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    亜鉛(サプリメント事典, 2011/08/01)

    遺伝子が働くために欠かせないミネラル。たんぱく質やホルモンの合成など、多くの新陳代謝にかかわる。亜鉛が不足すると、味覚障害や免疫力の低下、ホルモン生成の低下、皮膚炎、うつ病などの精神障害が起きることも。食品では、カキに飛び抜けて多く、煮干し、ゴマ、ココア、小麦胚芽、レバーなどにも多い。1日当たりの摂取目安量に亜鉛が2.1〜15含まれている食品には「保健機能食品」(栄養機能食品)の表示が認められ

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    ローヤルゼリー(サプリメント事典, 2011/08/01)

    ミツバチの女王バチのための特別食。働きバチが分泌する乳白色のクリーム状の物質。王乳とも呼ばれる。女王バチが働きバチに比べてケタ違いに長寿で体も大きくなるのはこの特別食のおかげ。たんぱく質が多いほか、果糖やブドウ糖、脂肪、ビタミン、ミネラルなどが広く含まれる。「のむと体調が良くなる」と漠然とした効用が知られてきたが、免疫力の向上、アレルギーの抑制、抗菌作用、コレステロールや中性脂肪の低下、肝機能

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    霊芝(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Ganoderma lucidum。和名はマンネンタケ。サルノコシカケ科のキノコで、中国では仙人草(せんにんそう)や神仙草(しんせんそう)と呼ばれて生薬として珍重されてきたが、一般に食用にはしない。多糖類のβ-グルカンを豊富に含み、滋養強壮のほか、抗腫瘍作用や免疫力を高める作用など幅広い効用があるとみられている。ただし降圧薬との併用は避ける。

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    ラフィノース(サプリメント事典, 2011/08/01)

    腸の善玉菌を増やしておなかの調子を整えるオリゴ糖の一つ。甜菜の糖蜜から分離されるため、ビートオリゴ糖ともいうが、大豆やハスの実などにも含まれる。整腸作用を得るための目安量は1日3g。ラフィノースを配合した食品が「おなかの調子を整える」トクホ(特定保健用食品)として認められている。ラフィノースにはこのほか、アトピー性皮膚炎の改善や免疫機能の強化、肝機能の強化などの作用が確認されている。

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    免疫ミルク(サプリメント事典, 2011/08/01)

    免疫した乳牛から搾乳した牛乳を原料とした健康食品。ヒトに感染しやすい26種類の悪玉細菌を殺菌処理したものを乳牛に連続投与すると、悪玉細菌を退治する抗体を含む牛乳を作ることができる。この牛乳を粉末化したものが健康食品として商品化されている。通常牛乳には少ないラクトフェリンを多く含み、免疫力を回復する作用が知られ、リウマチや関節炎、喘息(ぜんそく)、高血圧、感染症、がんなどに幅広く利用されている。

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    メシマコブ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Phellinus linteus。タバコウロコタケ科のキノコの一種で、古くから漢方の桑黄(そうおう)として使われている。抗がん作用や抗ウイルス作用、免疫力向上などの効能があるとみられている。韓国での研究や商品化が先行し、韓国ではがんの治療に用いる医薬品として認められている。ただし、大量に食べると下痢や嘔吐を起こす可能性がある。

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    マイタケ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Grifola frondosa。キノコの一種、舞茸(まいたけ)のこと。β-グルカンなどの成分が免疫力を高め、がんに対する抵抗力を高めるほか、豊富な食物繊維が生活習慣病の予防に役立つとされる。美肌効果も認められている。有効成分を多く含む分離物(フラクション)は、MDフラクションやグリスリンと名付けられ、抗がん作用、生活習慣病予防作用などに関する研究が進められている。

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    補中益気湯(サプリメント事典, 2011/08/01)

    【漢方】黄耆(おうぎ=アストラガルス)を中心に、人参(にんじん=高麗ニンジン)、当帰(とうき)、陳皮(ちんぴ)、大棗(たいそう=ナツメ)、甘草(かんぞう)、ショウガなど8種類の生薬から成る漢方薬。体のエネルギーである「気」を補う「補気薬(ほきやく)」の代表格。「気」の不足からくる慢性的な疲労感やだるさ、胃下垂、慢性の下痢、食欲不振、尿漏れ、不正性器出血などによく用いられる。労働や運動などによる

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    ヘミセルロース(サプリメント事典, 2011/08/01)

    植物の細胞壁を構成する多糖類の一つ。不溶性食物繊維として分類され、構成する糖の違いにより、キシラン、マンナン、ガラクタンなどに分けられる。穀類や豆類、小麦ふすまなどに多く含まれる。免疫を賦活する働きもあるといわれる。同じく植物の細胞壁を構成する多糖類に、セルロースがある。

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    β-グルカン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    キノコや酵母などに多く含まれる多糖類。食べると免疫力が高まるため、がんに効くとして研究が進められている。グルコース(ブドウ糖)が多数、β結合と呼ばれる結合方式で手をつないだ物質。グルコースがα結合したでんぷんと異なり、食べても胃腸で分解・消化されず、腸にたくさんある免疫担当細胞に働きかけたり、食事でとったコレステロールを排出したりする。シイタケや、カワラタケから抽出したβ-グルカンは、がんに有

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    プロポリス(サプリメント事典, 2011/08/01)

    ハチが菌やウイルスから巣を守るために、周囲の草木などから樹液を集め、巣の入り口やすき間を埋めるようにだ液や花粉などを混ぜて口で塗り固めたもの。天然の抗菌物質・抗生物質と呼ばれる通り、抗菌、抗ウイルス、抗潰瘍、抗炎症、抗アレルギー、免疫力向上、抗酸化、抗がんなど、実に幅広い効果が知られる。カゼ、口内炎、水虫、歯の痛みなどに効く。原料はブラジルや中国、北米、オーストラリアなどで取れるが、樹木やハチ

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    プロテクト乳酸菌S-PT83株(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Lactobacillus pentosus strain S-PT84。サントリーホールディングスの登録商標。漬物のしば漬けから発見された植物由来の乳酸菌で、細胞壁が厚いのが特徴とされる。摂取することで、免疫力の指標となるNK活性と、ウイルスに対する抵抗力が高まることをヒト試験で確認。動物実験で、プロテクト乳酸菌S-PT84株をとっていると、インフルエンザワクチンの効果が増すことも確認し

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    フコイダン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    コンブ、ワカメなどの海藻類の「ぬめり部分」に含まれる多糖を指す。硫酸化多糖類を多く含む。ガゴメコンブから抽出したフコイダンは、肝細胞増殖因子(HGF)の分泌を高める作用を持っている。構造の違うF、G、Uの3種類があり、Fは主として肝臓に効き、Uは抗がん作用があるとされている。モズクに含まれるフコイダンには、胃のピロリ菌を減らす作用が確認されている。ワカメは生殖器にあたるメカブの部分が特にフコイ

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    ビフィドバクテリウム・ラクティスBb-11(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Bifidobacterium animalis subsp. lactis。仏産のヨーグルト由来のビフィズス菌。デンマークのクリスチャンハンセン社が保有する株。生きて腸まで届き、小腸、大腸の腸管細胞への付着性が高いプロバイオティクス効果がある。ヒト試験で、整腸、免疫を高める効果が確認されているほか、乳幼児のアトピー性皮膚炎の症状緩和作用などが報告されている。「お腹の調子を整える」という内

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    ビール酵母(サプリメント事典, 2011/08/01)

    ビールの醸造に利用される酵母を乾燥させたもの。アミノ酸や食物繊維を多く含む。ビタミンB1やナイアシン、ビオチンなど、ビタミンB群を含み、ミネラルではカリウムやカルシウムが多く、亜鉛、マンガン、クロム、セレンなどの微量ミネラルも含む。胃腸症状の改善作用があり、医薬部外品として認められている。また、コレステロールを下げる効果がヒト試験で確認されているほか、インスリンの急上昇を抑えて肥満対策にも役立

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    BB535菌(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Bifidobacterium longum BB536。プロバイオティクス効果があるヒト由来のビフィズス菌。森永乳業によって、世界で初めて乳製品に応用されたビフィズス菌だ。整腸作用があるほか、腸管免疫に作用して免疫のアンバランスを改善し、花粉症の症状を緩和すること、コレステロールの低下作用があることなどがヒトの試験で確認されている。花粉症予防のためには、花粉が飛び始める1カ月ほど前から摂

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    板藍根(サプリメント事典, 2011/08/01)

    アブラナ科の植物、菘藍(うすらん、ホソバタイセイ)の根。抗ウイルス、抗菌、免疫増強、解熱消炎作用があるといわれ、中国の家庭では、板藍根のエキスを顆粒状にしたお茶を、カゼなどの感染症の予防に飲む。香ばしい味なので、のどが痛いとき、うがいをするように飲むといい。SARS(重症急性呼吸器症候群)に効くと、話題になった。【漢方】抗ウイルス作用のある生薬として、カゼやインフルエンザ、おたふくかぜなど、ウ

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    バンフォリン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    クマ笹に含まれる多糖類。免疫力を高め、がんの治療効果があるとして1960〜70年代に盛んに研究が行われたが、はっきりした結果は出ていない。

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    ハナビラタケ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Sparassis crispa。ハナビラタケ科の食用キノコ。縮れた花びらが集まったような形状。モミやマツなどの針葉樹の根元や切り株に生える。多糖類のβ-グルカンが非常に多く含まれ、抗腫瘍効果、免疫増強作用もあるとされる。

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