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34件の検索結果  1〜20件を表示

キーワード |'@sh動脈硬化心筋梗塞'

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    エイコサペンタエン酸(サプリメント事典, 2011/08/01)

    魚油に含まれる成分で、必須脂肪酸であるn-3系脂肪酸(オメガ3脂肪酸)の一つ。EPAと略記される。イコサペンタエン酸(IPA)と呼ぶこともある。血液をサラサラにして動脈硬化などを防ぎ、アトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギー症状を改善するなど、ドコサヘキサエン酸(DHA)と同じく、幅広い効用があるとみられている。青魚に多く含まれる。一部は体内でDHAに変換される。EPAを安定化したEPAエチル

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    α-リノレン酸(サプリメント事典, 2011/08/01)

    n-3系脂肪酸(オメガ3脂肪酸)と呼ばれる、健康にいい油の成分の一つ。体内に入ると、一部がEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)に変化し、血液をサラサラにして動脈硬化を防ぎ、アトピー性皮膚炎などのアレルギー症状を緩和するといった、多くの効用があるとみられている。また、高血圧を改善する効果も認められている。エゴマ油(シソ油)や亜麻仁(あまに)油に多く含まれている。これらの油

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    葉酸(サプリメント事典, 2011/08/01)

    たんぱく質の代謝や、遺伝子のもととなる核酸(DNA)の合成などに欠かせない成分。葉酸という名前の通り、ホウレン草など葉物野菜にたくさん含まれている。ビタミンB群の一つで、昔はビタミンMと呼んだ。ビタミンB12の血液を作る作用を補助しており、不足すると貧血を起こしやすくなる。さらに、血中にホモシステインという物質が増え、動脈硬化が進む恐れがあるので、ホモシステインを減らすビタミンB6、B12と一

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    ビタミンB12(サプリメント事典, 2011/08/01)

    12@@@@@@@@@ビタミンビージュウニ vitaminb @sh動脈硬化心筋梗塞@ @sh貧血@ --> 炭水化物や脂肪を分解したり、遺伝子の素材になる核酸を合成するために必要な水溶性のビタミン。食品では肉類や卵黄、レバーに多い。活性型と不活性型があり、活性型ビタミンB12は動物性食品にしか含まれていないとされてきたが、近年、ノリやクロレラに活性型のB12が含まれることがわかった。時差

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    ビタミンB6(サプリメント事典, 2011/08/01)

    6@@@@@@@@@ビタミンビーシックス;ビタミンビーロク vitaminb @sh動脈硬化心筋梗塞@ @sh貧血@ @shふけ@ --> たんぱく質や炭水化物を分解してエネルギーを取り出したり、神経伝達物質のギャバや赤血球の色素成分(ヘム)、核酸などを合成するのに欠かせない水溶性のビタミン。同じ作用(B6活性)を持つ複数の化合物があり、これまでにピリドキシンなど少なくとも7種類が特定され

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    ビタミンE(サプリメント事典, 2011/08/01)

    強い抗酸化作用を持つビタミン。油に溶けやすく、体内の油(細胞膜など)の中に溶け込んでその酸化を防ぐ。この作用により動脈硬化を抑え、心臓病や脳卒中を予防すると考えられているが、体質(ハプトグロビンというたんぱく質のタイプ)によっては効果が出にくいこともある。また、抗酸化作用によって血流を改善して、肩凝りや冷え性を解消する効果がある。食品ではアーモンドやクルミなどのナッツ類や胚芽油、卵黄、レタスな

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    クロム(サプリメント事典, 2011/08/01)

    糖や脂質の代謝に欠かせないミネラル。特に、血糖値をコントロールするインスリンの働きを正常に保つのに必要。不足すると糖尿病や動脈硬化を引き起こす。クロム不足の糖尿病患者に投与し、治療効果が上がった例も報告されている。食品では、アナゴやヒジキ、ホタテ貝、ナッツ、そして玄米などの未精製の穀類にも多い。サプリメントの場合、米国ではキレートしたピコリン酸クロムが主流。日本では、クロムがたっぷりの培養液で

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    ルンブルキナーゼ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    ルンブルクスルベルス(学名Lumbricus rubellus、和名アカミミズ)から発見された、血栓を溶かす作用を持つ酵素。血栓の主成分、フィブリンだけを溶かすため、内出血などの副作用がない。海外で医薬品として利用され、日本ではサプリメントとして入手できる。

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    リスベラトロール(サプリメント事典, 2011/08/01)

    ブドウの果皮や種子に含まれるポリフェノールの一種。強力な抗酸化力を持ち、血管を拡張し、血液凝固を抑制したり、炎症を抑える作用があり、がんや生活習慣病の予防にいいと研究が進んでいる。動物性脂肪の多い食事をしているのに心臓病の死亡率が低いフランスの状況を指す「フレンチ・パラドックス」の秘密は、このリスベラトロールにあるのではないかという説もある。同じくブドウの果皮や種子に含まれる抗酸化物質、OPC

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    モズク(サプリメント事典, 2011/08/01)

    褐藻類に分類される海藻。沖縄などで養殖されている。食物繊維の一種、アルギン酸が多く含まれる。表面を覆うヌルヌル成分は、フコイダンと呼ばれる多糖類で、健康効果が高いことが知られている。血中の中性脂肪を減らすなど動脈硬化の予防につながる作用やアレルギー抑制作用、胃潰瘍(いかいよう)の原因になるピロリ菌を減らす作用などが、ヒトで確認されたとの報告がある。

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    ポリアミン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    すべての生物の細胞内でアミノ酸のアルギニンやオルニチンから合成される細胞増殖に不可欠な成分。スペルミン、スペルミジン、プトレスシンの3種類がある。人の体内に存在するが、20歳ころをピークに加齢とともに減少し、不足することで加齢が加速するといわれている。食品では、納豆、チーズなどの発酵食品のほか、シイタケ、マッシュルーム、鶏肉にも多く含まれる。血管壁の炎症を防いで血流をスムーズにする働きから、動

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    ホップ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Humulus lupulus。セイヨウカラハナソウともいう。ソウアサ科に属する蔓(つる)性の多年草。ビールの原料として有名だが、古くから薬草として用いられてきたハーブでもある。原産地はコーカサス地方といわれ、12世紀ごろから雌花の集まりの毯果(きゅうか:花に似たかたまり)がビールの醸造に利用されるようになった。ビール独特の苦みや香りのもととなる原料だ。中世ヨーロッパでまとめられたハーブ辞

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    ボタンボウフウ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Peucedanum japonicum。南は沖縄や九州、北は千葉県の沿岸部の崖などに自生するセリ科の多年草。沖縄では長命草と呼ばれ、健康にいい食材として利用されてきた。クロロゲン酸やルチンといったポリフェノールが、沖縄の食材、ニシヨモギやゴーヤーよりも多い。また、タカラバイオの研究で、有用成分として独自のクマリン化合物の一種、イソサミジンが含まれることが確認された。イソサミジンは血管内皮

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    不飽和脂肪酸(サプリメント事典, 2011/08/01)

    脂肪を固まりにくくする特殊な結合(二重結合)を持った脂肪酸。多くが常温で液体として存在し、魚油や大豆、トウモロコシ、オリーブなどの植物油に多く含まれる。中でも不飽和脂肪酸で代表的なオレイン酸は、悪玉コレステロール(LDLコレステロール)を減らすので、動脈硬化の予防に役立つ。二重結合を2個以上含むリノール酸やα-リノレン酸のようなものを高度(多価)不飽和脂肪酸といい、酸化の影響を受けやすいが、体

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    ナットウキナーゼ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    納豆菌が作り出すたんぱく質分解酵素の一つ。血栓を溶かす働きがあり、血液をサラサラにする効果がヒトで確認されている。ナットウキナーゼを経口摂取すると、部分的に分解したものが血液中に入り、血栓の溶解を抑制するたんぱく質(PAI-1)を分解して、血栓の溶解活性を保つというメカニズムも想定されている。このため心筋梗塞や脳梗塞、長時間同じ姿勢でいることによるロングフライト症候群の予防効果も期待されている

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    納豆(サプリメント事典, 2011/08/01)

    大豆を煮た後、納豆菌で発酵させた食品。食物繊維も含む大豆まるごとの健康効果に、納豆菌の効果が加わったもの。大豆たんぱく質、ビタミンなどを豊富に含む。大豆たんぱく質に含まれる大豆イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンに似た作用を持つ。納豆菌が発酵で作り出すビタミンK2は骨にカルシウムを沈着させるたんぱく質の働きを助ける成分で、ビタミンK2を従来の納豆の1.5倍以上含む商品(納豆)が「骨の健康が

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    ナスニン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    ナスの皮に多い青紫の色素成分。抗酸化力が強い。動物実験で悪玉のLDLコレステロールを下げ、善玉のHDLコレステロールを上げる効果が認められている。アントシアニンの一種。

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    テアフラビン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    紅茶の色のもととなるポリフェノールの主成分。緑茶のポリフェノール成分であるカテキンが二つ、結合してできた物質。紅茶のポリフェノールはほかにテアルビジンなどもある。紅茶の葉は、緑茶のもとになる葉を自然に発酵させたもの。この発酵の間に、葉自身が持っている酵素の働きで、カテキンからテアフラビンができる。カテキンと同じように抗酸化力が強く、動脈硬化など生活習慣病の予防やシミなど老化の抑制に効果があると

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    水素水(サプリメント事典, 2011/08/01)

    水に水素を飽和状態まで溶解させたり、電気分解により水中に水素を発生させる「中性水素水」が一般的。活性酸素を除去する作用があるとされる。動物試験で、中性水素水を摂取するとストレスによって生じる学習能力や記憶力、筋力の低下抑制や、脳の活性酸素の増加が抑制されることなどが確認されている。ヒトを対象とした試験で、動脈硬化や軽度糖尿病の改善が見られたという報告もある。また、皮膚モデルを使った研究では、塗

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    コーヒー(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Coffea arabica。豆を焙煎してお湯で抽出した飲料がコーヒーとして広く飲用されている。中枢興奮、覚醒、利尿作用を持つカフェインや、抗酸化力が強いポリフェノール成分を含む。カフェインが持つ覚醒作用で集中力が高まる。肝硬変による死亡や直腸がん、糖尿病、パーキンソン病などの発症リスクの軽減や、動脈硬化の予防などの効果が知られている。日本人に対する疫学研究で肝がんのリスクを下げることもわ

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