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キーワード |'@sh喘息気管支炎など呼吸器疾患'

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    ユーカリ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Eucalyptus globulusなど。フトモモ科の常緑高木。コアラの食べ物としてよく知られ、パルプの原料として大量に植林されている。葉は茶として飲まれるほか精油として利用される。カリウムなどのミネラルが多く、抗酸化力が強いタンニンのエラグ酸などを含み、利尿やむくみの解消、便秘の改善などの作用が知られる。葉の精油成分はシネオールが主成分で、清涼感のあるシャープな香りがあり、抗菌作用が強

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    免疫ミルク(サプリメント事典, 2011/08/01)

    免疫した乳牛から搾乳した牛乳を原料とした健康食品。ヒトに感染しやすい26種類の悪玉細菌を殺菌処理したものを乳牛に連続投与すると、悪玉細菌を退治する抗体を含む牛乳を作ることができる。この牛乳を粉末化したものが健康食品として商品化されている。通常牛乳には少ないラクトフェリンを多く含み、免疫力を回復する作用が知られ、リウマチや関節炎、喘息(ぜんそく)、高血圧、感染症、がんなどに幅広く利用されている。

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    フォルスコリン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    インド原産のシソ科植物、コレウス・フォルスコリ(学名Coleus forskohlii)の根から抽出した薬用成分。コレウス・フォルスコリの根は、インドでは古くから食用のほか心臓や肺の病気の治療に使われてきた。1970年代に、有効成分のフォルスコリンに心臓病(心不全)や喘息(ぜんそく)の治療効果があることがわかり、ドイツのヘキスト社と日本化薬の共同研究により、フォルスコリンから合成した化合物が、

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    麦門冬湯(サプリメント事典, 2011/08/01)

    【漢方】咳(せき)や気管支炎によく用いられる漢方薬。麦門冬(ばくもんどう)、半夏(はんげ)、人参(にんじん=高麗ニンジン)、大棗(たいそう=ナツメ)、甘草(かんぞう)など、6種類の生薬から成り立っている。漢方では、カゼなどの感染症やアレルギー性鼻炎を、寒けが強い「風寒(ふうかん)」、のどの痛みや腫れなど炎症が強い「風熱(ふうねつ)」、下痢や吐き気など胃腸系の症状が現れる「風湿(ふうしつ)」、空

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    ドクダミ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    【漢方】生薬名は魚醒草(ぎょせいそう)。十薬(じゅうやく)ともいう。ドクダミ科ドクダミの全草を使用。学名はHouttuynia cordata。ドクダミの生葉は独特の強い香りがあるが、乾燥品の香りはおだやか。「微寒性」で、主に呼吸器に作用し、黄色く粘った痰(たん)や鼻汁が多いときなどに用いられる。外用薬として皮膚化膿症に用いることもある。

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    陳皮(サプリメント事典, 2011/08/01)

    【漢方】ミカンの皮を乾燥させたもの。体のエネルギーである「気」をめぐらせて消化器の機能を調整する作用、吐き気を止める作用、体内の余分な水分を追い出す作用などがある。さまざまな胃腸症状や咳(せき)・痰(たん)などの軽減によく用いられる。六君子湯(りっくんしとう)や平胃散(へいいさん)など、消化器系の漢方薬に含まれている。日本では七味トウガラシの一味としても使われる。なお、「陳」とは古いものを意味

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    小青竜湯(サプリメント事典, 2011/08/01)

    【漢方】麻黄(まおう=エフェドラ)、桂枝(けいし)、半夏(はんげ)、甘草(かんぞう)、ショウガなど、8種類の生薬から成る漢方薬。日本では、桂枝のかわりに肉桂(にっけい=シナモン)を使うことが多い。カゼによる鼻水や花粉症、喘息(ぜんそく)の薬として用いられることが多く、呼吸器を温めながら、痰(たん)や咳(せき)を鎮める作用があるため、薄い水様の鼻水や痰がひどいときに用いる。漢方では、カゼなどの感

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    サフラン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Crocus sativus。紫色の花を咲かせるアヤメ科の多年草。めしべを乾かして、香料や着色料として使うほか、薬用にも利用。黄色いカロテノイド色素が入っている。スペインの米料理「パエリア」の鮮やかな黄色はサフランの色。薬用としては、ヨーロッパでは喘息(ぜんそく)に使う。10g以上を一度にとった場合、流産が起こったという海外の報告があるので、過剰摂取は禁物。クロッカスともいう。【漢方】生薬

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    コロハ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    フェヌグリークの和名。学名Trigonella foenum-graecum。インドで広く栽培されているマメ科の一年草で、種子をそのまま食べたり、粉状にして香辛料として使うほか、薬用にもする。たんぱく質が豊富で、サポニンや食物繊維も多い。伝統的には関節炎や気管支炎、切り傷の治療などに使われてきたが、糖尿病や脂質異常症の予防作用も期待されている。【漢方】胡蘆巴(ころは)と書き、強壮剤、精力剤とし

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    コリン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    細胞膜を作るリン脂質のレシチン(ホスファチジルコリン)や、神経伝達物質のアセチルコリンなど、重要な生体内物質の原料になる物質。肝臓に脂肪がたまるのを防ぐ効果もある。喘息(ぜんそく)にもいいとされる。レバーや卵、豆類に豊富に含まれている。

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    五虎湯(サプリメント事典, 2011/08/01)

    【漢方】咳(せき)やぜんそくに用いられる漢方薬。麻黄(まおう=エフェドラ)、杏仁(きょうにん)、甘草(かんぞう)、石膏(せっこう)、桑白皮(そうはくひ)の五つの生薬から成り立っている。呼吸器にこもった熱を取り、咳を鎮める作用がある。もともと虚弱な人や高齢者の弱々しい咳、冷えや乾燥によって起こる咳、慢性的な咳には用いない。

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    ケルセチン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    タマネギや緑茶、リンゴなどに多く含まれる水溶性の黄褐色の色素成分。プロポリスやイチョウ葉エキスに含まれる成分の一つでもある。いわゆるポリフェノールの一つで、抗酸化作用や抗炎症作用が強い。末梢血管を強くするのみ薬や、喘息(ぜんそく)や花粉症などを抑えるのみ薬に配合されている。2001年には日本でもサプリメントへの配合が解禁になった。摂取目安量は1日250〜500。

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    甘草(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Glycyrrhiza glabraなど。マメ科の多年草。西洋ではリコリスと呼ばれる。消化不良にいいとされる。主成分のトリテルペン配糖体は、ショ糖の150倍という強い甘みを持っているため、食品添加物の甘味料として利用されている。これに1割ほど含まれるグリチルリチンには、副腎皮質ホルモンの産生促進、結合組織の増強による抗アレルギー、抗炎症などの作用がある。日本ではグリチルリチン製剤は、肝機能

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    N-アセチルシステイン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    アミノ酸の一種。肝臓で合成される抗酸化物質、グルタチオンの構成要素。抗酸化作用がある。解熱鎮痛薬であるアセトアミノフェンの過剰摂取によるアセトアミノフェン中毒に効く。呼吸器疾患にもいいとされる。

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    アンジェリカ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Angelica archangelica。セリ科の多年草で、茎を料理に、根を薬用に使う。食欲不振や胃けいれん、胃の膨満感などを和らげる作用があり、ドイツでは医薬品として認められている。精油は根と種から取れ、香りを吸うと気管支炎に効くとされる。ただし、精油には日光で変化する成分が含まれているので、顔など光が当たる部分には塗らないほうがいい。なお、漢方薬として使われる当帰(トウキ、学名Ang

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