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22件の検索結果  1〜20件を表示

キーワード |'@sh更年期'

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    ワイルドヤム(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Dioscorea villosa。メキシコ原産のヤマイモ科植物。根にサポニンを豊富に含む。1940年代に米国の科学者が、ワイルドヤムの根を原料に、エストロゲンやプロゲステロンなど各種のホルモンを合成する方法を発明。シンテックス社という製薬会社を設立して大成功した。この話からの連想で、ワイルドヤムのサポニンそのものがホルモンとして働くという説が広がったが、実際にはホルモンのような作用はない

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    レッドクローバー(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Trifolium pratense。マメ科の多年草でムラサキツメクサ、アカツメクサとも呼ばれる。ヨーロッパ原産で、明治初期に牧草として輸入され、野生化した。女性ホルモンに似た働きをするイソフラボン類のゲニステインを豊富に含み、更年期障害、骨粗しょう症の予防などに効果があるとされる。ゲニステインは、発がん予防効果や抗腫瘍効果も持つことがわかって注目されている。ザクロなど植物性のエストロゲン

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    緑茶(サプリメント事典, 2011/08/01)

    カテキンやテアニンといった成分を含み健康飲料としても人気。カテキンは、緑茶の渋み成分。ポリフェノールの一種で、抗酸化力が強く、体脂肪を減らす作用に注目が集まっている。また、緑茶をたくさんのむ女性では、胃がんのリスクが低くなることが日本の疫学研究でわかっている。口臭予防効果や胃潰瘍の原因となるピロリ菌を減らす作用もある。テアニンは、緑茶のうまみ成分であるアミノ酸の一種。自律神経系をリラックスさせ

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    マカ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Lepidium meyenii。ペルー原産のアブラナ科の植物。高度4000m級の高原地帯で栽培される。根菜類にしては、たんぱく質の含有率が高く、アミノ酸のバランスがいい。ビタミン・ミネラルも豊富で、鉄やカルシウムは他の根菜類の数倍から数十倍を含む。現地では、古くから、根の部分が食用のほか、滋養強壮のための民間薬として使われている。乾燥粉末や抽出エキスがサプリメントとして用いられる。有効成

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    β-カリオフィレン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    イランイランやクローブ(丁子)などの精油に多く含まれる香り成分。香りをかぐと、PMS(月経前症候群)やマタニティーブルー、更年期障害など、ホルモンバランスの変化に伴う不安や憂うつを軽くする効果がある。

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    ブラックコホシュ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Cimicifuga racemosa。別名ラケモサ。シミシフーガともいう。北米原産のキンポウゲ科サラシナショウマ属の多年草。鎮痛・鎮静効果があることから、北米の先住民たちが民間療法に用いてきた。現在、欧米でPMS(月経前症候群)や更年期障害の諸症状を和らげることから「女性の特効薬」として使われている。即効性は期待できないが、1カ月以上のみ続けると効果を実感できるようだ。海外で肝障害の報告

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    プラセンタ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    哺乳動物の母体と胎児をつなぐ胎盤のこと。殺菌やホルモン除去などを行ってから抽出したエキスが、医薬品のほか、健康食品や化粧品に配合されている。たんぱく質やビタミン、ミネラルなど多種類の成分を含み、美肌、滋養強壮、更年期障害の諸症状の改善などの効果があるとされる。医薬品として承認されているプラセンタはヒトの胎盤だが、健康食品や化粧品には、ブタやウマ、ヒツジの胎盤が使われている。以前はウシの胎盤がよ

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    ナチュラルプロゲステロン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    女性ホルモンの一種、プロゲステロンと同じ働きをする成分を、植物や大豆から抽出したもの。クリームなどに配合した「塗るサプリ」として米国で商品化、日本でも販売されている。更年期障害のイライラ、頭痛やめまいなどの不快な症状を和らげるほか、バストアップ効果もあるとされるが、厳密なデータはない。ホルモン補充療法に用いる天然物抽出の女性ホルモン薬を指すこともある。

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    トコフェロール(サプリメント事典, 2011/08/01)

    ビタミンE成分の一つ。天然のビタミンEにはトコトリエノール類とトコフェロール類があり、それぞれα、β、γ、δの4種類ずつがある。ビタミンEのサプリメント成分では、α-トコフェロールを主成分とすることが一般的で、肩凝りや冷え性、更年期障害に効果がある。

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    当帰(サプリメント事典, 2011/08/01)

    【漢方】セリ科の植物で、生薬としては根が使われる。学名Angelica sinensis。「温性」の医薬品で、「血」の不足があるときに用いる「補血(ほけつ)薬」の代表格。おだやかに血をめぐらせる作用もある。月経や産後のトラブルや更年期障害など、婦人科では最も出番の多い生薬。当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)や帰脾湯(きひとう)、加味逍遙散(かみしょうようさん)など、婦人科でよく用いられる漢方薬

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    デヒドロエピアンドロステロン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    主に副腎皮質で作られ、男性ホルモンのテストステロンやその前駆体のアンドロステンジオン、女性ホルモンのエストロゲンへと変換されるホルモン。DHEAと略称で呼ばれることが多い。中年過ぎから血液中のDHEA量が急激に減るため、「若さの源」となるホルモンとして、米国で人気の高いサプリメント成分になった。勃起障害やうつ、疲労感、更年期障害、免疫力の低下などを改善するとの報告がある。日本では医薬品に区分さ

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    テアニン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    緑茶のうまみ成分であるアミノ酸の一種。リラックス効果があり、200のテアニンをのむと、リラックスの指標となる脳波のα波が引き出されることが確認されている。就寝前にのむことで寝つきが良くなり、睡眠の質(中途覚醒や起床時の疲労感の有無)が改善されたという報告もある。集中力アップ効果、PMS(月経前症候群)や更年期障害の改善効果も期待できるとされている。テアニン200は煎茶20杯分に相当。

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    大豆たんぱく質(サプリメント事典, 2011/08/01)

    大豆に35%程度含まれるたんぱく質のこと。コレステロールの低下作用が認められており、脱脂大豆から作る「分離大豆たんぱく質」を配合した商品が「コレステロールが高めの方に適する」というトクホ(特定保健用食品)表示の許可を取得している。米国では、FDA(米食品医薬品局)が1食分に大豆たんぱく質6.25g以上を含む食品に対して、「飽和脂肪酸とコレステロールを減らすことで心臓病のリスクを減らす」といった

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    大豆イソフラボン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    大豆に含まれるフラボノイドの一種。大豆の“えぐみ”の原因物質として知られてきた。その多くは糖と結合した大豆イソフラボン配糖体。腸内細菌の働きにより糖が外れた大豆イソフラボンアグリコン(ダイゼイン、ゲニステイン、グリシテイン)になって吸収される。女性ホルモンのような作用があるため、女性ホルモン不足で生じる更年期障害を緩和する。大豆イソフラボン配糖体として1日40の摂取で骨を強くする効果が確認され

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    セージ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Salvia officinalis。和名はサルビア。シソ科の多年草。強い殺菌力を持ち、発熱やのどの痛み、痰がからむといったカゼの諸症状を抑える作用を持つとされる。ハーブティーのほか、乾燥粉末のサプリメント、花や茎葉から抽出した精油などがある。香りと苦みには、食欲を出し、消化酵素を活発にする作用がある。消化不良、下痢、おなかの張り、吐き気など、胃腸の調子が悪いときの利用にも向く。アルツハイ

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    植物エストロゲン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    女性ホルモンであるエストロゲンと同様の働きをする植物の成分を指す。フィトエストロゲン、ファイトエストロゲンともいう。更年期障害に特有のほてりなどの症状の軽減や、閉経後の骨粗しょう症の予防に効果がある。大豆イソフラボンや亜麻(あま)リグナンなどが代表的な植物エストロゲン。このほかザクロなどについてもエストロゲン様の効果を発揮するのではないかと研究が進んでいる。

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    ジャスミン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Jasminum officinaleなど。中国などが原産のモクセイ科の熱帯性植物。白い花は甘くエキゾチックな香りがあり、食用や香料、薬用に使われる。鎮静作用、抗うつ作用、強壮作用、更年期障害の諸症状の緩和、リラックスなどの効果があるとされる。ジャスミン茶は、加湿した中国緑茶に、この花の香りを移したもの。この香りを好きな人がかぐと、心拍数が低下し、副交感神経系が亢進するリラックス効果が得ら

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    ザクロ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Punica granatum。ザクロ科の落葉樹。果実に女性ホルモンであるエストロゲンと類似の活性を持つ成分を微量に含む。色素成分がこの活性を持ち、卵巣摘出ラットへの経口投与で子宮重量が増加することが確認されている。女性ホルモンの不足が原因の不調に役立つと期待されている。血圧を下げるとも考えられている。食べて美白効果を発揮するポリフェノール成分のエラグ酸も含む。大量に食べると、吐き気やめま

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    高麗ニンジン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Panax ginseng。ウコギ科の薬用植物。ジンセン、チョウセンニンジン、薬用ニンジン、オタネニンジンなどとも呼ばれ、疲労回復、免疫力向上に役立つ滋養強壮サプリメントとして、米国では定番サプリの一つ。血管拡張作用や赤血球の変形能を高める作用も持ち、冷え性のほか、更年期障害にもいいとされる。糖尿病にもいいとされる一方で、インスリンの作用を強める可能性があるので、注意してとる必要がある。コ

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    加味逍遙散(サプリメント事典, 2011/08/01)

    【漢方】体のエネルギーである「気」をめぐらせる作用が強い柴胡(さいこ)、「血」を補う当帰(とうき)のほか甘草(かんぞう)、ショウガ、薄荷(はっか)といった8種類の生薬から成り立つ逍遙散(しょうようさん)という漢方薬に、のぼせやほてりなど、熱症状を鎮める牡丹皮(ぼたんぴ)と山梔子(さんしし)の2種の生薬を加えたもの。主に、イライラしやすい、怒りっぽい、のぼせやほてりがある、乳房や胸脇部が張るなど

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