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キーワード |'@sh月経痛'

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    ドコサヘキサエン酸(サプリメント事典, 2011/08/01)

    魚油に含まれる成分で、必須脂肪酸であるn-3系脂肪酸(オメガ3脂肪酸)の一つ。DHAと略記される。脂肪や悪玉コレステロール(LDLコレステロール)を減らす作用、高血圧の予防、アトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギー疾患の予防、視力の向上、躁うつ病やうつ病、認知症の改善、抗がん作用など、幅広い効用があるとされている。DHAを含む食品が「中性脂肪値を下げる効果が期待できる」という内容のトクホ(特定

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    エイコサペンタエン酸(サプリメント事典, 2011/08/01)

    魚油に含まれる成分で、必須脂肪酸であるn-3系脂肪酸(オメガ3脂肪酸)の一つ。EPAと略記される。イコサペンタエン酸(IPA)と呼ぶこともある。血液をサラサラにして動脈硬化などを防ぎ、アトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギー症状を改善するなど、ドコサヘキサエン酸(DHA)と同じく、幅広い効用があるとみられている。青魚に多く含まれる。一部は体内でDHAに変換される。EPAを安定化したEPAエチル

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    レディースマントル(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Alchemilla vulgaris。和名はハゴロモグサで、ヨーロッパ原産のバラ科の多年草。葉が扇子のように折りたたまれていて、開くと女性のマントのようなのでこの名が付いた。花の時期に採取した地上部を薬用にする。たんぱく質を固める作用(収れん作用)があり、下痢止めに使う。ハーブティーは月経痛や月経不順の緩和を目的に使われることもある。レディズマントル、アルケミラとも呼ぶ。

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    ヨモギ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Artemisia vulgarisなど。日本など東アジアに自生するキク科の多年草。独特の香りがあり、食用にするほか、茎葉を薬用にも使う。ビタミンA、B1、B2、C、D、クロロゲン酸を含むほか、精油成分にシネオール、アルタブシンなどのテルペン類、ツヨンという神経刺激物質が含まれている。動物試験では、血圧降下作用などがあると確認されている。【漢方】生薬名は艾葉(がいよう)。きゅう帰膠艾湯(き

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    ムイラプアマ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Ptychopetalum olacoidesなど。アマゾンの熱帯雨林に原生するボロボロノキ科の薬草。キンモクセイのような香り。現地では、樹皮が胃腸を強くするお茶として、樹皮や根から取ったエキスがマッサージ薬や入浴剤として使われる。強壮作用で知られ、栄養ドリンクに配合される。また、うつや神経痛、月経痛、PMS(月経前症候群)の諸症状にも効果がある。有効成分は、ムイラプアマだけに含まれる特殊

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    バレリアン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Valeriana officinalis。ヨーロッパや西アジアに自生するオミナエシ科の植物。和名はセイヨウカノコソウ。根や茎の部分を用いる。神経過敏や不安・不眠の症状を抑える。睡眠改善にはエキスで300〜400、根の乾燥物なら2〜3gを就寝前に、昼間のイライラ対策なら、その半量程度をのむといい。レモンバームやパッションフラワー(トケイソウ)と組み合わせると相乗効果が期待できる。独特の臭い

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    春ウコン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    ウコンの一種で、正式名はキョウオウ。学名はCurcuma aromatica Salisb。秋ウコンに比べると、色素成分のクルクミンの含有量は少ないが、秋ウコン同様、肝臓の機能を助け、アルコールの分解と胆汁の分泌を促す。また、独特の精油成分を含み、殺菌作用のほか血圧やコレステロールを下げる作用もある。【漢方】漢方の生薬としては、日本では根茎が主に用いられ、秋ウコンを鬱金(うこん)、春ウコンを姜

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    当帰芍薬散(サプリメント事典, 2011/08/01)

    【漢方】婦人科で最も多用されている漢方薬。当帰(とうき)、白芍(びゃくしゃく)、茯苓(ぶくりょう)など、6種類の生薬から成り立っている。「血」を補う作用と、水分代謝を良くする作用がある。月経不順、月経量の減少、月経痛、婦人科系の症状を伴うむくみなどに用いられる。おだやかな薬なので、長期にわたる服用が勧められることが多いが、症状がなかなか改善しない場合は、東洋医学的な診断の上でほかの漢方薬に変更

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    ゼラニウム(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Pelargonium asperum。南アフリカ原産、フウロソウ科の多年草。花や葉から抽出した精油がアロマセラピーに用いられる。バラに似た香りで、不安と抑うつ感を鎮め、精神を明るく高揚させる。月経前症候群(PMS)や月経痛などにもいいとされる。

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    黒糖(サプリメント事典, 2011/08/01)

    サトウキビを皮ごと搾り、その汁を煮詰めて固めたもの。黒砂糖のこと。精製した白砂糖の糖分が99%なのに対して、黒糖に含まれる糖分は約90%で、残り10%にカリウムやカルシウムといったミネラル分、血糖値や中性脂肪値の上昇を抑える黒い色素成分「コクトオリゴ」、オリゴ糖の一種「ラフィノース」などが含まれる。黒糖を1日5gずつ1週間とったところ、善玉菌のビフィズス菌が増え、お通じが改善したという研究報告

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    桂枝茯苓丸(サプリメント事典, 2011/08/01)

    【漢方】婦人科で用いられることが多い漢方薬の一つ。桂枝(けいし)、茯苓(ぶくりょう)、牡丹皮(ぼたんぴ)、桃仁(とうにん)、赤芍(せきしゃく)という5種類の漢方薬から成り立っている。日本では桂枝のかわりに肉桂(にっけい=シナモン)を使うことが多い。骨盤内の血のめぐりを良くする作用があり、子宮筋腫や子宮内膜症、卵巣嚢腫(らんそうのうしゅ)、月経痛といった、血液が滞った状態などの「お血(おけつ)」

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    クラリセージ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Salvia sclarea。花と葉から抽出した精油が、アロマセラピーに用いられる。甘いナッツのような香りで、鎮静、鎮痙作用を持つ。PMS(月経前症候群)や月経痛、月経不順の人向けにマッサージオイルにも使われる。

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    ガジュツ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    紫ウコンの正式名。学名はCurcuma zedoaria。秋ウコンや春ウコン同様、アルコールの分解と胆汁の分泌を促し、肝臓の働きを助ける。秋ウコンに多く含まれる色素成分のクルクミンはほとんど含まないが、シネオールやカンファーといった精油成分を含む。精油成分には殺菌作用があり、胃潰瘍(いかいよう)の原因となるピロリ菌の除菌にも働くとされる。【漢方】莪朮と書き、体のエネルギーである「気」と「血」を

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    温経湯(サプリメント事典, 2011/08/01)

    【漢方】日本では、不妊によく用いられている漢方薬。呉茱萸(ごしゅゆ)、当帰(とうき)、白芍(びゃくしゃく)、人参(にんじん=高麗ニンジン)、桂枝(けいし)、ショウガ、甘草(かんぞう)など、12種類の生薬から成り立っている。日本では桂枝のかわりに肉桂(にっけい=シナモン)を用いることが多い。子宮を温める作用、「血」を補う作用、「血」をめぐらせる作用があり、冷えによる月経のトラブルに幅広く使える。

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    ウコン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Curcuma longa。ショウガ科の植物。ターメリックともいう。切り口が鮮やかな黄色で、カレー粉の原料になる秋ウコンのほか、切り口が薄い黄色の春ウコン(キョウオウ)、切り口が紫がかった白色の紫ウコン(ガジュツ)がある。秋ウコンに多い色素成分のクルクミンは、肝臓の解毒作用を高めるとされ、ウコンを酒を飲む前にとると二日酔いの予防作用があるとされてきた。また、胆汁の分泌を促して消化を助けるほ

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    秋ウコン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    ウコンの一種。学名Curcuma longaなど。ショウガ科の植物で、英語名はターメリック。切り口が鮮やかな黄色で、カレー粉の原料になる。ほかにウコンには、切り口が薄い黄色の春ウコン(キョウオウ)、切り口が紫がかった白色の紫ウコン(ガジュツ)がある。秋ウコンに多い色素成分のクルクミンは、肝臓の解毒作用を高めるとされている。酒を飲む前にとると二日酔いの予防になるとされる。また、胆汁の分泌を促して

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