カスタムページの設定変更

7件の検索結果  1〜7件を表示

キーワード |'@sh歯周病'

×が表示されている記事は、一部図表・写真が除かれています。

    最初 | 前へ | 1 | 次へ | 最後
  • 0.5

    ロイテリ菌(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Lactobacillus reuteri。母乳の成分由来の、プロバイオティクス効果のある乳酸菌。ヒト試験で、ピロリ菌の増殖抑制効果、虫歯菌や歯周病菌の抑制効果、乳幼児のアトピー性皮膚炎の緩和作用などが確認されている。ロイテリ菌を含む商品に、バイオガイアジャパンの「プロバイオティクス ストロー」などがある。

  • 0.5

    ラクトフェリン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    母乳や牛乳に多く含まれる糖たんぱく質の一種。特に出産直後の初乳に多い。人間の初乳には1ml当たりに5〜10含まれる。鉄と結合する性質があり、細菌から鉄イオンを奪うことで抗菌作用を発揮する。ほかに整腸作用や、胃潰瘍(かいよう)の原因菌であるピロリ菌除菌治療の効果を高める作用、歯周病抑制作用、がんや肝炎の発症を予防する作用の確認も進んでいる。また、腸で溶ける加工をしたラクトフェリンで内臓脂肪が低減

  • 0.5

    マスティックガム(サプリメント事典, 2011/08/01)

    ギリシャに自生しているウルシ科の木、マスティック(和名コショウボク、学名Pistacia Lentiscus)の樹液を加工したもの。かむと、ヒノキに似た香りがする。抗菌作用や抗炎症作用があり、ギリシャでは古くから口臭予防などに使われてきた。1998年に、マスティックガムが胃がんの原因になるピロリ菌を抑制すると発表され、日本でも一躍ブームになった。その後、カゼの予防、歯垢の付着や歯肉炎の予防など

  • 0.5

    β-クリプトキサンチン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    温州ミカンやネーブルオレンジに多い、濃い橙色の色素成分。カロテノイドの一種。クリプトキサンチンともいう。実よりも皮に多く含まれている。抗酸化力が強く、がんの発生を抑制することがマウスの実験で確認されており、温州ミカンの実2個分に相当する2のβ-クリプトキサンチンを毎日摂取すると、がんの予防効果が期待できるといわれている。また、ヒト試験で内臓脂肪の減少が確認されているほか、骨粗しょう症の予防、歯

  • 0.5

    丁子(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Syzygium aromaticum。クローブの和名。フトモモ科の常緑木で、つぼみを香辛料として使うほか、薬用にもする。精油成分としてオイゲノール、ポリフェノールとしてオイゲニインを含む。バニラに似た甘い香りと、山椒のような舌への刺激感が特徴で、カレーを作るときに使うミックススパイス「ガラムマサラ」には必ず入っている。ヨーロッパでは口内炎・歯周炎の治療や、虫歯の痛み止めとして古くから使わ

  • 0.5

    クランベリー(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Vaccinium macrocarponなど。和名はツルコケモモ。ツツジ科ツルコケモモ属の果樹。果実は直径1程度の大きさで、深紅色をしている。ポリフェノールの一種、プロアントシアニジンのもつ強い抗酸化力で、膀胱や尿道の細胞に大腸菌が付着するのを防ぐため、尿路感染症の改善効果があり、医療現場でも利用されている。クランベリーに含まれる、キナ酸という成分が関係しているという説もある。膀胱炎にも

  • 0.5

    LS0菌(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Lactobacillus salivarius TI2711。プロバイオティクス効果のある乳酸菌。口内にもともとある善玉菌で、ヒト試験でジンジバリス菌などの歯周病菌を減らす作用が確認されている。LS1菌を含む商品は、フレンテ・インターナショナルの「スーパークリッシュ」など。

    最初 | 前へ | 1 | 次へ | 最後
パネルを閉じる HOME お知らせ

ページの先頭へ