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19件の検索結果  1〜19件を表示

キーワード |'@sh物忘れ認知症記憶力'

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    ドコサヘキサエン酸(サプリメント事典, 2011/08/01)

    魚油に含まれる成分で、必須脂肪酸であるn-3系脂肪酸(オメガ3脂肪酸)の一つ。DHAと略記される。脂肪や悪玉コレステロール(LDLコレステロール)を減らす作用、高血圧の予防、アトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギー疾患の予防、視力の向上、躁うつ病やうつ病、認知症の改善、抗がん作用など、幅広い効用があるとされている。DHAを含む食品が「中性脂肪値を下げる効果が期待できる」という内容のトクホ(特定

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    六味地黄丸(サプリメント事典, 2011/08/01)

    【漢方】六味丸(ろくみがん)とも呼ばれる。成長・発育・生殖・老化など、エイジングと深い関係のある「腎(じん)」の機能を補う漢方薬。地黄(じおう)を中心に、山茱萸(さんしゅゆ)、山薬(さんやく)など、六つの生薬から成り立っている。もともとは、成長が遅い小児の薬として中国の宋の時代に開発されたが、現在では小児から老人まで、「腎」の機能の低下によって起こる下半身のだるさや疲労感、排尿のトラブル、耳鳴

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    レモンバーム(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Melissa officinalis。和名セイヨウヤマハッカ、コウスイハッカ、メリッサソウなど。シソ科の植物で、ハーブティーや精油として利用する。レモンに似た清涼感のある香りで、鎮静、鎮痛作用がある。バレリアンとの併用で睡眠が改善したという報告がある。アルツハイマー病にもいいとされる。外用で口唇ヘルペスの改善作用が確認されている。医療目的で使用する場合は、最長14日間の使用とすること。

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    ルテオリン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    植物のポリフェノール成分の一つであるフラボノイドに属する黄色色素。シソやミント、ローズマリーなどのシソ科植物や、マメ科の落花生などに多い。抗酸化力が強く、抗アレルギー作用、抗腫瘍作用なども知られている。ルテオリンを含むシソ抽出物は、アレルギーを抑制する作用を持ち、花粉症を抑制する効果がヒトで確認されている。また、動物試験で、ルテオリンが認知力、記憶力を回復させたという報告もある。

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    ホスファチジルセリン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    脳や神経組織の細胞膜に多く含まれているリン脂質。PSと略記される。細胞膜の情報伝達を担うホスファチジルイノシトールの代謝にかかわっており、神経細胞の情報伝達を円滑にする。ウシの脳から抽出したPSを使った、厳密な臨床試験で、アルツハイマー病など加齢による認知症の進行を遅くする効果が確かめられているが、過剰使用するとその効果は減弱するとの報告もある。ただし、狂牛病(牛海綿状脳症=BSE)の感染リス

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    フェルラ酸(サプリメント事典, 2011/08/01)

    イネ科植物の細胞壁や、コーヒー、リンゴ、ピーナッツ、アーティチョークの種子などに含まれているポリフェノールの一種。米の胚芽部分に特に多い。紫外線カットの化粧品素材として使用されている。認知症発生マウスに摂取させる試験で、学習能力の低下抑制、脳内過酸化物質の低減などが見られたほか、持久力の向上などの報告がある。

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    ヒューパジンA(サプリメント事典, 2011/08/01)

    日本や中国などに自生しているシダ科植物のヒューパジア(和名ホソバトウゲシバ、学名Lycopodium serratum、ヒューペルジアともいう)に含まれる成分。ヒューペルジンAともいう。脳で働く神経伝達物質、アセチルコリンの分解を妨げる作用がある。小規模・短期間の試験で、アルツハイマー病や認知症の症状が改善する効果が報告されており、サプリメントがある。

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    ヒメツルニチニチソウ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Vinca minor。ヨーロッパ原産のキョウチクトウ科の多年草。ビンカミンという成分を含み、脳内の血流を改善し、記憶力・集中力を上げるとされていたが、最近では有効性は低いとされる。ヒメツルニチニチソウの全草は医薬品成分ではないが、抽出したビンカミンとその誘導体のビンポセチンは医薬品にしか使用できない。ビンカマイナーともいう。

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    発芽玄米(サプリメント事典, 2011/08/01)

    玄米を水につけ、わずかに発芽させた米。発芽状態にしてはい芽の酵素を活性化させることにより、玄米の健康機能が高まっている。イライラを緩和して血圧を下げるギャバ(γ-アミノ酪酸)は玄米の3倍(白米の10倍)に増える。その一方で、アレルギーの原因となるアレルゲンたんぱく質の量は大幅に減少している。ビタミンやミネラル、ポリフェノールなどの健康成分は玄米と同等量を含む。血中中性脂肪を下げ、エネルギー代謝

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    八味地黄丸(サプリメント事典, 2011/08/01)

    【漢方】八味丸(はちみがん)とも呼ばれる。成長・発育・生殖・老化など、エイジングと深い関係のある「腎(じん)」の機能を補う漢方薬。腎の基本方剤である六味地黄丸(ろくみじおうがん)に、肉桂(にっけい=シナモン)と附子(ぶし)を加え、体を温める作用を高めている。六味丸より冷え性向きの処方となっている。「腎」の機能の低下によって起こる下半身や全身の冷え、下半身のだるさや疲労感、排尿のトラブル、不妊な

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    バコパ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Bacopa monnieraなど。インドの伝統医学、アーユルベーダで処方されるゴマノハグサ科のハーブ。ブラミともいう。記憶力や学習能力を向上させる働きを持つとされる。有効成分はバコパ特有の「バコパサイト」という成分。脳に入るための関所となる血液脳関門を通り抜けて、脳内で抗酸化作用を発揮する。不眠症や不安症といった精神的不調や、注意力や落ち着きがなくなる子供の病気、ADHD(注意欠陥/多動

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    水素水(サプリメント事典, 2011/08/01)

    水に水素を飽和状態まで溶解させたり、電気分解により水中に水素を発生させる「中性水素水」が一般的。活性酸素を除去する作用があるとされる。動物試験で、中性水素水を摂取するとストレスによって生じる学習能力や記憶力、筋力の低下抑制や、脳の活性酸素の増加が抑制されることなどが確認されている。ヒトを対象とした試験で、動脈硬化や軽度糖尿病の改善が見られたという報告もある。また、皮膚モデルを使った研究では、塗

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    カルノシン酸(サプリメント事典, 2011/08/01)

    カルノジン酸ともいう。ローズマリーやセージの葉に含まれる成分で、神経細胞の維持に重要な役割を果たす神経成長因子「NGF」の生成を高める作用があると報告されている。動物試験で、脳梗塞時の酸化ストレスによる脳細胞損傷を抑制することが確認されているほか、カルノシン酸を豊富に含むローズマリーエキスで、マウスの記憶力の向上や体脂肪の減少が報告されている。

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    n-2系脂肪酸(サプリメント事典, 2011/08/01)

    オメガ3脂肪酸とも呼ばれる。多価不飽和脂肪酸で、健康のために意識してとるべき油として注目されている脂肪酸の一つ。魚油に多く含まれるドコサヘキサエン酸(DHA)やエイコサペンタエン酸(EPA)、亜麻仁(あまに)油やエゴマ油(シソ油)などの植物油に多く含まれるα-リノレン酸がn-3系脂肪酸に分類される。意識してとることで、通常の調理油に多く含まれるn-6系脂肪酸との体内バランスが改善。血液の流れを

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    エゾウコギ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Acanthopanax Senticosus。シベリアニンジンの和名。高麗ニンジンと同じウコギ科の植物。シベリアや中国東北部、北海道などに自生する。主に根を用い、主な有効成分はエレウテロシドと呼ばれる物質。体の抵抗力を増し、単純ヘルペス感染の症状を軽減するという報告がある。脳機能を活性化したり、スポーツ選手の運動能力を高める効果もあるとされ、旧ソ連ではオリンピック選手にエゾウコギ(シベリ

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    イワベンケイ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Rhodiola rosea。ベンケイソウ科の高山植物。ヨーロッパやアジアでは、肉体的・精神的な疲労回復のための民間療法に使われてきた。運動能力や精神力の改善に効果があるという試験結果もある。認知力や記憶力を上げる作用も期待されている。ロサビンズ、サリドロサイドという二つの有効成分を、それぞれ3%、1%含むエキスが効果的というヒト試験の結果がある。

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    イチョウ葉エキス(サプリメント事典, 2011/08/01)

    イチョウ(学名Ginkgo biloba)の葉から抽出したエキス。ケルセチンやルチンなどのフラボノイドや、イチョウ葉特有の成分であるテルペン類のギンコライドなど、様々な成分を含む。臨床試験で、脳血管性やアルツハイマーによる認知症を改善する効果や、月経前症候群(PMS)の緩和が認められている。血行を高め、肩凝りや冷え性を改善する効果もある。生の葉は摂取しないこと。フラボノイドやテルペン類の含有量

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    アラキドン酸(サプリメント事典, 2011/08/01)

    必須脂肪酸であるn-6系脂肪酸(オメガ6脂肪酸)の一種。細胞膜を形成するリン脂質の原料で、細胞の機能を正常に保つ上で欠かせない。ヒト試験では、健康な高齢者の認知能力改善作用が、サントリーなどの研究により明らかになっている。魚油や肝油、卵黄などに含まれているが、通常は摂取したリノール酸を材料に、体内で合成される。リノール酸は食用油に多く含まれ、食事から十分な量がとれるため、アラキドン酸も不足しに

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    アシタバ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    明日葉、学名Angelica keiskei。セリ科の多年草で別名はハチジョウソウ(八丈草)。「今日摘んでも明日には葉が出る」のが名前の由来。関東地方から紀伊半島までの温暖地域に自生している。古くから滋養のつく野草として食べられており、漢方でも葉の部分を「鹹草(かんぞう)」として利用してきた。ビタミンB群、カリウム、カルシウムなどが豊富に含まれる。茎や葉には、アシタバ特有のカルコン(フラボノイ

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