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19件の検索結果  1〜19件を表示

キーワード |'@sh眼精疲労など目の不調'

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    ドコサヘキサエン酸(サプリメント事典, 2011/08/01)

    魚油に含まれる成分で、必須脂肪酸であるn-3系脂肪酸(オメガ3脂肪酸)の一つ。DHAと略記される。脂肪や悪玉コレステロール(LDLコレステロール)を減らす作用、高血圧の予防、アトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギー疾患の予防、視力の向上、躁うつ病やうつ病、認知症の改善、抗がん作用など、幅広い効用があるとされている。DHAを含む食品が「中性脂肪値を下げる効果が期待できる」という内容のトクホ(特定

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    ルテイン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    色素成分(カロテノイド)の一種で、ホウレン草などの緑黄色野菜や卵黄、黄色い花の花弁に豊富に含まれる。人間の体では、眼底にある網膜の中心部(黄斑、おうはん)に多く存在する。のむことで、紫外線など、眼球に入ってくる有害な光線を吸収するとともに、活性酸素による網膜の変性を抑制する作用を持つ。加齢黄斑変性症や白内障の予防に効果があるとされ、加齢黄斑変性症への治療効果も報告されている。また、視機能障害の

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    メグスリノキ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Acer nikoense。カエデ科の落葉樹で、日本で古くから民間薬として使われてきた。疲れ目やかすみ目の治療として、樹皮を煎じた液で目を洗ったことからメグスリノキと呼ばれる。樹皮にはカテキンや、フェノール類のロドデンドロールなどが含まれている。煎じ汁を飲むと眼病のほか、肝臓病にも効くとされるが、厳密な臨床試験では確かめられていない。

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    ビルベリー(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Vaccinium myrtillus。ツツジ科のブルーベリー類のうち、ホワートルベリーとも呼ばれる野生種。北欧やアジアの一部に分布する。ほかの品種に比べて果実には青紫の色素であるアントシアニンやOPC(オリゴメリック・プロシアニジン)を豊富に含むのが特徴。眼精疲労の解消、視力回復といった、目の機能を高める働きがある。抗酸化作用や毛細血管を保護する作用も知られている。サプリメントのほか、ビ

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    ビタミンA(サプリメント事典, 2011/08/01)

    視力を維持し、皮膚や粘膜を丈夫にする脂溶性のビタミン。天然にはレチノール(ビタミンA1ともいう)、3-デヒドロレチノール(ビタミンA2ともいう)などがある。不足すると夜間視力の低下、乾燥肌、口内炎などが起きやすい。食品ではレバーやウナギに多く含まれる。1日当たりの摂取目安量にビタミンAが135〜600μg(450〜2000IU)含まれている食品には「保健機能食品」(栄養機能食品)の表示が認めら

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    ヒアルロン酸(サプリメント事典, 2011/08/01)

    皮膚や関節、目に豊富に存在するムコ多糖類。1gで6lもの水分を抱え込むほど保水力が高いという特徴があり、皮膚では肌の乾燥の防止、関節では関節液の円滑成分、目では硝子体(しょうしたい)の緩衝などの役割を担っている。医師が処方する医薬品として、変形性膝関節症の軟骨保護や、白内障手術の補助薬、角結膜上皮障害の治療などに用いられている。化粧品では保湿成分として利用され、サプリメントにも美肌成分として配

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    薄荷(サプリメント事典, 2011/08/01)

    【漢方】漢方の生薬の薄荷(はっか)は主に学名でMentha aruensisと呼ばれるものを用いる。「涼性」で、発汗作用、体のエネルギーである「気」をめぐらせる作用、体の上部の熱を冷ます作用などがある。銀翹散(ぎんぎょうさん)や加味逍遙散(しょうようさん)などの漢方薬に含まれ、カゼの初期や花粉症、頭痛、目の充血、のどの腫れ、ストレス緩和などによく用いられる。

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    ゼアキサンチン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    植物の赤黄色素であるカロテノイド色素の一つ。ホウレンソウやケールなどの緑黄色野菜に多い。β-カロテンに類似した脂溶性の物質で、ルテインの構造異性体。ルテインともども、ヒトの体内では網膜の黄斑(おうはん)に存在する。目の網膜を保護し、老化に伴う目の病気を防ぐ効果がある。ルテインとゼアキサンチンに富む緑黄色野菜を摂取すると加齢黄斑変性症(AMD)のリスクが減ることが報告されている。

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    決明子(サプリメント事典, 2011/08/01)

    【漢方】マメ科のエビスグサの成熟種子。日本では、はぶ茶として有名。学名はCassia obtusifolia。「眼科常用の植物」とも称され、目の充血や腫れ、痛みによく用いられる。腸を潤して便通を良くする作用もある。「微寒性」なので、冷えを伴う症状には用いない。

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    桑の葉(サプリメント事典, 2011/08/01)

    桑は、クワ科クワ属の落葉樹。葉に含まれるデオキシノジリマイシン(DNJ)という、ブドウ糖に構造が似た成分に、食べた糖分の吸収を抑えて血糖値の上昇を緩やかにする作用がある。ダイエットや糖尿病の予防を目的としたサプリメントに配合される。葉を乾燥、焙煎させた桑の葉茶はダイエット茶として使われる。【漢方】カラグワ(学名Morus alba)の葉は、カゼ、発熱、頭痛、目の充血などに用いられる漢方薬でもあ

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    クロセチン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    クチナシ(学名Gardenia jasminoides ELLIS)の果実やサフラン(Crocus sativus)の柱頭に含まれるカロテノイドの一種で、抗酸化作用、血流改善作用、抗炎症作用がある。眼精疲労のある人がクロセチンを含むクチナシ抽出物をのんだ試験で、目のピント調節機能を担う毛様体の疲労が緩和することが報告されている。また、軽度の睡眠障害を抱える人を対象とした試験で、中途覚醒の減少、

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    枸杞の実(サプリメント事典, 2011/08/01)

    【漢方】薬膳食材として知られるナス科の植物の赤い実。学名はLycium chinenseなど。生薬としては、枸杞子(くこし)と呼ばれ、体のエネルギーである「気」や血液にあたる「血」を補う作用があり、滋養強壮のためによく用いられる。「血」の不足からくる眼精疲労や目のかすみ、ドライアイなどに使われることも多い。

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    菊花(サプリメント事典, 2011/08/01)

    【漢方】菊の花。学名Chrysanthemum morifoliumなど。多数の品種が出回っている。生の菊花は食材として、乾燥品はお茶として使われる。顆粒状や粉状のサプリメントもある。体の上部にこもった熱を冷まし、体のエネルギーである「気」をめぐらせる作用があり、目の充血や腫れ、痛みなど、カゼによる頭痛やのどの痛み、高血圧などに用いる。目のかすみや視力減退に用いられる杞菊地黄丸(こぎくじおうが

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    カロテノイド(サプリメント事典, 2011/08/01)

    緑黄色野菜や果物に含まれる色素成分の総称。600種類以上あるが、α-カロテン(ニンジン、橙・黄ピーマン)、β-カロテン(ニンジン、ブロッコリー)、リコピン(トマト、スイカ)、ルテイン(ブロッコリー、ホウレンソウ)などが代表格。抗酸化作用が強い。一部のカロテノイドには、体内でビタミンAに変わるプロビタミンAとしての働きがある。カロチノイドともいう。

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    カシス(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Ribes nigrum。ユキノシタ科の低木で、和名はクロフサスグリ。ブラックカラントともいう。イチゴやブルーベリーなどと同じベリー類の仲間で、黒い実をつける。実には、ポリフェノールの一種「アントシアニン」が豊富で、リキュールやジャムのほか、サプリメントなどに加工される。サプリメントでは、眼精疲労を軽減する効果や血流の改善効果が確認されている。

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    オオバコ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Plantago asiatica。オオバコの一種であるプランタゴオバタの種皮に含まれる食物繊維のサイリウムは、水を吸うと膨らむため、摂取すると満腹感が得られやすく、過食を防ぐ働きを期待できる。腸のぜん動運動を促し、便秘を解消する作用も持つ。下痢にもいいとされる。コレステロール値、血糖値の降下作用も確認されている。のむときは、一緒にたくさん水を飲むとよい。【漢方】漢方では種皮ではなく、オオ

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    アントシアニン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    紫色の色素成分で、ポリフェノールの一種。アントシアニジンに糖がついた形。抗酸化力が強く、血液をサラサラにして冷えを改善する作用、体脂肪減少を促す作用、視機能改善作用などで知られる。ブルーベリーやカシス、ムラサキ芋、黒大豆の皮などに含まれる。

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    アスタキサンチン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    サケの切り身やイクラに含まれる赤色の色素。β-カロテンなどと同じカロテノイドの一つ。抗酸化力が強い。ヘマトコッカス藻と呼ばれる藻類を大量に培養することで、アスタキサンチンの大量生産が可能になり、アスタキサンチンを配合したサプリメントやドリンク、化粧品などの商品化が進んだ。中性脂肪や血糖値の低下、運動後の筋肉疲労の軽減、紫外線照射後の色素沈着を抑制するなどの効果があるとされる。眼精疲労の改善作用

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    アイブライト(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Euphrasia officinalis。和名はヤクヨウコゴメグサ。ヨーロッパ原生、ゴマノハグサ科の一年草。その名の通り、目の症状に使われるハーブ。充血や粘膜の炎症を取る作用があり、疲れ目やアレルギーによる目のかゆみに効果がある。花粉症対策のサプリメントでは、ネトルと組み合わせた商品もある。ハーブティーもある。

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