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60件の検索結果  1〜20件を表示

キーワード |'@sh糖尿病高血糖'

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    食物繊維(サプリメント事典, 2011/08/01)

    ヒトの消化酵素で消化されない食品中の難消化性成分の総称。その多くは糖質。糖尿病やがん、心疾患などの生活習慣病の予防に効果があることがわかり、「第6の栄養素」として注目されるようになってきた。国民健康・栄養調査などの結果から推定すると、実際の摂取量は1日15g前後なので、食物繊維は積極的に摂取を心がけたい。水溶性の食物繊維はコレステロール低下作用があり、血糖値の上昇も抑制する。不溶性の食物繊維は

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    クロム(サプリメント事典, 2011/08/01)

    糖や脂質の代謝に欠かせないミネラル。特に、血糖値をコントロールするインスリンの働きを正常に保つのに必要。不足すると糖尿病や動脈硬化を引き起こす。クロム不足の糖尿病患者に投与し、治療効果が上がった例も報告されている。食品では、アナゴやヒジキ、ホタテ貝、ナッツ、そして玄米などの未精製の穀類にも多い。サプリメントの場合、米国ではキレートしたピコリン酸クロムが主流。日本では、クロムがたっぷりの培養液で

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    レジスタントスターチ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    難消化性でんぷん、または酵素抵抗性でんぷんともいう。食物繊維と同様に小腸で消化吸収されにくく、大腸まで届くでんぷんの総称。大腸で腸内細菌の餌になり、その発酵物として酪酸や酢酸など整腸作用を持つ短鎖脂肪酸が作られる。中でも、整腸作用が強い酪酸を増やす働きは食物繊維以上とされる。レジスタントスターチは、未熟なバナナ、生の米や豆、芋類などに多く含まれるが、これらは加熱すると大幅に減り、冷めると再び増

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    ヤーコン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Smallanthus sonchifolius。南米のアンデス高原に生育するキク科植物。根芋を食用に、葉はハーブティーとして利用する。根芋はサツマイモに似た外見だが、食感はさくさくして水っぽさがある。腸内の善玉菌であるビフィズス菌の増加に有用なフラクトオリゴ糖を多量に含む。ビタミンB類や亜鉛、鉄などのミネラル、非消化性の多糖類のイヌリンも豊富。葉にインスリンに似た成分が含まれていることが

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    メラノイジン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    アミノ酸と糖が熱や発酵によって変化する「メイラード反応」で生じる褐色の色素成分。パンやクッキー、みそ、しょうゆなどを作る際に色が茶色く変化するのはこのメラノイジンによるもの。しょうゆのメラノイジンには、食後の血糖値の急上昇を抑える効果のほか、活性酸素の一種であるNO(一酸化窒素)が細胞のDNA(遺伝子)を酸化損傷させるのを抑える効果が確認されている。

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    マグネシウム(サプリメント事典, 2011/08/01)

    300以上もの代謝酵素が働くのに必要な必須ミネラル。高めの血糖、中性脂肪、血圧を下げる作用を持つ。筋肉の収縮を抑え、脳梗塞や心臓病、こむら返りも防ぐ。骨を形成するミネラルの一つでもある。PMS(月経前症候群)や慢性疲労症候群を改善する効果も報告されている。ストレスにさらされると、尿から排泄される。食品では、にがり、ナッツ類、きな粉、ヒジキなどに多い。サプリメントの場合、カルシウムとマグネシウム

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    ポリデキストロース(サプリメント事典, 2011/08/01)

    ブドウ糖、ソルビトール、クエン酸から作られる人工の水溶性食物繊維。糖分の消化を遅らせ、食後の血糖値上昇を抑える作用や、便通や腸内の環境を改善する作用が確認されている。効果が得られる目安量は1日5〜10g。ポリデキストロースを配合した飲料などが「おなかの調子を整える」トクホ(特定保健用食品)の表示許可を取得している。

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    ホップ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Humulus lupulus。セイヨウカラハナソウともいう。ソウアサ科に属する蔓(つる)性の多年草。ビールの原料として有名だが、古くから薬草として用いられてきたハーブでもある。原産地はコーカサス地方といわれ、12世紀ごろから雌花の集まりの毯果(きゅうか:花に似たかたまり)がビールの醸造に利用されるようになった。ビール独特の苦みや香りのもととなる原料だ。中世ヨーロッパでまとめられたハーブ辞

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    ペクチン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    リンゴやミカンなどの果実や、野菜などに含まれている水溶性の食物繊維。実際に植物の中にあるときは、不溶性のプロトペクチンの形をとっていることが多い。腸内細菌のバランスを整えてお通じを良くする作用や、糖質の消化吸収を遅らせて血糖値の上昇を緩やかにし、インスリンの分泌を抑える作用や、コレステロールを下げる効果がある。

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    プランタゴオバタ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    オオバコの一種。プランタゴオバタの種皮に含まれる食物繊維、サイリウムは、水を吸うと膨らむため、摂取すると満腹感が得られ、ダイエット効果が期待できる。腸のぜん動運動を促し、便秘を解消する作用も持つ。コレステロール値、血糖値の降下作用も確認されている。とるときは、一緒にたくさん水を飲むほうがいい。

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    フィチン酸(サプリメント事典, 2011/08/01)

    イノシトールと呼ばれる糖に、リン酸が6個結合した物質。イノシトール6リン酸、IP6とも呼ばれる。米ぬかのほか、未精製の穀物、豆類などに多く含まれる。抗酸化作用があり、心臓血管系の疾患や糖尿病、各種のがんに対して、抑制的に働くことが報告されている。キレート作用が強く、とりすぎるとミネラルの吸収を妨げる可能性がある。妊娠中、授乳中や骨粗しょう症の人は摂取しないこと。イノシトールにリン酸が3個結合し

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    ビール酵母(サプリメント事典, 2011/08/01)

    ビールの醸造に利用される酵母を乾燥させたもの。アミノ酸や食物繊維を多く含む。ビタミンB1やナイアシン、ビオチンなど、ビタミンB群を含み、ミネラルではカリウムやカルシウムが多く、亜鉛、マンガン、クロム、セレンなどの微量ミネラルも含む。胃腸症状の改善作用があり、医薬部外品として認められている。また、コレステロールを下げる効果がヒト試験で確認されているほか、インスリンの急上昇を抑えて肥満対策にも役立

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    バナバ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Lagerstroemia speciosa。和名をオオバナサルスベリというミソハギ科の常緑高木。フィリピンなど熱帯、亜熱帯地方に分布、糖尿病の民間治療薬として古くから使われてきた。だ円形の肉厚の葉を乾燥させたものが、茶葉として利用される。葉のエキスに含まれるコロソリン酸という成分には、インスリンのように血液中の過剰な糖分を細胞へ取り込む作用がある。一日目安量はエキスで100〜1000程度

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    バナジウム(サプリメント事典, 2011/08/01)

    インスリンの効きを良くして糖尿病を防ぐミネラル。バナジウムを含むミネラルウオーターを飲むと、血中のインスリン量が4分の3に抑えられたという報告もある。1日にわずか80μgと、ごく微量で効果が得られる。欠乏による障害は確認されていない。所要量も定められていないが成人の1日摂取上限量を1.8とする米国での報告がある。食品では、マッシュルーム、パセリ、エビやカニ、アサリ、ヒジキ、ホタテなどに多い。

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    発芽玄米(サプリメント事典, 2011/08/01)

    玄米を水につけ、わずかに発芽させた米。発芽状態にしてはい芽の酵素を活性化させることにより、玄米の健康機能が高まっている。イライラを緩和して血圧を下げるギャバ(γ-アミノ酪酸)は玄米の3倍(白米の10倍)に増える。その一方で、アレルギーの原因となるアレルゲンたんぱく質の量は大幅に減少している。ビタミンやミネラル、ポリフェノールなどの健康成分は玄米と同等量を含む。血中中性脂肪を下げ、エネルギー代謝

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    ノビレチン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    フラボノイドの一種で、ミカン類、特にシークヮーサーに豊富な成分。血糖値や血圧の上昇抑制、抗がん作用があるとされる。1日に60〜100mlのシークヮーサーの果汁で効果が期待されている。また、ノビレチンを含むシークヮーサー果皮エキスがメタボリックシンドロームの抑制に関与するアディポネクチンの分泌を促進することがヒト試験で確認されている。動物実験では発がん抑制効果のほか、血糖上昇抑制、抗炎症、骨粗し

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    難消化性デキストリン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    トウモロコシでんぷんから作られる水溶性の食物繊維。整腸作用と血糖上昇の抑制効果がある。難消化性デキストリンを配合した飲料やデザートなどが「おなかの調子を整える」または「血糖値が気になり始めた方に適する」というトクホ(特定保健用食品)表示の許可を取得している。目安量は3〜8g(1日当たりまたは1食当たり)。「おなかの調子を整える」規格基準型トクホの成分にもなっている。さらには血清コレステロールや

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    ナリンギン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    ナリンジンともいう。グレープフルーツなどのミカン科植物の果実に含まれるフラボノイドで、苦み成分。食欲抑制や抗酸化のほか、脂質代謝の改善や血糖上昇抑制作用がある。降圧剤のカルシウム拮抗薬の薬効を強めることがある。

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    豆鼓エキス(サプリメント事典, 2011/08/01)

    豆鼓は大豆を麹で発酵後、塩漬けして長期間熟成して作られる中国の伝統食品。日本にも伝来し、寺納豆と呼ばれた。豆鼓から抽出したエキス、豆鼓エキスを含む食品が、「糖の吸収をおだやかにするので、血糖値が気になる方に適する」というトクホ(特定保健用食品)表示の許可を取得している。そのほか、豆鼓エキスを含む食品は、中性脂肪が高めの方に適している可能性があるとして、条件付きトクホ(条件付き特定保健用食品)の

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    タヒボ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Tabebuia avellanedae。南米の熱帯雨林地帯原産、ノウゼンカズラ科の大木。パウダルコ、アクアインカー、紫イペとも呼ばれる。樹皮や幹の部分をサプリメントやお茶に使う。免疫力を高める作用や、抗菌・抗ウイルス作用を持つ。特にカンジダ菌の繁殖を抑える作用で知られ、口腔カンジダ症の症状を改善するとされる。民間療法では、胃腸の不調や糖尿病、前立腺炎、便秘、アレルギーなどの症状に使われて

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