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13件の検索結果  1〜13件を表示

キーワード |'@sh老化防止'

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    セレン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    グルタチオンペルオキシダーゼと呼ばれる酵素の構成成分で、がんや老化の原因となる活性酸素の生成を防ぐミネラル。セレニウムとも呼ぶ。強い抗酸化力を持つ。体内のセレンの量が少ないほど、がんの発生率が上がるという報告もある。食品では、毛ガニ、カツオ、カレイ、ホタテなどに多い。「日本人の食事摂取基準(2010年版)」の成人(18歳以上)1人当たりの1日推定平均必要量は、男性が25μg、女性が20μg。妊

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    六味地黄丸(サプリメント事典, 2011/08/01)

    【漢方】六味丸(ろくみがん)とも呼ばれる。成長・発育・生殖・老化など、エイジングと深い関係のある「腎(じん)」の機能を補う漢方薬。地黄(じおう)を中心に、山茱萸(さんしゅゆ)、山薬(さんやく)など、六つの生薬から成り立っている。もともとは、成長が遅い小児の薬として中国の宋の時代に開発されたが、現在では小児から老人まで、「腎」の機能の低下によって起こる下半身のだるさや疲労感、排尿のトラブル、耳鳴

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    ポリアミン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    すべての生物の細胞内でアミノ酸のアルギニンやオルニチンから合成される細胞増殖に不可欠な成分。スペルミン、スペルミジン、プトレスシンの3種類がある。人の体内に存在するが、20歳ころをピークに加齢とともに減少し、不足することで加齢が加速するといわれている。食品では、納豆、チーズなどの発酵食品のほか、シイタケ、マッシュルーム、鶏肉にも多く含まれる。血管壁の炎症を防いで血流をスムーズにする働きから、動

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    ビフィズス菌(サプリメント事典, 2011/08/01)

    腸内細菌のうち、善玉菌と呼ばれる有用な菌の代表。腸内のビフィズス菌の数は、加齢とともに減少することが知られ、老化と関係すると考えられている。腸内でビフィズス菌が多いと、快便になり、腸内細菌が作り出す腐敗産物や便臭が減る。通常のヨーグルトにはビフィズス菌は含まれないが、プロバイオティクスと呼ばれる健康効果が高いヨーグルトの多くは、特定のビフィズス菌を含む。「おなかの調子を整える」という内容の表示

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    八味地黄丸(サプリメント事典, 2011/08/01)

    【漢方】八味丸(はちみがん)とも呼ばれる。成長・発育・生殖・老化など、エイジングと深い関係のある「腎(じん)」の機能を補う漢方薬。腎の基本方剤である六味地黄丸(ろくみじおうがん)に、肉桂(にっけい=シナモン)と附子(ぶし)を加え、体を温める作用を高めている。六味丸より冷え性向きの処方となっている。「腎」の機能の低下によって起こる下半身や全身の冷え、下半身のだるさや疲労感、排尿のトラブル、不妊な

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    乳酸菌H60株(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Lactococcus lactis subsp. cremoris strain H61。プロバイオティクス効果のある乳酸菌。動物試験で、脱毛、潰瘍、骨密度などの老化を抑制する効果を確認。乳酸菌H61株を含む商品に、茨城みずほ農業協同組合の「飲むヨーグルトWaKaSa」がある。

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    デヒドロエピアンドロステロン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    主に副腎皮質で作られ、男性ホルモンのテストステロンやその前駆体のアンドロステンジオン、女性ホルモンのエストロゲンへと変換されるホルモン。DHEAと略称で呼ばれることが多い。中年過ぎから血液中のDHEA量が急激に減るため、「若さの源」となるホルモンとして、米国で人気の高いサプリメント成分になった。勃起障害やうつ、疲労感、更年期障害、免疫力の低下などを改善するとの報告がある。日本では医薬品に区分さ

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    テアフラビン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    紅茶の色のもととなるポリフェノールの主成分。緑茶のポリフェノール成分であるカテキンが二つ、結合してできた物質。紅茶のポリフェノールはほかにテアルビジンなどもある。紅茶の葉は、緑茶のもとになる葉を自然に発酵させたもの。この発酵の間に、葉自身が持っている酵素の働きで、カテキンからテアフラビンができる。カテキンと同じように抗酸化力が強く、動脈硬化など生活習慣病の予防やシミなど老化の抑制に効果があると

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    コラーゲントリペプチド(サプリメント事典, 2011/08/01)

    コラーゲンを分解して、アミノ酸が三つつながったトリペプチドにしたもの。コラーゲンには二つのアミノ酸ごとにグリシンがついているため、コラーゲントリペプチドには必ずグリシンが含まれる。そのまま腸で吸収でき、吸収効率はコラーゲンや単体のアミノ酸よりも高い。また、ジペプチドなどの形で皮膚や骨の細胞に届くことを裏付ける報告も出ている。さらに、コラーゲン合成を促進させるスイッチ的な役割も担っているとされる

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    小麦はい芽(サプリメント事典, 2011/08/01)

    ビタミンB群やビタミンEを豊富に含む、小麦の芽になる部分。小麦はい芽を搾った小麦はい芽油はビタミンEとオクタコサノールなどの成分を含み、老化防止や美容、スタミナや耐久力の向上などの効用が知られている。

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    ケイヒエキス(サプリメント事典, 2011/08/01)

    中国やベトナム北部に分布するクスノキ科の常緑樹「桂(けい)」の樹皮、桂皮(けいひ)から抽出したエキス。皮膚毛細血管の機能低下を改善するとされる。通常の皮膚毛細血管は、内側に血管内皮細胞、外側に壁細胞という二層構造をとっている。加齢による老化が進むと、活性化した血管内皮細胞の受容体「Tie2」の量が減少することで、壁細胞がはがれ、栄養分が過度に漏れやすくなる。その結果、皮膚の末端まで栄養分が行き

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    グルタチオン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    抗酸化作用が強い構造(SH基:チオール基)を持つ化合物の中で、生体内に最も多い物質。特に肝臓に多い。グルタミン酸、システイン、グリシンの三つのアミノ酸が結合したペプチドで、日本では肝機能改善や解毒薬、白血球減少症ののみ薬として使われている。用量は1日50〜300。酵母などから抽出したグルタチオンが肌の美白向けサプリメントに配合されている。細胞の老化を防ぎ、若さを保つ作用を期待できるとされる。シ

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    核酸(サプリメント事典, 2011/08/01)

    動植物や微生物すべての細胞に含まれ、生命現象で重要な働きをする物質。生物の遺伝情報を担っているDNA(デオキシリボ核酸)とRNA(リボ核酸)とがある。核酸は体内で合成されるが、加齢とともに合成量は減少し、老化の原因になる。不足しがちな核酸をサプリメントで補給すると新陳代謝の促進などの効果を期待できると考えられている。手術または病気の早期回復への可能性も期待されている。サプリメントでは、原料に鮭

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