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39件の検索結果  1〜20件を表示

キーワード |'@sh肝機能'

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    わさびスルフィニル(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名 6-methylsulfinylhexyl isothiocyanate(ITC)。わさび抽出物で、金印の登録商標。本わさびに含まれる辛み、香り成分のこと。根茎にしか含まれず、1gの「わさびスルフィニル」を得るには2.5の根茎が必要だという。活性酸素の産生を抑制する働きや抗酸化力を持つ。血流改善作用もあり、体温を上げる働きも注目されている。肝臓の解毒力を高める作用もあるとされる。

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    ローヤルゼリー(サプリメント事典, 2011/08/01)

    ミツバチの女王バチのための特別食。働きバチが分泌する乳白色のクリーム状の物質。王乳とも呼ばれる。女王バチが働きバチに比べてケタ違いに長寿で体も大きくなるのはこの特別食のおかげ。たんぱく質が多いほか、果糖やブドウ糖、脂肪、ビタミン、ミネラルなどが広く含まれる。「のむと体調が良くなる」と漠然とした効用が知られてきたが、免疫力の向上、アレルギーの抑制、抗菌作用、コレステロールや中性脂肪の低下、肝機能

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    レシチン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    脳や神経組織の細胞膜に含まれるリン脂質のうち、30〜50%を占める成分。食品では大豆や卵黄、食肉などに含まれている。厳密にはホスファチジルコリン(PC)のことだが、サプリメントなどで「レシチン」と表記されている場合は、PCを10〜20%含むリン脂質混合物を指すことが多い。体内で神経伝達物質のアセチルコリンの原料になる。肝硬変や肝炎など肝臓疾患の改善作用が期待されている。

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    リモノイド(サプリメント事典, 2011/08/01)

    リモネンやリモニンなどのかんきつ類の実や皮に含まれる香りや苦み成分の総称。果実が熟するにつれて、リモノイドは糖と結合して苦みを失っていく。動物実験では、がんの発生を抑制する作用が確認されているほか、最近では、肝臓の解毒力を高める効果も期待されている。

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    羅布麻(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Apocynum venetum。キョウチクトウ科の多年草。中国では古くからその葉を原料とした燕龍茶(やんろんちゃ)が飲用されてきた。『中華人民共和国薬典』に、羅布麻のお茶には「肝臓を鎮め神経を落ち着かせる。熱を取り去り利尿作用がある」との記載があり、中国では高血圧治療薬として認可を受けているものもあるという。飲料ではなく、抽出エキスのサプリメントとして使用した場合は、胃痛、腹部不快感、吐

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    ラフィノース(サプリメント事典, 2011/08/01)

    腸の善玉菌を増やしておなかの調子を整えるオリゴ糖の一つ。甜菜の糖蜜から分離されるため、ビートオリゴ糖ともいうが、大豆やハスの実などにも含まれる。整腸作用を得るための目安量は1日3g。ラフィノースを配合した食品が「おなかの調子を整える」トクホ(特定保健用食品)として認められている。ラフィノースにはこのほか、アトピー性皮膚炎の改善や免疫機能の強化、肝機能の強化などの作用が確認されている。

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    ラクトフェリン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    母乳や牛乳に多く含まれる糖たんぱく質の一種。特に出産直後の初乳に多い。人間の初乳には1ml当たりに5〜10含まれる。鉄と結合する性質があり、細菌から鉄イオンを奪うことで抗菌作用を発揮する。ほかに整腸作用や、胃潰瘍(かいよう)の原因菌であるピロリ菌除菌治療の効果を高める作用、歯周病抑制作用、がんや肝炎の発症を予防する作用の確認も進んでいる。また、腸で溶ける加工をしたラクトフェリンで内臓脂肪が低減

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    メグスリノキ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Acer nikoense。カエデ科の落葉樹で、日本で古くから民間薬として使われてきた。疲れ目やかすみ目の治療として、樹皮を煎じた液で目を洗ったことからメグスリノキと呼ばれる。樹皮にはカテキンや、フェノール類のロドデンドロールなどが含まれている。煎じ汁を飲むと眼病のほか、肝臓病にも効くとされるが、厳密な臨床試験では確かめられていない。

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    マリアアザミ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Silybum marianum。ヨーロッパに自生するキク科の二年草で、英名はミルクシスル。有効成分は種子に含まれるシリマリンというフラボノイドの一種。損傷を受けた肝臓の細胞を修復し、保護する作用で知られ、ヨーロッパでは、慢性肝炎や肝硬変などの肝臓疾患の治療薬として使われてきた。日本では、二日酔い対策のサプリメント成分として知られる。マリアアザミは肝臓の薬物代謝酵素を阻害するといわれている

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    松樹皮ポリフェノール(サプリメント事典, 2011/08/01)

    松の樹皮から抽出したポリフェノール成分。産地や抽出法の違いでピクノジェノール、フラバンジェノール、エンゾジノールといった商標名・商品名が付く松樹皮抽出物の主な成分。活性酸素を除去する抗酸化パワーが強力で、血流を改善する効果が高い。関節痛や月経不順、注意力障害を改善する効果が報告され、冷え性やむくみの改善、肝臓の機能向上、中性脂肪の低下、美肌効果も確認が進んでいる。主たる有効成分は、プロアントシ

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    フラバンジェノール(サプリメント事典, 2011/08/01)

    フランス南西部のランド地方に生育する海岸松の樹皮から抽出した成分。OPC(オリゴメリック・プロアントシアニジン)を主成分としたポリフェノールを多く含む。東洋新薬の登録商標。活性酸素を除去する抗酸化力が強い。経口摂取で関節痛や月経不順、注意力障害を改善する効果が報告され、冷え性やむくみの改善、肝臓の機能向上・中性脂肪の低下、美肌効果も確認が進んでいる。また、塗布による末梢血流改善作用なども報告さ

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    フコイダン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    コンブ、ワカメなどの海藻類の「ぬめり部分」に含まれる多糖を指す。硫酸化多糖類を多く含む。ガゴメコンブから抽出したフコイダンは、肝細胞増殖因子(HGF)の分泌を高める作用を持っている。構造の違うF、G、Uの3種類があり、Fは主として肝臓に効き、Uは抗がん作用があるとされている。モズクに含まれるフコイダンには、胃のピロリ菌を減らす作用が確認されている。ワカメは生殖器にあたるメカブの部分が特にフコイ

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    ピクノジェノール(サプリメント事典, 2011/08/01)

    40種類を超えるポリフェノールを含むフランス海岸松樹皮エキス。ホーファー・リサーチなどの登録商標。活性酸素を除去する抗酸化パワーが強力で、血流を改善する効果が高い。関節痛や月経不順、注意力障害を改善する効果が報告され、冷え性やむくみの改善、肝臓の機能向上、中性脂肪の低下のほか、美肌効果も確認が進んでいる。主たる有効成分は、プロアントシアニジンと呼ばれるカテキンの重合体(数個結合したもの)とされ

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    春ウコン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    ウコンの一種で、正式名はキョウオウ。学名はCurcuma aromatica Salisb。秋ウコンに比べると、色素成分のクルクミンの含有量は少ないが、秋ウコン同様、肝臓の機能を助け、アルコールの分解と胆汁の分泌を促す。また、独特の精油成分を含み、殺菌作用のほか血圧やコレステロールを下げる作用もある。【漢方】漢方の生薬としては、日本では根茎が主に用いられ、秋ウコンを鬱金(うこん)、春ウコンを姜

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    梅肉エキス(サプリメント事典, 2011/08/01)

    青梅を搾った果汁を煮詰めたもの。煮詰める過程で生成するクエン酸と糖の複合体「ムメフラール」に、血流改善効果がある。このほか、殺菌作用、胃腸の運動を活発にして消化吸収を良くする作用、カルシウムの吸収率アップ、肝機能改善といった働きを持つ。

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    のりペプチド(サプリメント事典, 2011/08/01)

    のりのたんぱく質を酵素で分解して作るペプチド。アラニン、リジン、チロシン、セリンを含む。海苔オリゴペプチドともいう。血圧が高めの人に適する食品としてトクホ(特定保健用食品)に認められている。肝機能の改善効果、コレステロール値や中性脂肪値を下げる効果、末梢の血流を上げ、冷え性を改善する効果が報告されている。

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    タウリン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    魚肉や貝類に多く含まれているアミノ酸。イオウを含むアミノ酸である含硫アミノ酸の一つ。人体では筋肉や脾臓(ひぞう)、脳、骨髄などに多く存在する。心筋の代謝を改善したり、肝細胞の賦活と胆汁酸分泌促進の両面から肝機能を改善する医薬品として利用されている。このほか、医薬部外品としても用いられる。このほかコレステロールや貧血、肥満に対する効果も注目されている。カキ肉エキスにも含まれている。

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    大豆サポニン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    大豆の種皮、子葉、胚軸、葉、茎、根などに広く分布するトリテルペノイドまたはステロイドの配糖体で、苦みや渋みのもととなる。動物試験で、糖吸収抑制作用、血中コレステロールの低下作用、肝障害抑制作用、血圧上昇抑制作用、免疫調節作用などの報告があるほか、BMI25〜30の成人男女が大豆たんぱく質とともに摂取した試験で、体重、内臓脂肪の減少が確認されている。糖の付き方により四つのグループに分類されるが、

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    セサミン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    ゴマに含まれる脂溶性の抗酸化成分、ゴマリグナンの一種。ゴマの1%がゴマリグナンで、その半分はセサミン。ゴマリグナンは、肝臓の働きを高め、二日酔いや悪酔いを予防するとされる。肝臓で脂肪を利用しやすい形に変える酵素も活発化する。コレステロール値や血圧を下げる作用、肝臓がんや乳がんの発生抑制作用があるとされる。摂取目安量はセサミンとして1日10(ゴマ3000粒分)。

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    セイヨウタンポポ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Taraxacum officinale。ダンデライオンの和名。キク科の多年草。根が主に使われ、肝臓と胆のうの機能改善、利尿作用、便秘解消効果がある。乾燥粉末のサプリメントや根を乾燥しただけのハーブティーがある。乾燥した根をさらに焙煎したものをタンポポコーヒーという。

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