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54件の検索結果  1〜20件を表示

キーワード |'@sh胃炎胃の不調抗ピロリ菌'

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    ローズマリー(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Rosmarinus officinalis。地中海原産のシソ科の常緑低木。細い枝の周りに、硬い針状の葉が対生する。葉はウッディーな香りを持ち、料理の風味付けや、食用油、ビネガーの香り付けなどに幅広く使える。薬用にするのは葉で、抗菌、抗アレルギー作用があるロスマリン酸や、抗菌作用を持つシネオール、カルノシン酸などが含まれている。ドイツではハーブティーを胃腸の不快感の治療薬として使うほか、抽

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    ロイテリ菌(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Lactobacillus reuteri。母乳の成分由来の、プロバイオティクス効果のある乳酸菌。ヒト試験で、ピロリ菌の増殖抑制効果、虫歯菌や歯周病菌の抑制効果、乳幼児のアトピー性皮膚炎の緩和作用などが確認されている。ロイテリ菌を含む商品に、バイオガイアジャパンの「プロバイオティクス ストロー」などがある。

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    レモングラス(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Cymbopogon citratus。インド原産のイネ科の多年草。レモンの香り成分であるシトラールを含有しているため、レモンのような香りを持つ。トムヤムクンなどエスニック料理の香り付けに使うほか、ハーブティーや精油としても利用する。食用としては、胃腸の不快感を和らげ、食欲を増す効果があるとされ、精油には鎮静作用や殺菌作用があるとされる。料理やハーブティーなどで使う分には問題ないが、精油を

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    緑茶(サプリメント事典, 2011/08/01)

    カテキンやテアニンといった成分を含み健康飲料としても人気。カテキンは、緑茶の渋み成分。ポリフェノールの一種で、抗酸化力が強く、体脂肪を減らす作用に注目が集まっている。また、緑茶をたくさんのむ女性では、胃がんのリスクが低くなることが日本の疫学研究でわかっている。口臭予防効果や胃潰瘍の原因となるピロリ菌を減らす作用もある。テアニンは、緑茶のうまみ成分であるアミノ酸の一種。自律神経系をリラックスさせ

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    六君子湯(サプリメント事典, 2011/08/01)

    【漢方】人参(にんじん=高麗ニンジン)、白朮(びゃくじゅつ)、茯苓(ぶくりょう)、陳皮(ちんぴ)、ショウガ、大棗(たいそう=ナツメ)、甘草(かんぞう)など、8種類の生薬から成る。消化吸収力の低下による疲労感や胃腸の不調などに、最も出番が多い漢方薬。「温性」で、体のエネルギーである「気」を補う作用があるため、胃腸の機能低下に対しては効果を発揮するが、食べ過ぎによるおなかの張りや、おなかに熱がこも

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    羅布麻(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Apocynum venetum。キョウチクトウ科の多年草。中国では古くからその葉を原料とした燕龍茶(やんろんちゃ)が飲用されてきた。『中華人民共和国薬典』に、羅布麻のお茶には「肝臓を鎮め神経を落ち着かせる。熱を取り去り利尿作用がある」との記載があり、中国では高血圧治療薬として認可を受けているものもあるという。飲料ではなく、抽出エキスのサプリメントとして使用した場合は、胃痛、腹部不快感、吐

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    ラクトフェリン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    母乳や牛乳に多く含まれる糖たんぱく質の一種。特に出産直後の初乳に多い。人間の初乳には1ml当たりに5〜10含まれる。鉄と結合する性質があり、細菌から鉄イオンを奪うことで抗菌作用を発揮する。ほかに整腸作用や、胃潰瘍(かいよう)の原因菌であるピロリ菌除菌治療の効果を高める作用、歯周病抑制作用、がんや肝炎の発症を予防する作用の確認も進んでいる。また、腸で溶ける加工をしたラクトフェリンで内臓脂肪が低減

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    L・プランタルムSN34N株(サプリメント事典, 2011/08/01)

    ナシから分離した、植物由来の乳酸菌。抗ピロリ菌作用のある多糖類を産生する。ヒト試験で、便通改善効果が確認されている。SN35Nを含む商品に、野村乳業の「ヨーグルト植物の恵(めぐみ)」がある。

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    モズク(サプリメント事典, 2011/08/01)

    褐藻類に分類される海藻。沖縄などで養殖されている。食物繊維の一種、アルギン酸が多く含まれる。表面を覆うヌルヌル成分は、フコイダンと呼ばれる多糖類で、健康効果が高いことが知られている。血中の中性脂肪を減らすなど動脈硬化の予防につながる作用やアレルギー抑制作用、胃潰瘍(いかいよう)の原因になるピロリ菌を減らす作用などが、ヒトで確認されたとの報告がある。

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    ムイラプアマ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Ptychopetalum olacoidesなど。アマゾンの熱帯雨林に原生するボロボロノキ科の薬草。キンモクセイのような香り。現地では、樹皮が胃腸を強くするお茶として、樹皮や根から取ったエキスがマッサージ薬や入浴剤として使われる。強壮作用で知られ、栄養ドリンクに配合される。また、うつや神経痛、月経痛、PMS(月経前症候群)の諸症状にも効果がある。有効成分は、ムイラプアマだけに含まれる特殊

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    マヌカハニー(サプリメント事典, 2011/08/01)

    マヌカ(学名 Leptospermum scoparium)はニュージーランドで自生しているフトモモ科の低木。この花からとれるハチミツをマヌカハニーと呼ぶ。抗菌作用が強いため、ニュージーランドでは古くから傷に塗って治りを早めたり、口内炎などに使われる。抗ピロリ菌作用もあるとされる。UMF(ユニーク・マヌカ・ファクター)という表示が抗菌力を表し、数が大きいほど抗菌力が強いとされる。ハチミツ同様、

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    マスティックガム(サプリメント事典, 2011/08/01)

    ギリシャに自生しているウルシ科の木、マスティック(和名コショウボク、学名Pistacia Lentiscus)の樹液を加工したもの。かむと、ヒノキに似た香りがする。抗菌作用や抗炎症作用があり、ギリシャでは古くから口臭予防などに使われてきた。1998年に、マスティックガムが胃がんの原因になるピロリ菌を抑制すると発表され、日本でも一躍ブームになった。その後、カゼの予防、歯垢の付着や歯肉炎の予防など

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    ホップ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Humulus lupulus。セイヨウカラハナソウともいう。ソウアサ科に属する蔓(つる)性の多年草。ビールの原料として有名だが、古くから薬草として用いられてきたハーブでもある。原産地はコーカサス地方といわれ、12世紀ごろから雌花の集まりの毯果(きゅうか:花に似たかたまり)がビールの醸造に利用されるようになった。ビール独特の苦みや香りのもととなる原料だ。中世ヨーロッパでまとめられたハーブ辞

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    補中益気湯(サプリメント事典, 2011/08/01)

    【漢方】黄耆(おうぎ=アストラガルス)を中心に、人参(にんじん=高麗ニンジン)、当帰(とうき)、陳皮(ちんぴ)、大棗(たいそう=ナツメ)、甘草(かんぞう)、ショウガなど8種類の生薬から成る漢方薬。体のエネルギーである「気」を補う「補気薬(ほきやく)」の代表格。「気」の不足からくる慢性的な疲労感やだるさ、胃下垂、慢性の下痢、食欲不振、尿漏れ、不正性器出血などによく用いられる。労働や運動などによる

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    ペパーミント(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Mentha piperita。シソ科の植物。和名はセイヨウハッカ。葉に胃酸を増やして消化機能を整える働きがある。有効成分はメンソールで、清涼感のある香り。ガムやアメの香料としてもおなじみだ。精油成分は、頭痛や凝り対策のアロマセラピーにも用いられる。ペパーミントの精油とキャラウェイの精油の混合物を腸で溶けるカプセルに入れたもので行った試験では、IBS(過敏性腸症候群)の症状を和らげたという

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    平胃散(サプリメント事典, 2011/08/01)

    【漢方】蒼朮(そうじゅつ)、厚朴(こうぼく)、陳皮(ちんぴ)、甘草(かんぞう)、大棗(たいそう=ナツメ)、ショウガという六つの生薬から成る漢方薬。名前からもわかるように、胃を平常な状態に保つ働きがある。特に、消化器に余分な水分がたまり、胃の膨満感、吐き気、げっぷ、食欲不振などの症状が起こっているときに用いることが多い。

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    ブロッコリースプラウト(サプリメント事典, 2011/08/01)

    ブロッコリーの新芽のこと。これに含まれる硫黄化合物が、切断や咀しゃく、消化吸収の過程で「スルフォラファン」という成分に変化する。スルフォラファンは、発がん物質の解毒酵素を活性化する働きや抗酸化作用を持つ。成長したブロッコリーにも同じ硫黄化合物は含まれているが、ブロッコリースプラウトに含まれるスルフォラファンでは、解毒酵素を活性化する働きが、成長したブロッコリーの20〜50倍とされる。動物実験で

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    プロアントシアニジン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    ブドウの皮や種子(グレープシード)に多く含まれる渋み成分で、ポリフェノールの一つ。カテキンなどが結合したもの。アントシアニジンの前駆体とされる。赤ワインにも含まれる。強力な抗酸化力を持ち、むくみやシミの改善、胃かいようの予防、便臭の抑制といった効果がある。摂取目安量は1日100〜300。フランスでグレープシードは、脚などの血流が悪くなって静脈が浮き出る静脈瘤(りゅう)の治療薬になっている。

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    フコイダン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    コンブ、ワカメなどの海藻類の「ぬめり部分」に含まれる多糖を指す。硫酸化多糖類を多く含む。ガゴメコンブから抽出したフコイダンは、肝細胞増殖因子(HGF)の分泌を高める作用を持っている。構造の違うF、G、Uの3種類があり、Fは主として肝臓に効き、Uは抗がん作用があるとされている。モズクに含まれるフコイダンには、胃のピロリ菌を減らす作用が確認されている。ワカメは生殖器にあたるメカブの部分が特にフコイ

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    フェンネル(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Foeniculum vulgare。ヨーロッパ原産のセリ科の多年草。和名はウイキョウ。フェンネルの実は魚料理の香辛料としてよく使われるほか、ヨーロッパではお酒の香り付けとしても好まれる。母乳の分泌を良くするため、ドイツなどでは授乳中にハーブティーなどとして用いられる。また、腹痛やカゼにも使われてきた歴史がある。実から取った精油の主成分はアネトールで、去痰(きょたん)薬や消化薬として使われ

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