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61件の検索結果  1〜20件を表示

キーワード |'@sh花粉症アレルギー'

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    ドコサヘキサエン酸(サプリメント事典, 2011/08/01)

    魚油に含まれる成分で、必須脂肪酸であるn-3系脂肪酸(オメガ3脂肪酸)の一つ。DHAと略記される。脂肪や悪玉コレステロール(LDLコレステロール)を減らす作用、高血圧の予防、アトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギー疾患の予防、視力の向上、躁うつ病やうつ病、認知症の改善、抗がん作用など、幅広い効用があるとされている。DHAを含む食品が「中性脂肪値を下げる効果が期待できる」という内容のトクホ(特定

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    エイコサペンタエン酸(サプリメント事典, 2011/08/01)

    魚油に含まれる成分で、必須脂肪酸であるn-3系脂肪酸(オメガ3脂肪酸)の一つ。EPAと略記される。イコサペンタエン酸(IPA)と呼ぶこともある。血液をサラサラにして動脈硬化などを防ぎ、アトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギー症状を改善するなど、ドコサヘキサエン酸(DHA)と同じく、幅広い効用があるとみられている。青魚に多く含まれる。一部は体内でDHAに変換される。EPAを安定化したEPAエチル

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    α-リノレン酸(サプリメント事典, 2011/08/01)

    n-3系脂肪酸(オメガ3脂肪酸)と呼ばれる、健康にいい油の成分の一つ。体内に入ると、一部がEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)に変化し、血液をサラサラにして動脈硬化を防ぎ、アトピー性皮膚炎などのアレルギー症状を緩和するといった、多くの効用があるとみられている。また、高血圧を改善する効果も認められている。エゴマ油(シソ油)や亜麻仁(あまに)油に多く含まれている。これらの油

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    亜麻仁油(サプリメント事典, 2011/08/01)

    中央アジア原産の一年草、亜麻(学名Linum usitatissimum)の種子から搾った油。フラックスシードオイルとも呼ばれる。必須脂肪酸であるn-3系脂肪酸(オメガ3脂肪酸)の一種であるα-リノレン酸を豊富に含む。α-リノレン酸は体内に入ると一部がDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)に変化する。リグナンも含む。ドイツでは便秘や過敏性腸症候群(IBS)にいいとされてい

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    わさび(サプリメント事典, 2011/08/01)

    日本原産の本わさび(学名Wasabia japonica)と、西洋わさび(学名Armoracia rusticana Gaert.,Mey.Et Scherb)がある。辛み成分や香り成分に、消臭、制菌作用がある。わさびの抽出成分「わさびスルフィニル」は、活性酸素の産生を抑制する働きや抗酸化力を持つ。この成分は本わさびの根茎にしか含まれず、1gのわさびスルフィニルを得るのに2.5の根茎が必要だと

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    ロスマリン酸(サプリメント事典, 2011/08/01)

    ロズマリン酸ともいう。植物のポリフェノール成分の一つであるフラボノイドに属する物質。シソやローズマリーなどのシソ科植物などに多く含まれる。抗酸化力が強い。ロスマリン酸を含むシソ抽出物は、アレルギーを抑制する作用を持ち、花粉症を抑制する効果がヒトで確認されている。抗酸化パワーで肌を保護する作用もあり、化粧品に配合されている。

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    ローヤルゼリー(サプリメント事典, 2011/08/01)

    ミツバチの女王バチのための特別食。働きバチが分泌する乳白色のクリーム状の物質。王乳とも呼ばれる。女王バチが働きバチに比べてケタ違いに長寿で体も大きくなるのはこの特別食のおかげ。たんぱく質が多いほか、果糖やブドウ糖、脂肪、ビタミン、ミネラルなどが広く含まれる。「のむと体調が良くなる」と漠然とした効用が知られてきたが、免疫力の向上、アレルギーの抑制、抗菌作用、コレステロールや中性脂肪の低下、肝機能

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    ローズマリー(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Rosmarinus officinalis。地中海原産のシソ科の常緑低木。細い枝の周りに、硬い針状の葉が対生する。葉はウッディーな香りを持ち、料理の風味付けや、食用油、ビネガーの香り付けなどに幅広く使える。薬用にするのは葉で、抗菌、抗アレルギー作用があるロスマリン酸や、抗菌作用を持つシネオール、カルノシン酸などが含まれている。ドイツではハーブティーを胃腸の不快感の治療薬として使うほか、抽

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    ルテオリン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    植物のポリフェノール成分の一つであるフラボノイドに属する黄色色素。シソやミント、ローズマリーなどのシソ科植物や、マメ科の落花生などに多い。抗酸化力が強く、抗アレルギー作用、抗腫瘍作用なども知られている。ルテオリンを含むシソ抽出物は、アレルギーを抑制する作用を持ち、花粉症を抑制する効果がヒトで確認されている。また、動物試験で、ルテオリンが認知力、記憶力を回復させたという報告もある。

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    リコリス(サプリメント事典, 2011/08/01)

    甘草(かんぞう)の西洋名。マメ科の植物で学名Glycyrrhiza glabra。スペイン甘草ともいう。漢方薬に使用されるものとは別の種類。根および根茎の部分を乾燥させたものは、消炎・解毒作用が知られている。主成分のトリテルペン配糖体は、ショ糖の150倍という強い甘味と、独特の香りがあり、キャンディーなどの甘味料として利用されている。これに1割ほど含まれるグリチルリチンには、副腎皮質ホルモンの

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    モズク(サプリメント事典, 2011/08/01)

    褐藻類に分類される海藻。沖縄などで養殖されている。食物繊維の一種、アルギン酸が多く含まれる。表面を覆うヌルヌル成分は、フコイダンと呼ばれる多糖類で、健康効果が高いことが知られている。血中の中性脂肪を減らすなど動脈硬化の予防につながる作用やアレルギー抑制作用、胃潰瘍(いかいよう)の原因になるピロリ菌を減らす作用などが、ヒトで確認されたとの報告がある。

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    メチル化カテキン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    お茶のポリフェノール成分であるカテキンの一種。アレルギーの原因となる肥満細胞の活性化を抑える作用や、脂肪の蓄積を抑える作用がある。メチル化カテキンを多く含む茶葉には、台湾中部の凍頂山一帯が産地の凍頂烏龍茶、静岡県の野菜茶業研究所が開発した「紅富貴(べにふうき)」の緑茶などがある。

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    ミント・ポリフェノール(サプリメント事典, 2011/08/01)

    ペパーミントの葉から精油成分を抽出したあとに残る部分に含まれるポリフェノール。アレルギーの原因物質であるヒスタミンの生成を抑える働きを持つ。ミント・ポリフェノールを含むペパーミント抽出物で、花粉症による鼻水や鼻詰まりといった鼻炎の症状を緩和する働きが確認されている。1日目安量の300は、ペパーミントの葉、約16枚分。

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    ミリセチン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    ワインやブドウなどの果物、イチョウ葉やお茶などに含まれるフラボノイドの一種。抗酸化力が強く、抗アレルギー作用があることが確認されている。植物ポリフェノールの健康効果に関係しているとされる。

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    ホップ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Humulus lupulus。セイヨウカラハナソウともいう。ソウアサ科に属する蔓(つる)性の多年草。ビールの原料として有名だが、古くから薬草として用いられてきたハーブでもある。原産地はコーカサス地方といわれ、12世紀ごろから雌花の集まりの毯果(きゅうか:花に似たかたまり)がビールの醸造に利用されるようになった。ビール独特の苦みや香りのもととなる原料だ。中世ヨーロッパでまとめられたハーブ辞

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    ペパーミント(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Mentha piperita。シソ科の植物。和名はセイヨウハッカ。葉に胃酸を増やして消化機能を整える働きがある。有効成分はメンソールで、清涼感のある香り。ガムやアメの香料としてもおなじみだ。精油成分は、頭痛や凝り対策のアロマセラピーにも用いられる。ペパーミントの精油とキャラウェイの精油の混合物を腸で溶けるカプセルに入れたもので行った試験では、IBS(過敏性腸症候群)の症状を和らげたという

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    べにふうき(サプリメント事典, 2011/08/01)

    鹿児島県を中心に栽培されている茶葉の品種。アレルギー症状の原因となるヒスタミンを抑制するメチル化カテキンの含有量が多い。もともと紅茶用に育成された品種だが、発酵させて紅茶にするとメチル化カテキンが消失してしまう。花粉症の人を対象としたべにふうき緑茶の飲用試験でも、鼻をかむ回数やのどの痛みなどの自覚症状が軽くなったと報告されている。

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    ヘスペリジン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    ミカンなどかんきつ類の、白皮や薄皮に多く含まれているフラボノイド。血管の機能を高め、毛細血管と末梢組織との間の、水分などのやり取りをコントロールする働きがある。血中コレステロール値を改善する効果のほか、花粉症の症状を抑える作用、末梢の血流改善作用なども確認されている。最初は人間が生きていく上で必須の成分(ビタミン)と考えられたため「ビタミンP」と名付けられたが、厳密にはビタミンでないことがわか

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    プロポリス(サプリメント事典, 2011/08/01)

    ハチが菌やウイルスから巣を守るために、周囲の草木などから樹液を集め、巣の入り口やすき間を埋めるようにだ液や花粉などを混ぜて口で塗り固めたもの。天然の抗菌物質・抗生物質と呼ばれる通り、抗菌、抗ウイルス、抗潰瘍、抗炎症、抗アレルギー、免疫力向上、抗酸化、抗がんなど、実に幅広い効果が知られる。カゼ、口内炎、水虫、歯の痛みなどに効く。原料はブラジルや中国、北米、オーストラリアなどで取れるが、樹木やハチ

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    フキ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    日本の食用フキのこと。キク科の多年草で学名Petasites japonicus。フキノン、フキノール酸、クロロゲン酸といったポリフェノール類を含む。試験管の実験では、このフキから抽出したフキエキスが、バターバー(西洋フキ)と同じように、鼻づまりの原因となるアレルギー物質、ロイコトリエンの働きを抑えることが確認された。ヒト試験では、アレルギー症状が和らぐ傾向にあったという報告がある。

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