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キーワード |'@sh虫歯'

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    ロイテリ菌(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Lactobacillus reuteri。母乳の成分由来の、プロバイオティクス効果のある乳酸菌。ヒト試験で、ピロリ菌の増殖抑制効果、虫歯菌や歯周病菌の抑制効果、乳幼児のアトピー性皮膚炎の緩和作用などが確認されている。ロイテリ菌を含む商品に、バイオガイアジャパンの「プロバイオティクス ストロー」などがある。

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    リン酸化オリゴ糖カルシウム(サプリメント事典, 2011/08/01)

    ばれいしょでんぷんをアミラーゼ分解することにより作るオリゴ糖。別名POs-Ca(ポスカ)。虫歯菌の餌(えさ)にならず、プラークの生成や口腔内のpHの低下を抑える。また、再石灰化促進作用もある。リン酸化オリゴ糖カルシウムを配合したチューインガムが「口内を歯が再石灰化しやすい環境に整え、歯を丈夫で健康にする」というトクホ(特定保健用食品)の表示の許可を取得している。

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    リンゴポリフェノール(サプリメント事典, 2011/08/01)

    リンゴの実に含まれるポリフェノール成分で、主な成分はプロシアニジンという、カテキンがいくつかつながったもの。特にリンゴの幼果(未熟果)に多く存在する。抗酸化力が強い水溶性の素材で、食品や化粧品等の機能性原料として利用されている。リンゴポリフェノールには、摂取した脂肪の体内への吸収を抑制し排出を促す一方で、肝臓内では脂肪生合成を抑制し脂肪燃焼を促進する働きがあり、内臓脂肪の蓄積やコレステロールを

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    ラクチュロース(サプリメント事典, 2011/08/01)

    ミルクオリゴ糖ともいう。乳糖に由来するオリゴ糖の一種で、ガラクトースとフルクトースから構成される二糖類。甘みはショ糖の約60%で非う蝕性。難消化性で食物繊維のような働きをするほか、ビフィズス菌の餌(えさ)となり、腸内細菌のバランスを良好にする。ラクチュロースを配合した飲料が「おなかの調子を整える」という内容のトクホ(特定保健用食品)の表示許可を取得している。

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    マルチトール(サプリメント事典, 2011/08/01)

    水飴の主成分である麦芽糖を還元した、糖アルコールの一種。還元麦芽糖ともいう。体内で代謝されにくく、カロリーはショ糖の2分の1、甘みは80〜90%で、低カロリー甘味料として使われている。多量に摂取するとお腹が緩くなることがある。マルチトールを含む食品が「虫歯になりにくい」という内容のトクホ(特定保健用食品)の表示が許可されている。

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    プロポリス(サプリメント事典, 2011/08/01)

    ハチが菌やウイルスから巣を守るために、周囲の草木などから樹液を集め、巣の入り口やすき間を埋めるようにだ液や花粉などを混ぜて口で塗り固めたもの。天然の抗菌物質・抗生物質と呼ばれる通り、抗菌、抗ウイルス、抗潰瘍、抗炎症、抗アレルギー、免疫力向上、抗酸化、抗がんなど、実に幅広い効果が知られる。カゼ、口内炎、水虫、歯の痛みなどに効く。原料はブラジルや中国、北米、オーストラリアなどで取れるが、樹木やハチ

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    糖アルコール(サプリメント事典, 2011/08/01)

    糖のアルデヒド基あるいはケト基を還元して得られる多価アルコール。一般には糖に水素を添加して作られる。飴(あめ)やガム、飲料などの甘味料として広く利用されている。多くの糖アルコールはキシリトール、マルチトール、ソルビトールのように末尾にトールを付けた名が付けられている。水素添加によって消化吸収されにくくなっているため、砂糖などに比べて低カロリーで、虫歯の原因にもならない。消化・分解されずに大腸に

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    丁子(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Syzygium aromaticum。クローブの和名。フトモモ科の常緑木で、つぼみを香辛料として使うほか、薬用にもする。精油成分としてオイゲノール、ポリフェノールとしてオイゲニインを含む。バニラに似た甘い香りと、山椒のような舌への刺激感が特徴で、カレーを作るときに使うミックススパイス「ガラムマサラ」には必ず入っている。ヨーロッパでは口内炎・歯周炎の治療や、虫歯の痛み止めとして古くから使わ

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    キシリトール(サプリメント事典, 2011/08/01)

    虫歯の原因菌の餌(えさ)にならない甘み成分で糖アルコール。トウモロコシの芯や白樺の木に含まれるキシランという多糖を加水分解して得られたキシロースを還元して作られる。砂糖と同じぐらいの甘さがある。キシリトールを配合したガムが「歯の再石灰化を促進する」という内容のトクホ(特定保健用食品)の表示許可を取得している。

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    カゼインホスホペプチド-非結晶リン酸カルシウム複合体(サプリメント事典, 2011/08/01)

    牛乳のたんぱく質の一つ、カゼインから作ったカゼインホスホペプチドに、非結晶リン酸カルシウムを結びつけたもの。酸によって溶け出すカルシウムやリン酸を補って、失った(脱灰した)エナメル質をもとに戻す再石灰化を促進する。CPP-ACPを配合した商品が、「歯の脱灰を抑制して、再石灰化を増強する」というトクホ(特定保健用食品)の表示許可を取得している。

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    オリゴ糖(サプリメント事典, 2011/08/01)

    グルコース(ブドウ糖)やフルクトース(果糖)などの単糖が3〜10個ほどつながったもの。胃や小腸で消化吸収されにくい難消化性の糖。大腸内で腸内細菌に代謝されて短鎖脂肪酸が産生すると、腸内は酸性に傾き、善玉菌が増える。こうした腸内細菌叢の働きなどにより、排便回数や便量を増やすという整腸作用を持つ。また、短鎖脂肪酸の一種であるプロピオン酸には肝臓での脂肪の合成を抑制する働きもあるとされる。乳酸菌など

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