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15件の検索結果  1〜15件を表示

キーワード |'@sh貧血'

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    葉酸(サプリメント事典, 2011/08/01)

    たんぱく質の代謝や、遺伝子のもととなる核酸(DNA)の合成などに欠かせない成分。葉酸という名前の通り、ホウレン草など葉物野菜にたくさん含まれている。ビタミンB群の一つで、昔はビタミンMと呼んだ。ビタミンB12の血液を作る作用を補助しており、不足すると貧血を起こしやすくなる。さらに、血中にホモシステインという物質が増え、動脈硬化が進む恐れがあるので、ホモシステインを減らすビタミンB6、B12と一

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    ビタミンB12(サプリメント事典, 2011/08/01)

    12@@@@@@@@@ビタミンビージュウニ vitaminb @sh動脈硬化心筋梗塞@ @sh貧血@ --> 炭水化物や脂肪を分解したり、遺伝子の素材になる核酸を合成するために必要な水溶性のビタミン。食品では肉類や卵黄、レバーに多い。活性型と不活性型があり、活性型ビタミンB12は動物性食品にしか含まれていないとされてきたが、近年、ノリやクロレラに活性型のB12が含まれることがわかった。時差

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    ビタミンB6(サプリメント事典, 2011/08/01)

    6@@@@@@@@@ビタミンビーシックス;ビタミンビーロク vitaminb @sh動脈硬化心筋梗塞@ @sh貧血@ @shふけ@ --> たんぱく質や炭水化物を分解してエネルギーを取り出したり、神経伝達物質のギャバや赤血球の色素成分(ヘム)、核酸などを合成するのに欠かせない水溶性のビタミン。同じ作用(B6活性)を持つ複数の化合物があり、これまでにピリドキシンなど少なくとも7種類が特定され

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    ビタミンE(サプリメント事典, 2011/08/01)

    強い抗酸化作用を持つビタミン。油に溶けやすく、体内の油(細胞膜など)の中に溶け込んでその酸化を防ぐ。この作用により動脈硬化を抑え、心臓病や脳卒中を予防すると考えられているが、体質(ハプトグロビンというたんぱく質のタイプ)によっては効果が出にくいこともある。また、抗酸化作用によって血流を改善して、肩凝りや冷え性を解消する効果がある。食品ではアーモンドやクルミなどのナッツ類や胚芽油、卵黄、レタスな

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    ビオチン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    炭水化物や脂肪、たんぱく質の分解や合成にかかわる成分で、ビタミンB群の一種。以前はビタミンHと呼ばれた。レバーや卵黄、大豆、マッシュルーム、バナナ、ビール酵母などにたくさん含まれている。不足することはめったにないが、卵の白身を生で大量に食べると、白身に入っているアビジンというたんぱく質がビオチンにくっつき、体に吸収されにくくなる。欠乏すると皮膚炎や結膜炎、貧血などが起こる。最近では肌荒れを改善

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    (サプリメント事典, 2011/08/01)

    体中に酸素を運搬する赤血球を構成するミネラル。7割が赤血球にあり、3割が肝臓などに蓄えられている。不足すると赤血球が小さくなり、「鉄欠乏性貧血」に。月経のある女性や妊婦に鉄欠乏性貧血が多い。とはいえ鉄は体内で再利用されるので、外部からとる量はわずかでいい。一般に肉、魚、内臓といった動物性の「ヘム鉄」のほうが植物性の「非ヘム鉄」より吸収率が高い。食品では、レバー、肉や魚の赤身、ヒジキ、キクラゲ、

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    ヘム鉄(サプリメント事典, 2011/08/01)

    赤血球のヘモグロビンに含まれる鉄のこと。レバーなど動物性食品に含まれている。一方、野菜など植物性食品に含まれているのは非ヘム鉄と呼ぶ。吸収率はヘム鉄が20%、非ヘム鉄が5%と、ヘム鉄が高い。

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    プルーン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    セイヨウスモモ(学名Prunus domestica)を、種入りのまま発酵させずに乾燥したもの。鉄分などの各種ミネラルやビタミン、食物繊維が豊富で、鉄分補給や便秘対策にいいと女性を中心に人気がある。一般に植物性食品に含まれる鉄分(非ヘム鉄)は食べてもなかなか体内に吸収されにくいが、プルーンには鉄分の吸収を助けるビタミンCが豊富に含まれているので、鉄分の吸収率が高い。

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    ヒスチジン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    たんぱく質を構成するアミノ酸の一つ。体内で合成できるものの、合成速度が遅いので必須アミノ酸に分類されるようになってきた。特に幼児では成長に必須。交感神経を刺激するヒスタミンの原料になる。虚血性脳障害の予防や透析による貧血の治療効果などが報告されている。最近は食欲を抑制する作用が報告され、ヒトで検証が進んでいる。脂肪燃焼を促進するため、ダイエット効果も期待されている。ヒスチジンは魚に多く含まれ、

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    ハトムギ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Coix lacryma-jobi var.ma-yuen。アジア原産のイネ科植物で、国内でも栽培されている。実をお茶や粥(かゆ)にして食用・薬用にする。たんぱく質やビタミンB1、カルシウム、鉄を豊富に含み、食欲増進や利尿にいいとされる。抽出エキスには保湿作用、美白作用があり、化粧品成分として使われている。【漢方】殻をむいた実はよく苡仁(よくいにん)と呼び、生薬として用いる。体の余分な水分

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    ナツメ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    【漢方】クロウメモドキ科の植物の果実。生薬名は大棗(たいそう)。学名はZizyphus jujubaなど。中国では、女性の美容と健康のための食材としてポピュラーな存在で、月経中や妊娠中、産後はもちろんのこと、ふだんからよく食べられている。ドライフルーツとして食したり、薬膳スープの材料にするほか、小豆と一緒に月餅の餡(あん)にすることもある。生薬としては、消化器の機能を高める働き、「血」を補う作

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    当帰芍薬散(サプリメント事典, 2011/08/01)

    【漢方】婦人科で最も多用されている漢方薬。当帰(とうき)、白芍(びゃくしゃく)、茯苓(ぶくりょう)など、6種類の生薬から成り立っている。「血」を補う作用と、水分代謝を良くする作用がある。月経不順、月経量の減少、月経痛、婦人科系の症状を伴うむくみなどに用いられる。おだやかな薬なので、長期にわたる服用が勧められることが多いが、症状がなかなか改善しない場合は、東洋医学的な診断の上でほかの漢方薬に変更

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    タウリン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    魚肉や貝類に多く含まれているアミノ酸。イオウを含むアミノ酸である含硫アミノ酸の一つ。人体では筋肉や脾臓(ひぞう)、脳、骨髄などに多く存在する。心筋の代謝を改善したり、肝細胞の賦活と胆汁酸分泌促進の両面から肝機能を改善する医薬品として利用されている。このほか、医薬部外品としても用いられる。このほかコレステロールや貧血、肥満に対する効果も注目されている。カキ肉エキスにも含まれている。

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    十全大補湯(サプリメント事典, 2011/08/01)

    【漢方】体のエネルギーである「気」を補う人参(にんじん=高麗ニンジン)や黄耆(おうぎ=アストラガルス)、「血」を補う当帰(とうき)や地黄(じおう)のほか、甘草(かんぞう)、肉桂(にっけい=シナモン)など10種類の生薬を合わせた漢方薬。「気」と「血」を補う漢方薬の基本方剤とされている。主に、疲労感や貧血、慢性病による消耗などに用いられる。

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    帰脾湯(サプリメント事典, 2011/08/01)

    【漢方】体のエネルギーである「気」と「血」を補う漢方薬で、黄耆(おうぎ=アストラガルス)や人参(にんじん=高麗ニンジン)、甘草(かんぞう)などの気を補う生薬や、当帰(とうき)、竜眼肉(りゅうがんにく)、ナツメの一種である酸棗仁(さんそうにん)など血を補う生薬をはじめ、12種類の生薬から成り立っている。慢性的な疲労感、食欲不振、不眠、動悸(どうき)などの症状に用いられる。

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