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キーワード |'@sh過敏性腸症候群IBS'

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    亜麻仁油(サプリメント事典, 2011/08/01)

    中央アジア原産の一年草、亜麻(学名Linum usitatissimum)の種子から搾った油。フラックスシードオイルとも呼ばれる。必須脂肪酸であるn-3系脂肪酸(オメガ3脂肪酸)の一種であるα-リノレン酸を豊富に含む。α-リノレン酸は体内に入ると一部がDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)に変化する。リグナンも含む。ドイツでは便秘や過敏性腸症候群(IBS)にいいとされてい

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    ペパーミント(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Mentha piperita。シソ科の植物。和名はセイヨウハッカ。葉に胃酸を増やして消化機能を整える働きがある。有効成分はメンソールで、清涼感のある香り。ガムやアメの香料としてもおなじみだ。精油成分は、頭痛や凝り対策のアロマセラピーにも用いられる。ペパーミントの精油とキャラウェイの精油の混合物を腸で溶けるカプセルに入れたもので行った試験では、IBS(過敏性腸症候群)の症状を和らげたという

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    BE79菌(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Bifidobacterium animalis subsp. lactis DN-173 010。プロバイオティクス効果のあるビフィズス菌。ヒト試験で、女性の結腸通過時間の短縮、IBS(過敏性腸症候群)の人の腹部膨満スコアの減少、高齢者の腸管輸送時間の短縮などの作用が確認されている。BE80菌を含む商品に、ダノンの「ダノンビオ」などがある。

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    サイリウム(サプリメント事典, 2011/08/01)

    オオバコの一種、プランタゴオバタの種皮に含まれる食物繊維。水を吸うと膨らむため、摂取すると満腹感が得られやすくダイエット効果を期待できる。腸のぜん動運動を促し、便秘を解消する作用も持つ。過敏性腸症候群(IBS)にもいいとされる。コレステロール、血糖値の降下作用も確認されている。のむときは、一緒にたくさん水を飲むと良い。サイリウムを配合した商品が「おなかの調子が気になる方に」「コレステロールが高

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    カモミール(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Matricaria recutita。医療用ハーブとして古くから利用されているヨーロッパ原産のキク科植物で、ドイツでは医薬品扱い。語源はギリシャ語で「地上のリンゴ」。カモミールはフランス語の読みで、オランダ語の読みからカミツレとも呼ばれる。花が開ききる前に摘んで乾燥させたドライハーブをハーブティーとして楽しむほか、精油も商品化されている。興奮を鎮める鎮静作用、眠りを促す催眠作用といったリ

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    アーティチョーク(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Cynara scolymus。和名はチョウセンアザミ。地中海原産のキク科の多年草。古代ローマ時代から健胃作用を持つ野菜として親しまれてきた。ドイツでは、葉の部分の抽出エキスが、脂肪の消化が苦手な人のための胃腸薬として使われる。コレステロールを下げる作用があるほか、消化不良や過敏性腸症候群を改善したという報告もある。

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