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31件の検索結果  1〜20件を表示

キーワード |'@sh関節痛'

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    ローズマリー(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Rosmarinus officinalis。地中海原産のシソ科の常緑低木。細い枝の周りに、硬い針状の葉が対生する。葉はウッディーな香りを持ち、料理の風味付けや、食用油、ビネガーの香り付けなどに幅広く使える。薬用にするのは葉で、抗菌、抗アレルギー作用があるロスマリン酸や、抗菌作用を持つシネオール、カルノシン酸などが含まれている。ドイツではハーブティーを胃腸の不快感の治療薬として使うほか、抽

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    免疫ミルク(サプリメント事典, 2011/08/01)

    免疫した乳牛から搾乳した牛乳を原料とした健康食品。ヒトに感染しやすい26種類の悪玉細菌を殺菌処理したものを乳牛に連続投与すると、悪玉細菌を退治する抗体を含む牛乳を作ることができる。この牛乳を粉末化したものが健康食品として商品化されている。通常牛乳には少ないラクトフェリンを多く含み、免疫力を回復する作用が知られ、リウマチや関節炎、喘息(ぜんそく)、高血圧、感染症、がんなどに幅広く利用されている。

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    ミミズ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    土の中にすむミミズは、土壌と一緒に有機物を食べて団粒状に排せつ、土壌を改良するため、有機農業の大事な担い手になっている。薬用には、乾燥した食用ミミズを生薬として用いる。また、アカミミズ(ルンブルクスルベルス、学名Lumbricus rubellus)には血栓を溶かす作用を持つ酵素のルンブルキナーゼが含まれており、日本ではサプリメントとして入手できる。【漢方】生薬名は地竜(じりゅう)。体内の余分

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    松樹皮ポリフェノール(サプリメント事典, 2011/08/01)

    松の樹皮から抽出したポリフェノール成分。産地や抽出法の違いでピクノジェノール、フラバンジェノール、エンゾジノールといった商標名・商品名が付く松樹皮抽出物の主な成分。活性酸素を除去する抗酸化パワーが強力で、血流を改善する効果が高い。関節痛や月経不順、注意力障害を改善する効果が報告され、冷え性やむくみの改善、肝臓の機能向上、中性脂肪の低下、美肌効果も確認が進んでいる。主たる有効成分は、プロアントシ

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    フラバンジェノール(サプリメント事典, 2011/08/01)

    フランス南西部のランド地方に生育する海岸松の樹皮から抽出した成分。OPC(オリゴメリック・プロアントシアニジン)を主成分としたポリフェノールを多く含む。東洋新薬の登録商標。活性酸素を除去する抗酸化力が強い。経口摂取で関節痛や月経不順、注意力障害を改善する効果が報告され、冷え性やむくみの改善、肝臓の機能向上・中性脂肪の低下、美肌効果も確認が進んでいる。また、塗布による末梢血流改善作用なども報告さ

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    ピクノジェノール(サプリメント事典, 2011/08/01)

    40種類を超えるポリフェノールを含むフランス海岸松樹皮エキス。ホーファー・リサーチなどの登録商標。活性酸素を除去する抗酸化パワーが強力で、血流を改善する効果が高い。関節痛や月経不順、注意力障害を改善する効果が報告され、冷え性やむくみの改善、肝臓の機能向上、中性脂肪の低下のほか、美肌効果も確認が進んでいる。主たる有効成分は、プロアントシアニジンと呼ばれるカテキンの重合体(数個結合したもの)とされ

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    ヒアルロン酸(サプリメント事典, 2011/08/01)

    皮膚や関節、目に豊富に存在するムコ多糖類。1gで6lもの水分を抱え込むほど保水力が高いという特徴があり、皮膚では肌の乾燥の防止、関節では関節液の円滑成分、目では硝子体(しょうしたい)の緩衝などの役割を担っている。医師が処方する医薬品として、変形性膝関節症の軟骨保護や、白内障手術の補助薬、角結膜上皮障害の治療などに用いられている。化粧品では保湿成分として利用され、サプリメントにも美肌成分として配

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    春ウコン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    ウコンの一種で、正式名はキョウオウ。学名はCurcuma aromatica Salisb。秋ウコンに比べると、色素成分のクルクミンの含有量は少ないが、秋ウコン同様、肝臓の機能を助け、アルコールの分解と胆汁の分泌を促す。また、独特の精油成分を含み、殺菌作用のほか血圧やコレステロールを下げる作用もある。【漢方】漢方の生薬としては、日本では根茎が主に用いられ、秋ウコンを鬱金(うこん)、春ウコンを姜

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    ハタケシメジ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Lyophyllum decastes。キシメジ科の食用キノコ。人工栽培もされている。ラットやマウスを用いた試験では、脂質代謝の改善や肥満抑制効果があることが確認されているほか、関節炎やアトピー性皮膚炎などの炎症を抑える作用もあるとされる。

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    ノニ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Morinda citrifolia。和名はヤエヤマアオキ。ノヌ、モリンダ・シトリフォリアとも呼ぶ。ハワイなどのポリネシア諸島、東南アジア、オーストラリアなどに自生するアカネ科の熱帯植物。その果実は、ポリネシア諸島の人々が古くから万能の民間薬として重用してきた。抗酸化作用があり、免疫力向上、生活習慣病予防、抗がん作用、美肌作用など、幅広い効果が期待されている。外傷や腫れの痛みを取るほか、感

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    トウガラシ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Capsicum annuum。南米原産のスパイスで種類が豊富。辛み成分カプサイシンが主な有効成分で、外用でリウマチ性関節炎などの痛みを抑える作用がある。トウガラシ抽出物を12週間摂取したところ、腹部の体脂肪が減少したというヒト試験の報告がある。また、食事と一緒にトウガラシをとると、食事誘発性体熱産生が増えるというデータもある。

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    デビルズクロー(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Harpagophytum procumbens。アフリカ原産の、砂漠に生育するゴマ科の植物。実の部分に堅い爪状のトゲがあることから、「デビルズクロー(悪魔の爪)」と呼ばれる。リウマチや関節炎の、痛みや炎症を軽減する民間薬として使われてきた。南米原産のキャッツクロー(ネコの爪)と同様、関節炎対策のサプリメントに配合される。

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    セチルミリストレート(サプリメント事典, 2011/08/01)

    関節炎対策のサプリメント成分。セチル化脂肪酸ともいう。のむタイプと塗る軟膏タイプがある。関節炎の患者を対象に行った臨床試験では、6割以上に効果が確認された。同じく関節炎対策のサプリメント成分、グルコサミンと併用すると改善率は8割超という結果も出ている。この成分は、消炎剤の研究の中で、偶然発見された。リウマチ性の関節炎にも効果があるとみられている。ウシの骨を原料とするため、近年ではBSE(牛海綿

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    ショウガ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Zingiber officinale。インド〜東南アジア原産の、ショウガ科の多年草。免疫力を高める作用がある。辛み成分のジンゲロールや、血液循環を促進して体を温める作用のあるショウガオールなどの成分を含み、薬効の高い香辛料として広く使われている。また、たんぱく質消化酵素を含み、肉と一緒に食べると消化を促進する。関節炎の痛みや乗り物酔い、つわり、化学療法による吐き気を和らげるといわれている

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    ジュニパー(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Juniperus communis。中央ヨーロッパ原産のヒノキ科の植物。実が付いた小枝部分から抽出した精油成分がアロマセラピーに用いられる。森林の香り。むくみを解消するためのマッサージオイルに配合される場合も多い。関節炎や腱鞘炎といった、炎症を伴う症状の改善効果も期待できる。実だけから抽出した、ジュニパーベリーと呼ばれる精油もある。

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    サメ軟骨(サプリメント事典, 2011/08/01)

    免疫力を高めるとともに、がん細胞が増殖のため周りに血管を作るのを抑制するので、一部のがんに有効といわれている。ただ、がん患者への有効性についてはまだ評価が定まっていない。コンドロイチン硫酸も含んでいるので、関節炎にもいいとみられている。

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    サミー(サプリメント事典, 2011/08/01)

    米国で一般的なサプリメント成分の一つで、クレアチン、コリンなど、様々な生理物質が体内で合成されるときに欠かせない成分。アミノ酸のメチオニンと、体内のエネルギー源であるアデノシン3リン酸(ATP)がくっついたもの(S-アデノシルメチオニン)で、活性メチオニンとも呼ばれる。原料のメチオニンは様々な食品に含まれているので不足する心配はほとんどないが、サミーの合成にはほかにビタミンB12と葉酸が欠かせ

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    コンドロイチン硫酸(サプリメント事典, 2011/08/01)

    軟骨やじん帯、角膜、血管壁など、体の弾力のある場所に存在するムコ多糖。組織の伸び縮みを助け、また栄養分を透過させて組織に栄養を補給する。関節炎の人を対象にした試験で、コンドロイチン硫酸をとると関節炎の痛みが軽くなることが確かめられている。食品ではブタや鶏などの軟骨に多く、サメ軟骨から作ったサプリメントも市販されている。グルコサミンと併用することも多い。人工涙液として点眼薬にも使われている。

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    コロハ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    フェヌグリークの和名。学名Trigonella foenum-graecum。インドで広く栽培されているマメ科の一年草で、種子をそのまま食べたり、粉状にして香辛料として使うほか、薬用にもする。たんぱく質が豊富で、サポニンや食物繊維も多い。伝統的には関節炎や気管支炎、切り傷の治療などに使われてきたが、糖尿病や脂質異常症の予防作用も期待されている。【漢方】胡蘆巴(ころは)と書き、強壮剤、精力剤とし

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    コラーゲントリペプチド(サプリメント事典, 2011/08/01)

    コラーゲンを分解して、アミノ酸が三つつながったトリペプチドにしたもの。コラーゲンには二つのアミノ酸ごとにグリシンがついているため、コラーゲントリペプチドには必ずグリシンが含まれる。そのまま腸で吸収でき、吸収効率はコラーゲンや単体のアミノ酸よりも高い。また、ジペプチドなどの形で皮膚や骨の細胞に届くことを裏付ける報告も出ている。さらに、コラーゲン合成を促進させるスイッチ的な役割も担っているとされる

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