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22件の検索結果  1〜20件を表示

キーワード |'@sh食欲不振'

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    レモングラス(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Cymbopogon citratus。インド原産のイネ科の多年草。レモンの香り成分であるシトラールを含有しているため、レモンのような香りを持つ。トムヤムクンなどエスニック料理の香り付けに使うほか、ハーブティーや精油としても利用する。食用としては、胃腸の不快感を和らげ、食欲を増す効果があるとされ、精油には鎮静作用や殺菌作用があるとされる。料理やハーブティーなどで使う分には問題ないが、精油を

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    六君子湯(サプリメント事典, 2011/08/01)

    【漢方】人参(にんじん=高麗ニンジン)、白朮(びゃくじゅつ)、茯苓(ぶくりょう)、陳皮(ちんぴ)、ショウガ、大棗(たいそう=ナツメ)、甘草(かんぞう)など、8種類の生薬から成る。消化吸収力の低下による疲労感や胃腸の不調などに、最も出番が多い漢方薬。「温性」で、体のエネルギーである「気」を補う作用があるため、胃腸の機能低下に対しては効果を発揮するが、食べ過ぎによるおなかの張りや、おなかに熱がこも

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    ホップ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Humulus lupulus。セイヨウカラハナソウともいう。ソウアサ科に属する蔓(つる)性の多年草。ビールの原料として有名だが、古くから薬草として用いられてきたハーブでもある。原産地はコーカサス地方といわれ、12世紀ごろから雌花の集まりの毯果(きゅうか:花に似たかたまり)がビールの醸造に利用されるようになった。ビール独特の苦みや香りのもととなる原料だ。中世ヨーロッパでまとめられたハーブ辞

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    補中益気湯(サプリメント事典, 2011/08/01)

    【漢方】黄耆(おうぎ=アストラガルス)を中心に、人参(にんじん=高麗ニンジン)、当帰(とうき)、陳皮(ちんぴ)、大棗(たいそう=ナツメ)、甘草(かんぞう)、ショウガなど8種類の生薬から成る漢方薬。体のエネルギーである「気」を補う「補気薬(ほきやく)」の代表格。「気」の不足からくる慢性的な疲労感やだるさ、胃下垂、慢性の下痢、食欲不振、尿漏れ、不正性器出血などによく用いられる。労働や運動などによる

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    平胃散(サプリメント事典, 2011/08/01)

    【漢方】蒼朮(そうじゅつ)、厚朴(こうぼく)、陳皮(ちんぴ)、甘草(かんぞう)、大棗(たいそう=ナツメ)、ショウガという六つの生薬から成る漢方薬。名前からもわかるように、胃を平常な状態に保つ働きがある。特に、消化器に余分な水分がたまり、胃の膨満感、吐き気、げっぷ、食欲不振などの症状が起こっているときに用いることが多い。

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    フェンネル(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Foeniculum vulgare。ヨーロッパ原産のセリ科の多年草。和名はウイキョウ。フェンネルの実は魚料理の香辛料としてよく使われるほか、ヨーロッパではお酒の香り付けとしても好まれる。母乳の分泌を良くするため、ドイツなどでは授乳中にハーブティーなどとして用いられる。また、腹痛やカゼにも使われてきた歴史がある。実から取った精油の主成分はアネトールで、去痰(きょたん)薬や消化薬として使われ

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    ビターオレンジ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Citrus aurantium。和名はダイダイ。ドイツでは食欲不振、消化不良の薬として使われる。未熟果の抽出エキスは、脂肪細胞に働きかけて体脂肪の燃焼を促すとし、ダイエットサプリメントに用いられる。有効成分シネフリンは、米国で、人気を集めていたダイエットサプリメント成分、エフェドラの有効成分エフェドリンに類似の成分。エフェドラの販売が禁止されてからは、ビターオレンジが「ポストエフェドラ」

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    ハトムギ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Coix lacryma-jobi var.ma-yuen。アジア原産のイネ科植物で、国内でも栽培されている。実をお茶や粥(かゆ)にして食用・薬用にする。たんぱく質やビタミンB1、カルシウム、鉄を豊富に含み、食欲増進や利尿にいいとされる。抽出エキスには保湿作用、美白作用があり、化粧品成分として使われている。【漢方】殻をむいた実はよく苡仁(よくいにん)と呼び、生薬として用いる。体の余分な水分

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    ニンニク(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Allium sativum。ユリ科の多年草。英名ガーリック。米国では定番サプリメントの一つ。古代エジプト文明の時代から強壮に用いられてきた。有効成分はアリイン、スコルジニン、ビタミンB1など。アリインは切る、擦るといった過程でアリシンという臭い物質に変わる。アリシンはビタミンB1の吸収を促進するほか、抗酸化作用や殺菌、保温、食欲増進などの作用がある。スコルジニンには強壮効果があるほか、血

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    陳皮(サプリメント事典, 2011/08/01)

    【漢方】ミカンの皮を乾燥させたもの。体のエネルギーである「気」をめぐらせて消化器の機能を調整する作用、吐き気を止める作用、体内の余分な水分を追い出す作用などがある。さまざまな胃腸症状や咳(せき)・痰(たん)などの軽減によく用いられる。六君子湯(りっくんしとう)や平胃散(へいいさん)など、消化器系の漢方薬に含まれている。日本では七味トウガラシの一味としても使われる。なお、「陳」とは古いものを意味

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    丁子(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Syzygium aromaticum。クローブの和名。フトモモ科の常緑木で、つぼみを香辛料として使うほか、薬用にもする。精油成分としてオイゲノール、ポリフェノールとしてオイゲニインを含む。バニラに似た甘い香りと、山椒のような舌への刺激感が特徴で、カレーを作るときに使うミックススパイス「ガラムマサラ」には必ず入っている。ヨーロッパでは口内炎・歯周炎の治療や、虫歯の痛み止めとして古くから使わ

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    セージ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Salvia officinalis。和名はサルビア。シソ科の多年草。強い殺菌力を持ち、発熱やのどの痛み、痰がからむといったカゼの諸症状を抑える作用を持つとされる。ハーブティーのほか、乾燥粉末のサプリメント、花や茎葉から抽出した精油などがある。香りと苦みには、食欲を出し、消化酵素を活発にする作用がある。消化不良、下痢、おなかの張り、吐き気など、胃腸の調子が悪いときの利用にも向く。アルツハイ

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    コリアンダー(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Coriandrum sativum。地中海沿岸が原産のセリ科の一年草。欧州では主として種実をスパイスとして利用し、東南アジアや中国では葉を食用にしている。中国では「香菜(シャンツァイ)」と呼ばれる。消化器系の働きを調整し、食欲不振に効果があるとされ、ドイツでは便秘を防ぐ医薬品。中国パセリ、チャイニーズパセリともいう。林原生物化学研究所は、中国パセリに体内への鉛蓄積を抑制する効果と鉛中毒を

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    高麗ニンジン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Panax ginseng。ウコギ科の薬用植物。ジンセン、チョウセンニンジン、薬用ニンジン、オタネニンジンなどとも呼ばれ、疲労回復、免疫力向上に役立つ滋養強壮サプリメントとして、米国では定番サプリの一つ。血管拡張作用や赤血球の変形能を高める作用も持ち、冷え性のほか、更年期障害にもいいとされる。糖尿病にもいいとされる一方で、インスリンの作用を強める可能性があるので、注意してとる必要がある。コ

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    帰脾湯(サプリメント事典, 2011/08/01)

    【漢方】体のエネルギーである「気」と「血」を補う漢方薬で、黄耆(おうぎ=アストラガルス)や人参(にんじん=高麗ニンジン)、甘草(かんぞう)などの気を補う生薬や、当帰(とうき)、竜眼肉(りゅうがんにく)、ナツメの一種である酸棗仁(さんそうにん)など血を補う生薬をはじめ、12種類の生薬から成り立っている。慢性的な疲労感、食欲不振、不眠、動悸(どうき)などの症状に用いられる。

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    キナノキ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Cinchona pubescens(Cinchona succirubraとも呼ぶ)。アカネ科の常緑高木で、薬用には木の皮を使う。マラリアの薬になるキニーネ、キニジンのほか、タンニン、キナ酸などを含む。ドイツでは、食欲を増進し、胃腸の不快感を軽くする医薬品として承認されている。日本では明治時代に普及、万病に効くとして多くの薬に配合されていたが、アレルギーなどの副作用が問題になり、1971

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    かっ香正気散(サプリメント事典, 2011/08/01)

    【漢方】かっ香(かっこう)という独特の香りを持つ生薬に、紫蘇(しそ=シソ)、茯苓(ぶくりょう)、陳皮(ちんぴ)、甘草(かんぞう)など11種類の生薬を加えた漢方薬。下痢や吐き気を伴うカゼに用いる。漢方では、カゼなどの感染症を、寒けの症状が強い「風寒(ふうかん)」、のどの痛みや腫れなどの炎症が強い「風熱(ふうねつ)」、下痢や吐き気など胃腸系の症状が現れる「風湿(ふうしつ)」、空咳(からぜき)やのど

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    オレガノ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Origanum vulgare。ヨーロッパ原産のシソ科の多年草。和名はハナハッカ(花薄荷)。抗菌作用が高く、カゼに伴うのどの痛みを和らげる。食欲増進、消化促進効果もある。

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    安中散(サプリメント事典, 2011/08/01)

    【漢方】肉桂(にっけい=シナモン)、小茴香(しょうういきょう)、甘草(かんぞう)、ショウガなど、7種類の生薬からなる漢方薬。漢方胃腸薬の名で販売されている製剤は、この安中散を用いたものが多い。胃を温めて機能を正常化させる働きがあるため、冷えからくる胃の痛みに効果がある。

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    アンジェリカ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Angelica archangelica。セリ科の多年草で、茎を料理に、根を薬用に使う。食欲不振や胃けいれん、胃の膨満感などを和らげる作用があり、ドイツでは医薬品として認められている。精油は根と種から取れ、香りを吸うと気管支炎に効くとされる。ただし、精油には日光で変化する成分が含まれているので、顔など光が当たる部分には塗らないほうがいい。なお、漢方薬として使われる当帰(トウキ、学名Ang

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