カスタムページの設定変更

25件の検索結果  1〜20件を表示

キーワード |'@sh骨粗しょう症'

×が表示されている記事は、一部図表・写真が除かれています。

  • 0.5

    リン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    体中のすべての細胞に存在し、骨や歯の形成と維持に必要なミネラル。加工食品に多く含まれるため、日本人は過剰摂取になりがちな傾向にある。「日本人の食事摂取基準(2010年版)」の成人(18歳以上)1人当たりの1日目安量は男性が1000、女性900。耐容上限量は男女ともに1日3000。

  • 0.5

    マンガン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    酵素の活性化や、抗酸化作用の発現に必要なミネラル。糖、脂質、たんぱく質の代謝に関与し、骨や軟骨の形成、甲状腺ホルモンの生成にも必要。食品では、ナッツ類、キウイ、海苔、玄米などに多い。「日本人の食事摂取基準(2010年版)」の成人(18歳以上)1人当たりの1日目安量は、男性が4.0、女性3.5。妊婦、授乳婦に付加量はなし。上限量は男女ともに1日11。

  • 0.5

    ビタミンD(サプリメント事典, 2011/08/01)

    骨や歯の健康を保つために必要な脂溶性のビタミン。小腸でカルシウムやリンが吸収されるのを助け、血液中のカルシウム濃度を一定に保つ。高齢者の筋力を高めて体の安定性を上げ、転倒を防ぐ作用もある。食品では、イワシ、マグロなどの魚や、キクラゲなどのキノコ類、卵黄、バターに多い。ビタミンDには少しずつ構造が違う6種類があるが、天然にあるのはエルゴカルシフェロール(ビタミンD2)とコレカルシフェロール(ビタ

  • 0.5

    (サプリメント事典, 2011/08/01)

    鉄を、赤血球の構成要素であるヘモグロビンに変換するのに欠かせないミネラル。骨、皮膚、髪などの形成にも必要。免疫機能や抗酸化活性を正常に保つ働きも持つ。食品ではウシの肝臓(レバー)、ホタルイカ、ナッツやきな粉などに多い。1日当たりの摂取目安量に銅が0.18〜6含まれている食品には「保健機能食品」(栄養機能食品)の表示が認められている。「日本人の食事摂取基準(2010年版)」の成人(18歳以上)1

  • 0.5

    レッドクローバー(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Trifolium pratense。マメ科の多年草でムラサキツメクサ、アカツメクサとも呼ばれる。ヨーロッパ原産で、明治初期に牧草として輸入され、野生化した。女性ホルモンに似た働きをするイソフラボン類のゲニステインを豊富に含み、更年期障害、骨粗しょう症の予防などに効果があるとされる。ゲニステインは、発がん予防効果や抗腫瘍効果も持つことがわかって注目されている。ザクロなど植物性のエストロゲン

  • 0.5

    マグネシウム(サプリメント事典, 2011/08/01)

    300以上もの代謝酵素が働くのに必要な必須ミネラル。高めの血糖、中性脂肪、血圧を下げる作用を持つ。筋肉の収縮を抑え、脳梗塞や心臓病、こむら返りも防ぐ。骨を形成するミネラルの一つでもある。PMS(月経前症候群)や慢性疲労症候群を改善する効果も報告されている。ストレスにさらされると、尿から排泄される。食品では、にがり、ナッツ類、きな粉、ヒジキなどに多い。サプリメントの場合、カルシウムとマグネシウム

  • 0.5

    ホエイ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    乳清ともいう。牛乳から乳脂肪分やカゼインなどを除いた水溶液。チーズを作る工程では、牛乳の成分のうち、酸で凝集するたんぱく質のカゼインと乳脂肪、脂溶性ビタミンなどはチーズに移行し、ホエイには酸で凝集しない水溶性のたんぱく質成分やカルシウム、乳糖、水溶性ビタミンなどが残る。このホエイたんぱく質には、骨を丈夫にするMBPという成分が含まれ、MBPを含む食品が「骨密度を高める」という内容でトクホ(特定

  • 0.5

    ホウ素(サプリメント事典, 2011/08/01)

    ビタミンDを活性化する、骨の形成と維持に必要なミネラル。老化に伴うカルシウムの排せつを抑え、骨粗しょう症を予防する。食品では、果物や野菜に多く含まれる。

  • 0.5

    β-クリプトキサンチン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    温州ミカンやネーブルオレンジに多い、濃い橙色の色素成分。カロテノイドの一種。クリプトキサンチンともいう。実よりも皮に多く含まれている。抗酸化力が強く、がんの発生を抑制することがマウスの実験で確認されており、温州ミカンの実2個分に相当する2のβ-クリプトキサンチンを毎日摂取すると、がんの予防効果が期待できるといわれている。また、ヒト試験で内臓脂肪の減少が確認されているほか、骨粗しょう症の予防、歯

  • 0.5

    フラクトオリゴ糖(サプリメント事典, 2011/08/01)

    腸の善玉菌を増やしておなかの調子を整えるオリゴ糖の一つ。チコリの根のほか、アスパラガス、ゴボウ、タマネギに含まれる天然のオリゴ糖。砂糖に酵素を作用させて工業的に生産される。カルシウムやマグネシウムの体内吸収を促進する効果も確認されている。これらの効果を得るための目安量は1日3g。フラクトオリゴ糖を配合した食品が「おなかの調子を整える」「カルシウムやマグネシウムの吸収を促進する」「骨を丈夫にする

  • 0.5

    ビタミンC(サプリメント事典, 2011/08/01)

    アスコルビン酸ともいう。レモンやピーマンなど、多くの野菜や果物に含まれる水溶性のビタミン。数多くの機能を担っている。代表的なものは、活性酸素を消去して体の酸化を防ぐ、皮膚や骨を丈夫にするたんぱく質「コラーゲン」の合成を助ける、ストレスに適応するためのホルモン合成を助ける──など。鉄の吸収やビタミンEのリサイクル(酸化されて効力を失ったビタミンEをもとの形に戻す)を助ける働きもあるので、サプリメ

  • 0.5

    ビタミンK(サプリメント事典, 2011/08/01)

    カルシウムが骨に沈着するのを助けて骨を強くしたり、けがをしたときに血液を固めて傷をふさぐ助けをするビタミン。ビタミンK1(フィロキノン、主に植物の葉緑体で作られる)、K2(メナキノン、主に腸内細菌が作る)とK3(メナジオン、合成ビタミン)の3種類が知られている。食品ではビタミンK1が葉物野菜や植物油などに、ビタミンK2が納豆や卵、肉類、乳製品などにたくさん含まれている。腸内細菌が作るビタミンK

  • 0.5

    ビール酵母(サプリメント事典, 2011/08/01)

    ビールの醸造に利用される酵母を乾燥させたもの。アミノ酸や食物繊維を多く含む。ビタミンB1やナイアシン、ビオチンなど、ビタミンB群を含み、ミネラルではカリウムやカルシウムが多く、亜鉛、マンガン、クロム、セレンなどの微量ミネラルも含む。胃腸症状の改善作用があり、医薬部外品として認められている。また、コレステロールを下げる効果がヒト試験で確認されているほか、インスリンの急上昇を抑えて肥満対策にも役立

  • 0.5

    ノビレチン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    フラボノイドの一種で、ミカン類、特にシークヮーサーに豊富な成分。血糖値や血圧の上昇抑制、抗がん作用があるとされる。1日に60〜100mlのシークヮーサーの果汁で効果が期待されている。また、ノビレチンを含むシークヮーサー果皮エキスがメタボリックシンドロームの抑制に関与するアディポネクチンの分泌を促進することがヒト試験で確認されている。動物実験では発がん抑制効果のほか、血糖上昇抑制、抗炎症、骨粗し

  • 0.5

    乳酸菌H60株(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Lactococcus lactis subsp. cremoris strain H61。プロバイオティクス効果のある乳酸菌。動物試験で、脱毛、潰瘍、骨密度などの老化を抑制する効果を確認。乳酸菌H61株を含む商品に、茨城みずほ農業協同組合の「飲むヨーグルトWaKaSa」がある。

  • 0.5

    納豆(サプリメント事典, 2011/08/01)

    大豆を煮た後、納豆菌で発酵させた食品。食物繊維も含む大豆まるごとの健康効果に、納豆菌の効果が加わったもの。大豆たんぱく質、ビタミンなどを豊富に含む。大豆たんぱく質に含まれる大豆イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンに似た作用を持つ。納豆菌が発酵で作り出すビタミンK2は骨にカルシウムを沈着させるたんぱく質の働きを助ける成分で、ビタミンK2を従来の納豆の1.5倍以上含む商品(納豆)が「骨の健康が

  • 0.5

    トレハロース(サプリメント事典, 2011/08/01)

    ブドウ糖が2個結合したもので、甘さは砂糖の45%程度。小腸で分解されてブドウ糖として吸収されるため、熱量はブドウ糖と同じだが、血糖上昇およびインスリン分泌は比較的緩やか。マウスの高脂肪食摂取試験では、トレハロースを一緒に摂取することで、脂肪細胞の肥大化抑制や、インスリンを分泌する膵臓組織の損傷が抑制されることが確認されている。ほかに、骨密度の低下を予防する作用などの報告もある。

  • 0.5

    大豆たんぱく質(サプリメント事典, 2011/08/01)

    大豆に35%程度含まれるたんぱく質のこと。コレステロールの低下作用が認められており、脱脂大豆から作る「分離大豆たんぱく質」を配合した商品が「コレステロールが高めの方に適する」というトクホ(特定保健用食品)表示の許可を取得している。米国では、FDA(米食品医薬品局)が1食分に大豆たんぱく質6.25g以上を含む食品に対して、「飽和脂肪酸とコレステロールを減らすことで心臓病のリスクを減らす」といった

  • 0.5

    大豆イソフラボン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    大豆に含まれるフラボノイドの一種。大豆の“えぐみ”の原因物質として知られてきた。その多くは糖と結合した大豆イソフラボン配糖体。腸内細菌の働きにより糖が外れた大豆イソフラボンアグリコン(ダイゼイン、ゲニステイン、グリシテイン)になって吸収される。女性ホルモンのような作用があるため、女性ホルモン不足で生じる更年期障害を緩和する。大豆イソフラボン配糖体として1日40の摂取で骨を強くする効果が確認され

  • 0.5

    植物エストロゲン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    女性ホルモンであるエストロゲンと同様の働きをする植物の成分を指す。フィトエストロゲン、ファイトエストロゲンともいう。更年期障害に特有のほてりなどの症状の軽減や、閉経後の骨粗しょう症の予防に効果がある。大豆イソフラボンや亜麻(あま)リグナンなどが代表的な植物エストロゲン。このほかザクロなどについてもエストロゲン様の効果を発揮するのではないかと研究が進んでいる。

パネルを閉じる HOME お知らせ

ページの先頭へ