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97件の検索結果  1〜20件を表示

キーワード |'@sh高コレステロール高中性脂肪'

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    ドコサヘキサエン酸(サプリメント事典, 2011/08/01)

    魚油に含まれる成分で、必須脂肪酸であるn-3系脂肪酸(オメガ3脂肪酸)の一つ。DHAと略記される。脂肪や悪玉コレステロール(LDLコレステロール)を減らす作用、高血圧の予防、アトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギー疾患の予防、視力の向上、躁うつ病やうつ病、認知症の改善、抗がん作用など、幅広い効用があるとされている。DHAを含む食品が「中性脂肪値を下げる効果が期待できる」という内容のトクホ(特定

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    エイコサペンタエン酸(サプリメント事典, 2011/08/01)

    魚油に含まれる成分で、必須脂肪酸であるn-3系脂肪酸(オメガ3脂肪酸)の一つ。EPAと略記される。イコサペンタエン酸(IPA)と呼ぶこともある。血液をサラサラにして動脈硬化などを防ぎ、アトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギー症状を改善するなど、ドコサヘキサエン酸(DHA)と同じく、幅広い効用があるとみられている。青魚に多く含まれる。一部は体内でDHAに変換される。EPAを安定化したEPAエチル

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    パントテン酸(サプリメント事典, 2011/08/01)

    脂肪を分解してエネルギーを取り出したり、必要な脂質やアミノ酸などを体内で作り出すのに必要な成分。昔はビタミンB5と呼んだ。「パントテン」は「どこにでもある」という意味で、名前の通り、あらゆる生き物の体内にたくさん含まれている。そのため、天然の食材を普通に食べていれば、まず不足することはない。体内ではコエンザイムA(CoA)という補酵素の一部として働き、様々な物質の合成や分解を補助している。コレ

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    食物繊維(サプリメント事典, 2011/08/01)

    ヒトの消化酵素で消化されない食品中の難消化性成分の総称。その多くは糖質。糖尿病やがん、心疾患などの生活習慣病の予防に効果があることがわかり、「第6の栄養素」として注目されるようになってきた。国民健康・栄養調査などの結果から推定すると、実際の摂取量は1日15g前後なので、食物繊維は積極的に摂取を心がけたい。水溶性の食物繊維はコレステロール低下作用があり、血糖値の上昇も抑制する。不溶性の食物繊維は

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    ローヤルゼリー(サプリメント事典, 2011/08/01)

    ミツバチの女王バチのための特別食。働きバチが分泌する乳白色のクリーム状の物質。王乳とも呼ばれる。女王バチが働きバチに比べてケタ違いに長寿で体も大きくなるのはこの特別食のおかげ。たんぱく質が多いほか、果糖やブドウ糖、脂肪、ビタミン、ミネラルなどが広く含まれる。「のむと体調が良くなる」と漠然とした効用が知られてきたが、免疫力の向上、アレルギーの抑制、抗菌作用、コレステロールや中性脂肪の低下、肝機能

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    ルイボス(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Aspalathus linearis。南アフリカ共和国の山野に自生するマメ科の針葉樹。ルイボスは現地語で「赤い灌木」の意味。葉を発酵・乾燥させたものをお湯で煮出す茶が赤いことからこのように呼ばれる。抗酸化力が強いフラボノイドやミネラルが豊富で、便通やアトピー性皮膚炎を改善する作用、血中中性脂肪の低下、HDLコレステロールを上昇させる作用、抗菌・殺菌作用があるとされる。

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    リン脂質結合大豆ペプチド(サプリメント事典, 2011/08/01)

    一般に、大豆のたんぱく質を酵素で分解し、これに酵素処理した大豆由来のリン脂質(レシチン)を組み合わせたもの。コレステロールを吸収しにくくする働きがある。このリン脂質結合大豆ペプチドのうち、有効とされる成分を抽出したのがCSPHP(C-fraction soy protein hydrolysate with bound phospholipids)。CSPHPを含む食品で「コレステロールが多い

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    リンゴポリフェノール(サプリメント事典, 2011/08/01)

    リンゴの実に含まれるポリフェノール成分で、主な成分はプロシアニジンという、カテキンがいくつかつながったもの。特にリンゴの幼果(未熟果)に多く存在する。抗酸化力が強い水溶性の素材で、食品や化粧品等の機能性原料として利用されている。リンゴポリフェノールには、摂取した脂肪の体内への吸収を抑制し排出を促す一方で、肝臓内では脂肪生合成を抑制し脂肪燃焼を促進する働きがあり、内臓脂肪の蓄積やコレステロールを

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    リグニン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    木の幹や種子の皮など、植物の細胞壁を構成する成分の一つ。リグナンがたくさんつらなった構造をしていて、細胞同士をくっつけるセメントのような役割を果たしている。食べても消化されず、細菌による分解もほとんど受けない不溶性食物繊維で、便のかさを増したり、血中コレステロールの抑制作用がある。シイタケなどのキノコ類は、このリグニンを分解する酵素を持っているので、木材を栄養にして育つことができる。

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    ラミナリン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    コンブなどの海藻に多く含まれる多糖類。水溶性の食物繊維で、便秘などを改善する作用や、コレステロールの吸収を抑制する作用などがあると考えられている。

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    ユーグレナ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Euglena。ユーグレナ藻、ミドリムシともいう。葉緑体を有し光合成を行うとともに、鞭毛(べんもう)により動くという植物と動物の要素を持つ単細胞生物。クロロフィル、ビタミン、ミネラル、アミノ酸、不飽和脂肪酸などを含む。光合成で作り出すβ-グルカンの結晶「パラミロン」にコレステロールの吸着作用があり、ユーグレナを用いた動物試験でコレステロールの吸収抑制が確認されている。また、動物試験で、血圧

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    もろみ酢(サプリメント事典, 2011/08/01)

    沖縄特産の焼酎、泡盛(あわもり)の副産物として作られる飲料。米と水、黒麹(くろこうじ)菌を合わせて発酵させ、お酒を搾った後に残る「もろみ」が原料。黒麹菌が発酵の過程で作り出すクエン酸が豊富。酢酸を主成分とする食酢と違って、酸味成分(有機酸)の8割をクエン酸が占める。クエン酸は、エネルギーを作り出すTCA回路(クエン酸回路)を活性化し、乳酸が作られにくくする。血圧やコレステロール値を下げたり、脂

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    モズク(サプリメント事典, 2011/08/01)

    褐藻類に分類される海藻。沖縄などで養殖されている。食物繊維の一種、アルギン酸が多く含まれる。表面を覆うヌルヌル成分は、フコイダンと呼ばれる多糖類で、健康効果が高いことが知られている。血中の中性脂肪を減らすなど動脈硬化の予防につながる作用やアレルギー抑制作用、胃潰瘍(いかいよう)の原因になるピロリ菌を減らす作用などが、ヒトで確認されたとの報告がある。

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    松樹皮ポリフェノール(サプリメント事典, 2011/08/01)

    松の樹皮から抽出したポリフェノール成分。産地や抽出法の違いでピクノジェノール、フラバンジェノール、エンゾジノールといった商標名・商品名が付く松樹皮抽出物の主な成分。活性酸素を除去する抗酸化パワーが強力で、血流を改善する効果が高い。関節痛や月経不順、注意力障害を改善する効果が報告され、冷え性やむくみの改善、肝臓の機能向上、中性脂肪の低下、美肌効果も確認が進んでいる。主たる有効成分は、プロアントシ

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    マグネシウム(サプリメント事典, 2011/08/01)

    300以上もの代謝酵素が働くのに必要な必須ミネラル。高めの血糖、中性脂肪、血圧を下げる作用を持つ。筋肉の収縮を抑え、脳梗塞や心臓病、こむら返りも防ぐ。骨を形成するミネラルの一つでもある。PMS(月経前症候群)や慢性疲労症候群を改善する効果も報告されている。ストレスにさらされると、尿から排泄される。食品では、にがり、ナッツ類、きな粉、ヒジキなどに多い。サプリメントの場合、カルシウムとマグネシウム

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    ホップ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Humulus lupulus。セイヨウカラハナソウともいう。ソウアサ科に属する蔓(つる)性の多年草。ビールの原料として有名だが、古くから薬草として用いられてきたハーブでもある。原産地はコーカサス地方といわれ、12世紀ごろから雌花の集まりの毯果(きゅうか:花に似たかたまり)がビールの醸造に利用されるようになった。ビール独特の苦みや香りのもととなる原料だ。中世ヨーロッパでまとめられたハーブ辞

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    ペプチド(サプリメント事典, 2011/08/01)

    肉、乳製品、大豆などのたんぱく質が分解される過程でできる、アミノ酸が数個、鎖状につながった構造をしているもの。アミノ酸に比べ、体内への吸収が早いので、アミノ酸の補給源として有用性が高く、スポーツ栄養やダイエット食品に配合されている。ペプチドの一部はペプチドのままで体内に吸収されて多様な健康機能を発揮する。原料のたんぱく質の違いにより、ホエイ(乳清)ペプチドや大豆ペプチドなどがあり、生活習慣病な

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    紅コウジ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    中華料理や沖縄料理で用いられてきた、小豆や赤米由来の紅色の麹(こうじ)(学名Monascus purpureus)。紅コウジの発酵液に、血中のコレステロール量を減らし、高脂血症を改善する成分が含まれていることがわかっている。高コレステロール血症の治療薬として広く利用されているスタチン系の医薬品(コレステロール降下剤)と類似の成分を含み、似たメカニズムで効果を発揮する。コレステロール降下剤との併

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    ヘスペリジン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    ミカンなどかんきつ類の、白皮や薄皮に多く含まれているフラボノイド。血管の機能を高め、毛細血管と末梢組織との間の、水分などのやり取りをコントロールする働きがある。血中コレステロール値を改善する効果のほか、花粉症の症状を抑える作用、末梢の血流改善作用なども確認されている。最初は人間が生きていく上で必須の成分(ビタミン)と考えられたため「ビタミンP」と名付けられたが、厳密にはビタミンでないことがわか

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    ペクチン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    リンゴやミカンなどの果実や、野菜などに含まれている水溶性の食物繊維。実際に植物の中にあるときは、不溶性のプロトペクチンの形をとっていることが多い。腸内細菌のバランスを整えてお通じを良くする作用や、糖質の消化吸収を遅らせて血糖値の上昇を緩やかにし、インスリンの分泌を抑える作用や、コレステロールを下げる効果がある。

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