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57件の検索結果  1〜20件を表示

キーワード |'@sh高血圧'

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    ドコサヘキサエン酸(サプリメント事典, 2011/08/01)

    魚油に含まれる成分で、必須脂肪酸であるn-3系脂肪酸(オメガ3脂肪酸)の一つ。DHAと略記される。脂肪や悪玉コレステロール(LDLコレステロール)を減らす作用、高血圧の予防、アトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギー疾患の予防、視力の向上、躁うつ病やうつ病、認知症の改善、抗がん作用など、幅広い効用があるとされている。DHAを含む食品が「中性脂肪値を下げる効果が期待できる」という内容のトクホ(特定

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    α-リノレン酸(サプリメント事典, 2011/08/01)

    n-3系脂肪酸(オメガ3脂肪酸)と呼ばれる、健康にいい油の成分の一つ。体内に入ると、一部がEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)に変化し、血液をサラサラにして動脈硬化を防ぎ、アトピー性皮膚炎などのアレルギー症状を緩和するといった、多くの効用があるとみられている。また、高血圧を改善する効果も認められている。エゴマ油(シソ油)や亜麻仁(あまに)油に多く含まれている。これらの油

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    わかめペプチド(サプリメント事典, 2011/08/01)

    わかめに含まれるたんぱく質を酵素で分解して作るペプチドで、主にフェニルアラニルチロシン、バリルチロシン、イソロイシルチロシンの3種類が含まれる。アンジオテンシン変換酵素 (ACE) の働きを阻害する作用があり、血圧を下げる働きがある。わかめペプチドを含む食品が「血圧が高めの方に適した」というトクホ(特定保健用食品)の表示の許可を取得している。

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    ローヤルゼリーペプチド(サプリメント事典, 2011/08/01)

    ローヤルゼリーをたんぱく質分解酵素プロテアーゼで処理したペプチド類の総称で、活性成分としてイソロイシルチロシン(IY)、バリルチロシン(VY)、イソロイシルバリルチロシン(IVY)を含む。イソロイシルチロシンに血圧を上げるアンジオテンシン変換酵素(ACE)を阻害する働きがあることがわかっている。血圧が高めの人がローヤルゼリーペプチドを摂取して、血圧が低下することが確認されており、「血圧が高めの

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    ルチン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    ソバやイチジクに多く含まれている色素成分(フラボノイド)の一種。ケルセチンに糖が結合したかたちで、抗酸化作用がある。血管の機能を高め、毛細血管と末梢組織との間の、水分などのやり取りをコントロールする働きがある。高血圧を予防する働きが期待できる。フラボノイドの中で、血流改善効果のあるヘスペリジン、ルチン、ケルセチンをまとめてビタミンPとも呼ばれるが、厳密にはビタミンでなく、ビタミン様物質。

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    リンデン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Tilia xeuropaeaなど。ヨーロッパ原産のシナノキ科の落葉高木。和名はセイヨウボダイジュ。シューベルトの歌曲「菩提樹」に歌われているのはこの木のことだが、日本で一般にいう菩提樹とは別の木。欧米では花や葉を高血圧や安眠、カゼなどに使用する。花を煎じたハーブティーには発汗作用があり、カゼのときに飲むといい。安全性が高いことも確かめられていて、子供や妊婦が飲んでも大丈夫とされる。

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    羅布麻(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Apocynum venetum。キョウチクトウ科の多年草。中国では古くからその葉を原料とした燕龍茶(やんろんちゃ)が飲用されてきた。『中華人民共和国薬典』に、羅布麻のお茶には「肝臓を鎮め神経を落ち着かせる。熱を取り去り利尿作用がある」との記載があり、中国では高血圧治療薬として認可を受けているものもあるという。飲料ではなく、抽出エキスのサプリメントとして使用した場合は、胃痛、腹部不快感、吐

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    ラクトトリペプチド(サプリメント事典, 2011/08/01)

    脱脂乳を乳酸菌や酵母などを主要構成菌として乳酸発酵させてできた発酵乳に含まれるペプチド成分。アンジオテンシン変換酵素(ACE)を阻害して血圧を下げると考えられている。主な有効成分は、VPP、IPPという2種類のトリペプチド(アミノ酸が3個結合したもの)。ラクトトリペプチドを含む飲料やヨーグルトが、「血圧が高めの方に適する」トクホ(特定保健用食品)として表示が許可されている。目安量は1日3.4。

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    ヨモギ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Artemisia vulgarisなど。日本など東アジアに自生するキク科の多年草。独特の香りがあり、食用にするほか、茎葉を薬用にも使う。ビタミンA、B1、B2、C、D、クロロゲン酸を含むほか、精油成分にシネオール、アルタブシンなどのテルペン類、ツヨンという神経刺激物質が含まれている。動物試験では、血圧降下作用などがあると確認されている。【漢方】生薬名は艾葉(がいよう)。きゅう帰膠艾湯(き

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    ユーグレナ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Euglena。ユーグレナ藻、ミドリムシともいう。葉緑体を有し光合成を行うとともに、鞭毛(べんもう)により動くという植物と動物の要素を持つ単細胞生物。クロロフィル、ビタミン、ミネラル、アミノ酸、不飽和脂肪酸などを含む。光合成で作り出すβ-グルカンの結晶「パラミロン」にコレステロールの吸着作用があり、ユーグレナを用いた動物試験でコレステロールの吸収抑制が確認されている。また、動物試験で、血圧

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    燕龍茶フラボノイド(サプリメント事典, 2011/08/01)

    燕龍茶とは、キョウチクトウ科の多年草、羅布麻(らふま)の葉を原料としたお茶。燕龍茶フラボノイドは、その抽出エキスに含まれるフラボノイド類の総称。NO(一酸化窒素)を介して血管の平滑筋を弛緩して血圧を下げると考えられている。血圧が高めな人がのんで血圧が低下したという報告があり、燕龍茶フラボノイドを含む飲料で、「血圧が高めな方に適する」という内容の表示許可を取得したトクホ(特定保健用食品)がある。

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    もろみ酢(サプリメント事典, 2011/08/01)

    沖縄特産の焼酎、泡盛(あわもり)の副産物として作られる飲料。米と水、黒麹(くろこうじ)菌を合わせて発酵させ、お酒を搾った後に残る「もろみ」が原料。黒麹菌が発酵の過程で作り出すクエン酸が豊富。酢酸を主成分とする食酢と違って、酸味成分(有機酸)の8割をクエン酸が占める。クエン酸は、エネルギーを作り出すTCA回路(クエン酸回路)を活性化し、乳酸が作られにくくする。血圧やコレステロール値を下げたり、脂

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    免疫ミルク(サプリメント事典, 2011/08/01)

    免疫した乳牛から搾乳した牛乳を原料とした健康食品。ヒトに感染しやすい26種類の悪玉細菌を殺菌処理したものを乳牛に連続投与すると、悪玉細菌を退治する抗体を含む牛乳を作ることができる。この牛乳を粉末化したものが健康食品として商品化されている。通常牛乳には少ないラクトフェリンを多く含み、免疫力を回復する作用が知られ、リウマチや関節炎、喘息(ぜんそく)、高血圧、感染症、がんなどに幅広く利用されている。

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    マグネシウム(サプリメント事典, 2011/08/01)

    300以上もの代謝酵素が働くのに必要な必須ミネラル。高めの血糖、中性脂肪、血圧を下げる作用を持つ。筋肉の収縮を抑え、脳梗塞や心臓病、こむら返りも防ぐ。骨を形成するミネラルの一つでもある。PMS(月経前症候群)や慢性疲労症候群を改善する効果も報告されている。ストレスにさらされると、尿から排泄される。食品では、にがり、ナッツ類、きな粉、ヒジキなどに多い。サプリメントの場合、カルシウムとマグネシウム

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    ホップ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Humulus lupulus。セイヨウカラハナソウともいう。ソウアサ科に属する蔓(つる)性の多年草。ビールの原料として有名だが、古くから薬草として用いられてきたハーブでもある。原産地はコーカサス地方といわれ、12世紀ごろから雌花の集まりの毯果(きゅうか:花に似たかたまり)がビールの醸造に利用されるようになった。ビール独特の苦みや香りのもととなる原料だ。中世ヨーロッパでまとめられたハーブ辞

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    ペプチド(サプリメント事典, 2011/08/01)

    肉、乳製品、大豆などのたんぱく質が分解される過程でできる、アミノ酸が数個、鎖状につながった構造をしているもの。アミノ酸に比べ、体内への吸収が早いので、アミノ酸の補給源として有用性が高く、スポーツ栄養やダイエット食品に配合されている。ペプチドの一部はペプチドのままで体内に吸収されて多様な健康機能を発揮する。原料のたんぱく質の違いにより、ホエイ(乳清)ペプチドや大豆ペプチドなどがあり、生活習慣病な

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    パンプキンシード(サプリメント事典, 2011/08/01)

    ウリ科のペポカボチャ(学名Cucurbita pepo)の種。女性の頻尿、失禁を和らげる。1日にエキス量で525を目安にとる。3カ月程度で効果を実感できるとされる。花粉症などのアレルギーを抑える効果、脂質異常症や高血圧を改善する効果の研究も進められている。

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    春ウコン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    ウコンの一種で、正式名はキョウオウ。学名はCurcuma aromatica Salisb。秋ウコンに比べると、色素成分のクルクミンの含有量は少ないが、秋ウコン同様、肝臓の機能を助け、アルコールの分解と胆汁の分泌を促す。また、独特の精油成分を含み、殺菌作用のほか血圧やコレステロールを下げる作用もある。【漢方】漢方の生薬としては、日本では根茎が主に用いられ、秋ウコンを鬱金(うこん)、春ウコンを姜

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    発芽玄米(サプリメント事典, 2011/08/01)

    玄米を水につけ、わずかに発芽させた米。発芽状態にしてはい芽の酵素を活性化させることにより、玄米の健康機能が高まっている。イライラを緩和して血圧を下げるギャバ(γ-アミノ酪酸)は玄米の3倍(白米の10倍)に増える。その一方で、アレルギーの原因となるアレルゲンたんぱく質の量は大幅に減少している。ビタミンやミネラル、ポリフェノールなどの健康成分は玄米と同等量を含む。血中中性脂肪を下げ、エネルギー代謝

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    のりペプチド(サプリメント事典, 2011/08/01)

    のりのたんぱく質を酵素で分解して作るペプチド。アラニン、リジン、チロシン、セリンを含む。海苔オリゴペプチドともいう。血圧が高めの人に適する食品としてトクホ(特定保健用食品)に認められている。肝機能の改善効果、コレステロール値や中性脂肪値を下げる効果、末梢の血流を上げ、冷え性を改善する効果が報告されている。

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