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キーワード |キーワード AND IT AND 情報技術

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    キーワード IT(情報技術)(日経ビジネスアソシエ, 2003/05号, 1ページ掲載) T P ICチップ

    ■電子機器に欠かせない集積回路 トランジスタや抵抗、コンデンサーなどの部品を半導体チップの上に形成したもので、集積回路とも呼ばれる。 パソコン、家電、産業用機器など様々な電子機器に組み込まれており、エレクトロニクス産業にはなくてはならないものになっている。 大きさは通常1cm角以下だが、最近では紙のように薄いICチップを組み込んだICカードが普及。小型化が進むにつれて、用途も拡大している。■記

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    キーワード IT(情報技術)(日経ビジネスアソシエ, 2003/05号, 2ページ掲載) T P ITガバナンス

    ■ITシステムを統治する仕組み 企業がIT(情報技術)システムの構築と運用を適切に行うために必要とされる、組織の意思決定や問題解決の仕組みのことを言う。 ガバナンスは“統治”と訳され、企業経営の健全性を確保するための仕組みを指すコーポレートガバナンス(企業統治)という言葉がある。 ITガバナンスは、統治の対象をITに特化したものだ。■ITのトラブルは被害も大きい 最近のIT技術の進化は、商品の

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    キーワード IT(情報技術)(日経ビジネスアソシエ, 2003/05号, 3ページ掲載) T P IPv6

    ■新しいインターネットの取り決め インターネットによるデータ通信を行うための取り決めをプロトコルと言う。IPv6はこの新しいバージョンで、正式にはInternet Protocol version 6。 現在のインターネットプロトコルにはIPv4が使われているが、世界的にインターネットが拡大し、関連技術が発達したことで、以前には考えられなかった問題点や不都合な面が次々に出てきた。 そこで、19

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    キーワード IT(情報技術)(日経ビジネスアソシエ, 2003/05号, 4ページ掲載) T P IP電話

    ■IPネットワークを利用した電話 IPとはインターネットプロトコルの略で、インターネットで文書や画像などのデータをやりとりする際の通信規格のこと。IP電話とは、電話をかける相手との間の通信経路に、このIPネットワーク基盤を利用した音声通話サービスを言う。 従来の固定電話や携帯電話は、音声をアナログあるいはデジタルの信号に変えて、専用の電話回線でやり取りした。これに対してIP電話は、IPネットワ

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    キーワード IT(情報技術)(日経ビジネスアソシエ, 2003/05号, 5ページ掲載) T P eラーニング

    ■時間と場所の制約なしに学習可能 パソコンやインターネット、イントラネットなど、IT(情報技術)を使った遠隔教育システムのこと。講師と受講者が教室に集まる従来の教育方式と違い、時間と場所の制約を受けず、効果的に学習できるメリットがある。 講師と受講者の通信手段に郵便などを使う通信教育は、即時性やインタラクティブ(双方向)性に欠ける。テレビやラジオを使った教育は、講師から受講者への一方通行に終わ

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    キーワード IT(情報技術)(日経ビジネスアソシエ, 2003/05号, 6ページ掲載) T P インターネット・データセンター(iDC)

    ■インターネットのインフラを提供 ポータルサイトやECサイト、イントラネットなど、企業がインターネットを利用するための設備とサービスを提供するもの。インターネットのインフラ的な役割を担うもので、1995年頃に米国で始まり、日本でも利用が急拡大している。 インターネットの世界では24時間365日、常にサーバーが稼働していることが求められる。こうした機能を自社ですべて賄うことは、コスト的にも技術的

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    キーワード IT(情報技術)(日経ビジネスアソシエ, 2003/05号, 7ページ掲載) T P インターネット自由貿易圏

    ■米国でクリントン前大統領が提唱 インターネットの急速な普及で、電子商取引(Electronic Commerce、通称eコマース)の利用が急拡大したが、利用に当たっては様々な課題も発生している。その一つが税制問題だ。 電子商取引には、既存の取引と異なる特徴がある。例えば、財のやり取りから決済まで、すべてをネット上で行えるため、税務当局が取引の内容を把握するのが既存の取引と比べて困難になってい

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    キーワード IT(情報技術)(日経ビジネスアソシエ, 2003/05号, 8ページ掲載) T P ウエアラブルコンピューター

    ■身につける小型のパソコン 服や腕時計のように身につけることができる小型コンピューターのこと。米国のマサチューセッツ工科大学が中心になって開発が進められ、既にいくつかの製品が屋外の業務に利用されている。 この分野の先駆的な企業は米国のザイブナー(Xybernaut)社。1988年にウエアラブルコンピューターを開発して以来、小型パソコンや頭につけるマイクロディスプレーなど様々な技術開発を行い、現

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    キーワード IT(情報技術)(日経ビジネスアソシエ, 2003/05号, 9ページ掲載) T P エコーネット(ECHONET)

    ■インターネットで家電を制御 電力線や無線を利用したホームネットワーク規格の名称で、Energy Conservation and Homecare Networkの略称。インターネットに接続しているコントロール端末を使って家電などを集中制御する。家電製品を中心とした省電力やセキュリティー、介護支援などのためのシステムを、新たな配線工事なしで普及させることができる。 東芝、日立製作所、松下電器

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    キーワード IT(情報技術)(日経ビジネスアソシエ, 2003/05号, 10ページ掲載) T P xDSL

    ■電話回線を利用したデータ通信 既存の電話線を利用して、高速のデータ通信を行う手段の総称。現在使われているアナログの電話電話回線では、0〜4キロヘルツくらいまでの音声帯域しか利用していない。そこで、それ以上の高い周波数帯域を利用してデータの転送を行う。転送方法や用途などにより、ADSL、SDSL、HDSL、VDSLなどの方式があり、これらを総称してxDSLと呼ぶ。ネットで利用されている最も一般

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    キーワード IT(情報技術)(日経ビジネスアソシエ, 2003/05号, 11ページ掲載) T P エンタープライズアプリケーション統合(EAI)

    ■プログラムやデータを統合利用 企業の各部門で利用されている異なったコンピューターシステムやアプリケーション(業務実行のためのプログラム)と、それによって作成、蓄積されたデータなどを効率的に連携させる仕組みのこと。Enterprise Application Integration(EAI)と呼ばれる。 多くの企業では、長年にわたって情報システムを整備してきているため、システムやアプリケーショ

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    キーワード IT(情報技術)(日経ビジネスアソシエ, 2003/05号, 12ページ掲載) T P エンドユーザーコンピューティング

    ■各自がコンピューターを利用 コンピューターシステムを利用して現場で業務をする者が直接コンピューターシステムの構築や運営・管理に携わること。以前は大型のコンピューターであるメインフレームが中心で、専門の技術者が現場の要求に応じてデータの収集や分析を行っていた。しかし、パソコンが登場したことで、各自が1台のコンピューターを持てるようになり、機器の性能やアプリケーションの操作性が向上したことで、誰

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    キーワード IT(情報技術)(日経ビジネスアソシエ, 2003/05号, 13ページ掲載) T P オープンソース

    ■設計図を一般公開したソフト ソフトウエアの設計図に当たるソースコードを一般に公開し、その改良や再配布が自由にできるものを言う。 コンピューターのソフトウエアは開発者がプログラミング言語で記述していくが、これをソースコードと言う。ソフトを配布する際には、ソースコードをコンピューターが理解できるバイナリー形式に変換する。このソフトからはソースコードを読み取れないため、他人がソフトの内容を変更する

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    キーワード IT(情報技術)(日経ビジネスアソシエ, 2003/05号, 14ページ掲載) T P コンピューターテレフォニー

    ■コンピューターと電話を統合 コンピューターと電話の機能を統合することで、情報処理を効率よく行うシステムのこと。Computer Telephony Integration (CTI)」と言う。 コンピューターテレフォニーは、顧客サービスや業務効率の向上に役立てるために生まれ、特に電話による顧客からの問い合わせや苦情の処理を行うコールセンター部門で利用されている。顧客から商品に対する質問などの

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    キーワード IT(情報技術)(日経ビジネスアソシエ, 2003/05号, 15ページ掲載) T P コンピューターウイルス

    ■外部から侵入しシステムを破壊 インターネットやフロッピーディスク、CD−ROMなどの記録媒体を通してコンピューターに侵入し、システムを破壊したり、機能を狂わせてしまうプログラムのこと。 コンピューターの内部に入ったプログラムが起動すると、自身をコピーしてファイルからファイルへと伝染していく。この様子が、人間や動物に感染する病原体に似ているためにウイルスと呼ばれるわけだ。 ウイルスの侵入経路で

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    キーワード IT(情報技術)(日経ビジネスアソシエ, 2003/05号, 16ページ掲載) T P サイバーテロ

    ■ネット上の大規模な破壊活動 インターネットなどのコンピューターネットワーク上で行われる大規模な破壊活動のことを言う。 直接的な物理的破壊活動は伴わず、情報の破壊や改ざん、漏洩、機器や回線の停止などによって被害をもたらす。インターネットやコンピューターシステムが経済・社会の基本的インフラとして浸透している現在では、こうしたサイバーテロが非常に甚大で深刻な被害を及ぼす危険性がある。 サイバーテロ

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    キーワード IT(情報技術)(日経ビジネスアソシエ, 2003/05号, 17ページ掲載) T P 次世代高速通信

    ■通信の高速化は日進月歩 インターネットで扱うデータの内容はテキスト、画像、音声、動画、高画質の映像へと大容量化しており、それに併せて技術開発も進んでいる。 現在、インターネット回線ではADSL(10ページ参照)が普及しているが、この通信速度は下りが最大で毎秒8〜12メガビットが一般的。また、光ファイバー(25ページ参照)を利用した家庭用のサービスでは、毎秒100メガビットが商用化されている。

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    キーワード IT(情報技術)(日経ビジネスアソシエ, 2003/05号, 18ページ掲載) T P 情報家電

    ■情報家電モデルハウスが登場 情報家電とは、インターネット通信機能や相互通信機能をつけた家電製品のこと。ポストPCの目玉として期待されており、参入するメーカーや市場も急ピッチで拡大している。 2002年1月28日、東京・多摩ニュータウンの一画に「情報家電モデルハウス」が登場した。これは、電子情報技術産業協会(JEITA)が、2001年度経済産業省国家プロジェクト「住宅分野の情報システム共通基盤

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    キーワード IT(情報技術)(日経ビジネスアソシエ, 2003/05号, 19ページ掲載) T P 第4世代携帯電話

    ■放送と通信を融合するインフラへ 1987年に初めてアナログ方式の携帯電話が登場したが、第4世代携帯電話では光ファイバー並みの超高速通信ができるまでに技術が進歩した。映画など大容量の動画もハイビジョン並みの高画質で受信可能となる。2005年までの技術の確立と2010年の実用化を目指し、研究開発が進められている。 第4世代携帯は高価な交換器が不要なインターネット電話になる見込みで、通信料金の低下

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    キーワード IT(情報技術)(日経ビジネスアソシエ, 2003/05号, 20ページ掲載) T P データウエアハウス(DWH)

    ■経営を支える情報の宝庫 企業活動の中で日々蓄積されていく様々な情報を分析用のデータベースに格納し、それを経営上の意思決定支援のために最適化して戦略的に活用していくことを目的とした企業情報システムを言う。流通や金融など、大量のデータを扱う業界で積極的に用いられている。データウエアハウスの父と呼ばれる米国のシステム・コンサルタント、ウィリアム・インモン氏が1990年にそのコンセプトを提唱した。 

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