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16件の検索結果  1〜16件を表示

キーワード |キーワード AND お金の殖やし方

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    キーワード 投資(お金の殖やし方)(日経ビジネスアソシエ, 2005/06/07号, 1ページ掲載) T P ETF(株価指数連動型上場投資信託)

    ■株価指数に連動する投資信託 日経平均株価やTOPIX(東証株価指数)などの株価指数に価格が連動するように運用される投資信託。 株式投資では、投資対象企業の業績や将来の見通しは株価を大きく変動させる要因であり、これを見誤ると大きな損失を被る可能性がある。しかし、個別企業のリスクを予想するのは困難であるため、投資家は複数の株を持ち、ある企業の業績が悪化しても、他の企業でカバーするという方法を取る

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    キーワード 投資(お金の殖やし方)(日経ビジネスアソシエ, 2005/06/07号, 2ページ掲載) T P MMF

    ■安全性を重視した投資信託 MMFはMoney Management Fundの略で、安全性が高いとされる公社債や短期金融商品を中心に資金を運用する投資信託の一つ。 公社債は発行体によって公共債と民間債に分かれ、公共債は国や地方自治体、政府機関が発行する債券(国債、地方債、特別債など)、民間債は株式会社が発行する社債を言う。 もともと債券は、発行時に金利を固定にするか、変動にするかが決まってい

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    キーワード 投資(お金の殖やし方)(日経ビジネスアソシエ, 2005/06/07号, 3ページ掲載) T P 外貨預金

    ■円預金より高い金利が魅力 預金を海外の通貨(外貨)で行うもの。取り扱いの窓口は、日本に本支店を構える日本の銀行や海外の銀行だ。 外貨の種類は銀行により異なるが、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、ニュージーランドドルなどがある。 銀行の窓口に日本円を持っていき申し込むと、その時のレートで外貨に換えて普通預金や定期預金として預けるのが一般的なスタイルだ。 外貨預金の魅力は、円による預金金利よりも

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    キーワード 投資(お金の殖やし方)(日経ビジネスアソシエ, 2005/06/07号, 4ページ掲載) T P 外国為替証拠金取引

    ■通貨を借りて売買する先物取引 1998年の外為法(外国為替及び外国貿易法)改正を契機に登場した比較的新しい金融商品で、FX(Foreign Excheange)とも呼ばれる。 通貨を売買し、将来の値上がりや値下がりによる変動差と、各通貨に応じた金利によって利益を得るという先物取引だ。取引は2カ国の通貨との関係で売り買いを行うのが基本で、例えば米ドルと円では、円を売ってドルを買うか、ドルを売っ

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    キーワード 投資(お金の殖やし方)(日経ビジネスアソシエ, 2005/06/07号, 5ページ掲載) T P 株式

    ■「安く買って高く売る」のが原則 株式とは企業が資金調達をするために発行する有価証券のこと。企業経営や業務拡大に必要な資金を調達するために株券を発行して投資家から資金を広く集めるのが株式会社だ。 株式会社のルーツはオランダで1602年に設立された貿易会社の東インド会社とされる。航海技術が未熟だった当時、アジアへの航海は莫大な富をもたらす一方、無事に生還できない可能性もあった。そのリスクを1人で

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    キーワード 投資(お金の殖やし方)(日経ビジネスアソシエ, 2005/06/07号, 6ページ掲載) T P 個人向け国債

    ■個人のみが保有可能な国の債券 国は財源が不足する場合、国債を販売して資金を個人や機関投資家から調達している。国債は発行から償還までの期間によって、短期債、中期債、長期債、超長期債の4種類がある。 従来の国債の最低額面金額は5万円で、個人購入も可能だったが、実際の購入は銀行や保険会社、年金基金などで、個人の購入比率は2%台だった。 そこで、国はより安定的に国債が発行できるように様々な案を模索。

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    キーワード 投資(お金の殖やし方)(日経ビジネスアソシエ, 2005/06/07号, 7ページ掲載) T P 財形貯蓄

    ■賃金から天引きで行う貯蓄 財形貯蓄は1971年に制定された「勤労者財産形成促進法」に基づいて設けられた「勤労者財産形成貯蓄」の略称。勤労者が事業主の協力を得て、賃金から毎月、または賞与ごとに定期的に天引きで行う貯蓄を指す。 財形貯蓄には一般財形貯蓄、財形年金貯蓄、財形住宅貯蓄の3種類がある。この貯蓄をするには、事業主が財形貯蓄の払い込みを代行すること、さらに財形年金貯蓄、財形住宅貯蓄について

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    キーワード 投資(お金の殖やし方)(日経ビジネスアソシエ, 2005/06/07号, 8ページ掲載) T P 社債・転換社債

    ■期限、利回り固定の投資商品 社債とは「事業会社が資金調達のために発行する債券」で、事業債とも呼ばれる。償還(満期)までの期間と利回りを定めた社債を発行し、投資家に買ってもらうことで企業は一度に巨額の資金を手にできる。購入者は決まった期間、利回りで資金運用ができる利点がある。安全性が高く、銀行などの預貯金より利回りが良く、資産運用商品として個人投資家にも人気だ。■購入時のポイントは格付け 社債

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    キーワード 投資(お金の殖やし方)(日経ビジネスアソシエ, 2005/06/07号, 9ページ掲載) T P 商品先物取引

    ■投機的性格が強くハイリスク 将来の一定期日に一定の商品の売買を約束し、その価格を現時点で決める取引。通常の取引では、商品と現金の受け渡しは同時に行うが、商品先物取引では、受け渡しの期日を半年先、1年先などとし、また、期日を待たずに反対売買することが可能だ。反対売買とは、買い方による転売、売り方による買い戻しを指し、これにより、当初の契約価格と反対売買価格の差額の受け渡しで決済することができる

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    キーワード 投資(お金の殖やし方)(日経ビジネスアソシエ, 2005/06/07号, 10ページ掲載) T P 商品ファンド

    ■投資信託の商品取引版 商品投資販売業者が投資家から集めた資金をまとめ、その資金を商品先物や金利、通貨などの金融先物に分散投資し、利益を投資家に還元する金融商品のこと。資金の投資判断は、商品投資顧問(Commodity Trading Adviser=CTA)と呼ばれる専門の業者に委託される。 株式や債券など、有価証券で投資運用する投資信託の商品版と言えるが、株式や債券の価格変動との相関が低い

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    キーワード 投資(お金の殖やし方)(日経ビジネスアソシエ, 2005/06/07号, 11ページ掲載) T P 中国株

    ■活況を呈す中国株式市場 市場経済の導入によって高度経済成長が続く中国では、株式市場も活況を呈しており、日本でも投資家による中国株ブームが起きている。 中国には中国本土と香港に株式市場がある。このうち、古い歴史を有する香港市場は世界的にも有名で、市場の状況を示すハンセン指数は経済ニュースなどにもよく登場する。 香港市場に上場されている中国株は、中国本土資本の香港法人が発行する「レッドチップ」と

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    キーワード 投資(お金の殖やし方)(日経ビジネスアソシエ, 2005/06/07号, 12ページ掲載) T P 投資信託

    ■集めた資金を株や債券で運用 数多くの投資家から集めた資金を、投資信託会社が株式や債券などで運用し、そこから得た利益を投資家に配分する仕組みの投資商品。ファンドとも呼ばれる。 個人の株式投資の場合を考えると、株価に大きな影響を与える企業の業績予測には、様々な要因が絡み合うため素人には難しいという問題がある。数多くの企業の株を持てば、ある程度は値下がりのリスクを減らすことはできるが、そのためには

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    キーワード 投資(お金の殖やし方)(日経ビジネスアソシエ, 2005/06/07号, 13ページ掲載) T P ペイオフ対策

    ■厳しい目で金融機関を選別 2005年4月、当座預金など決済用預金(無利息・要求払い・決済サービスを提供できるという3要件を満たす預金)以外の預金でペイオフが全面解禁された。 これにより、万一、金融機関が破綻した場合、1預金者当たり元本1000万円と、その利息を超える金額については、保護されない可能性が生じる。 ペイオフ解禁によって、預金者は自分の資産は自分で守る「自己責任」の時代に突入したこ

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    キーワード 投資(お金の殖やし方)(日経ビジネスアソシエ, 2005/06/07号, 14ページ掲載) T P 信用取引

    ■証券会社から資金など借りて取引 投資家が証券会社に委託保証金を預けることで、証券会社から資金や株券を借りて行う取引のこと。投資家は保証金を積むことで、手持ち資金以上の、あるいは保有していない株式の売買ができ、現物取引に比べて少ない元手で多額の投資が可能だ。 信用取引の仕組みは右下の表に例を示した。このケースの場合、思惑通り株価が下がったので利益が得られたが、逆に上がった場合は損失になる。■取

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    キーワード 投資(お金の殖やし方)(日経ビジネスアソシエ, 2005/06/07号, 15ページ掲載) T P デイトレーディング

    ■1日で買いと売りを完結 同一銘柄について1日で買いと売りを完結させる超短期売買のこと。以前はこうした取引を行う個人投資家は少なかったが、ここ4〜5年でデイトレを行う投資家は急速に増えている。 その背景には情報革新や規制緩和といった取引環境の変化がある。情報革新は具体的にはネット取引の普及。個人投資家はネット取引により、証券会社のプロと大差ないレベルの投資情報に容易にアクセスできるようになった

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    キーワード 投資(お金の殖やし方)(日経ビジネスアソシエ, 2005/06/07号, 16ページ掲載) T P REIT(不動産投資信託)

    ■少ない資金で不動産投資が可能 個人が少ない資金で簡単に不動産投資ができるように考えられた投資商品。不動産投資は、値動きが大きい株式などと比べてリスクが少なく、金利が低い銀行預金よりリターンが多いという特徴がある。ただ、一般的に行われているマンション投資の場合でも数千万円単位の資金が必要になるうえ、購入物件の選定や維持、管理などが難しいという問題がある。 そこで、不動産を小口証券化して販売し、

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