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16件の検索結果  1〜16件を表示

キーワード |キーワード AND エンタテインメントがわかる

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    キーワード エンタテインメントがわかる(日経ビジネスアソシエ, 2005/10/04号, 1ページ掲載) T P インターネット発の小説

    ■携帯電話のサイトから人気小説 インターネットを通じて発表される小説をインターネット小説、またはオンライン小説などと呼ぶ。その多くは、素人が書いた小説をウェブサイト上に掲載するもので、誰でも無料で読むことができる。 もともと、素人でも小説を書く人は数多く存在していたが、以前は作品の発表の場としては同人誌くらいしかなかった。それが、誰でも自由に作品を発表できるインターネットという媒体を得たことか

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    キーワード エンタテインメントがわかる(日経ビジネスアソシエ, 2005/10/04号, 2ページ掲載) T P インターネットラジオ

    ■世界中のラジオを自由に聴ける  インターネットを使って音楽やニュースなどを配信するラジオのこと。 その第1の特徴は、ネットでつながっている世界中のラジオ放送を自由に聴けることである。海外でヒットしている音楽を楽しみたい人や、海外のニュースを現地の言葉で聞きたい人にとっては、非常に便利な仕組みだ。 第2の特徴は、ライブ放送だけでなく、局が用意した様々な番組を聴取者が選んで聞きたい時に再生できる

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    キーワード エンタテインメントがわかる(日経ビジネスアソシエ, 2005/10/04号, 3ページ掲載) T P 音楽のネット配信

    ■最大手アップルが日本参入 2005年8月、米アップルコンピュータがインターネットを使った有料音楽配信サービス「iTunes Music Store」(iTMS)を日本国内で開始した。同サービスは、まず2003年4月に米国内で開始されたもの。1曲99セントの低価格、100万曲という豊富な提供楽曲数、著作権管理の緩やかさなどが評価され大ヒット。現在は20カ国に展開し、販売した曲数は世界累計で5億

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    キーワード エンタテインメントがわかる(日経ビジネスアソシエ, 2005/10/04号, 4ページ掲載) T P お笑いブーム

    ■10年ぶりとも言われるブーム 昨年来のお笑いブームが、今年も続いている。戦後のお笑いブーム到来の周期は7年とも10年とも言われるが、今回のブームは、1人でネタを披露して笑いを取る「ピン芸人」や、独特の雰囲気の個性派キャラクターを売りにするケースが多いことが特徴だ。2004年後半から、こうした芸能人たちが出演するテレビ番組が続々と登場したのが、ブームのきっかけと言われている。■続々と登場した“

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    キーワード エンタテインメントがわかる(日経ビジネスアソシエ, 2005/10/04号, 5ページ掲載) T P 家庭用ゲーム機

    ■任天堂とソニーが市場を拡大 テレビにつないでゲームを行う小型のコンピューター機器のことで、テレビゲーム機とも言う。 コンピューターのゲームはパソコンでもできるが、日本ではパソコンが一般に普及する以前の1983年に任天堂が発売した「ファミリーコンピュータ(ファミコン)」が大ヒット。これにより、コンピューターゲームは家庭用ゲーム機で楽しむスタイルが定着した。 94年には、ソニー・コンピュータエン

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    キーワード エンタテインメントがわかる(日経ビジネスアソシエ, 2005/10/04号, 6ページ掲載) T P ゲームソフト

    ■ゲーム機の販売を左右するソフト ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)、任天堂、米マイクロソフトの家庭用ゲーム機メーカー3社は、2005年末から次世代ゲーム機の発売を開始する(5ページ参照)。各社とも、これまでのゲーム機より格段に性能を向上させた製品を投入することでユーザーの取り込みを図る計画だ。 だが、ゲーム機の性能がいくら向上しても、それを生かすゲームソフトがなければ意味がない

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    キーワード エンタテインメントがわかる(日経ビジネスアソシエ, 2005/10/04号, 7ページ掲載) T P コミック

    ■多様なジャンルで人気広がる 日本ではコミックが出版市場の大きな割合を占めている。全出版物の発行部数の約4割、売り上げの約2割はコミックだ。 日本でこのようにコミックが発達してきたのは、ジャンルが細分化され、実に多様な作品が刊行されたことが大きい。1940年代後半には手塚治虫氏らの作品が子供を中心に普及した。50年代半ば以降、哲学的、芸術的な大人向けのコミックが登場。さらに、60年代以降はSF

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    キーワード エンタテインメントがわかる(日経ビジネスアソシエ, 2005/10/04号, 8ページ掲載) T P コンテンツファンド

    ■映画などの資金を投資家から調達 コンテンツとは映画や音楽、出版物などの内容のこと。これまで、映画を制作したり、新人歌手を売り出したりするには、企業の自己資金や銀行からの借入金などを利用することが多かった。しかし、企業が有望なコンテンツを持っていても、資金力や信用力が十分でないために事業化が進まないケースが多い。また、コンテンツによっては企業が単独で資金負担するリスクを嫌うこともある。 そこで

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    キーワード エンタテインメントがわかる(日経ビジネスアソシエ, 2005/10/04号, 9ページ掲載) T P ジャパンアニメ

    ■国際競争力高く有力な輸出産業 日本のアニメーションであるジャパンアニメは、米国、欧州、東南アジアなど世界各地のテレビで日常的に放送されている。世界のテレビアニメ放送の6割はジャパンアニメと言われ、様々な国や地域にそこから生まれたキャラクターグッズがあふれている。 その国際競争力は非常に高く、ゲーム産業と並んで、日本の有力な輸出産業として注目を集めている。例えば「ポケットモンスター」は68カ国

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    キーワード エンタテインメントがわかる(日経ビジネスアソシエ, 2005/10/04号, 10ページ掲載) T P スポーツビジネス

    ■スポーツのビジネス活用に注目 プロ野球、サッカーJリーグ、プロゴルフ、プロ格闘技などのスポーツ競技や、オリンピック、ワールドカップなどのスポーツイベントなどを商品化することで収益を追求するのがスポーツビジネスだ。 その収益源は、競技の放映・報道権料、競技の観戦料、企業広告などへの選手、チームの出演料、関連グッズ販売の4項目が主になっている。 日本では、バブル経済の崩壊後、企業の経営状況が悪化

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    キーワード エンタテインメントがわかる(日経ビジネスアソシエ, 2005/10/04号, 11ページ掲載) T P チケット販売ビジネス

    ■インターネット利用が拡大 国内で開催されるスポーツやエンターテインメントなどに関するチケット販売の様相が変わりつつある。現在、一般的に見られるチケットの販売方法は、電話予約、店頭販売、インターネットの3つが主なもの。従来はチケットの販売を委託されたプレイガイドでの店頭販売や、電話予約を経て店頭や郵送でチケットを受け渡すという方法が主流だったが、今ではこの形態は衰退気味。最近では、インターネッ

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    キーワード エンタテインメントがわかる(日経ビジネスアソシエ, 2005/10/04号, 12ページ掲載) T P 著作権・肖像権

    ■音楽や映像の不正複製品が増加  著作権とは知的財産権の一つで、小説や音楽、美術、映画などの著作物についての権利である。特許などの知的財産と異なるのは、作者が創作した時点で権利が発生する点だ。 近年、映画や音楽などを許可なく複製した海賊版の販売などを行う事件が相次いでいるが、こうした行為は著作権者の利益を損ない、創作活動にも重大な悪影響を及ぼす。これを放置すれば映画や音楽などの文化活動の衰退に

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    キーワード エンタテインメントがわかる(日経ビジネスアソシエ, 2005/10/04号, 13ページ掲載) T P テレビとインターネットの融合

    ■動画を流すネットテレビが増加  近年、光ファイバー回線などの普及によりインターネット接続環境が進化し、一般家庭でも高速のデータ通信を常時接続で安価に利用できるようになった。これにより、ホームページの利用で最も変わったのは、動画の配信が大幅に増えたことだ。 例えば、映画会社が予告編を配信したり、レコード会社が新曲のプロモーションビデオを流したりするといった商業利用から、個人が撮影したビデオ映像

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    キーワード エンタテインメントがわかる(日経ビジネスアソシエ, 2005/10/04号, 14ページ掲載) T P フィルムコミッション

    ■映画撮影の便宜を図りロケ隊誘致 映画、テレビなどの撮影場所の情報提供や、エキストラや関係者の宿泊先の手配、撮影に必要な各種の許可や届け出手続きの代行といった便宜を図ることで、地元にロケーション撮影隊(ロケ隊)を誘致するために組織された団体がフィルムコミッション(FC)。 これにより、映画などに地元の風景が登場すれば、町おこしや観光PRにつながり、ロケ隊が滞在することで地域の経済が潤うメリット

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    キーワード エンタテインメントがわかる(日経ビジネスアソシエ, 2005/10/04号, 15ページ掲載) T P 米国の映画メジャー

    ■変貌する米国の大手映画会社  米国の大手映画会社は、現在、ウォルト・ディズニー、ソニー・ピクチャーズエンタテインメント、ワーナー・ブラザーズ、パラマウント・ピクチャーズ、ユニバーサル・ピクチャーズ、ニュー・ライン・シネマ、20世紀フォックスがある。なお、ライオンが吠えるオープニングで有名な老舗映画会社メトロ・ゴールドウィン・メイヤー(MGM)は、2005年4月、ソニー・コーポレーション・オブ

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    キーワード エンタテインメントがわかる(日経ビジネスアソシエ, 2005/10/04号, 16ページ掲載) T P ライセンス&キャラクタービジネス

    ■元祖はディズニーと鉄腕アトム キャラクタービジネスとは自社のプロパティー(知的財産)である特定のキャラクターの使用を企業やメーカーに認めるライセンス(商品化権許諾)を与え、その引き換えにロイヤルティー(使用料)を受け取る事業のこと。 キャラクターは、もともとアニメや映画に登場する架空の人物や動物を指した。米国で本格的なキャラクタービジネスの扉を開いたのはウォルト・ディズニーだ。1929年、児

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