カスタムページの設定変更

32件の検索結果  1〜20件を表示

キーワード |キーワード AND サービス・流通

×が表示されている記事は、一部図表・写真が除かれています。

  • 1

    キーワード サービス・流通(日経ビジネスアソシエ, 2002/09号, 1ページ掲載) T P アウトレットモール

    ■在庫や規格外商品を販売 メーカーや販売店が在庫商品や規格外の商品を通常価格より安く販売する店をアウトレットストアという。このような店を集めたショッピングセンター(SC)がアウトレットモールだ。 アウトレットストアには、メーカーが生産した商品を自ら販売するファクトリー・アウトレットと販売業者が仕入れた製品を販売するリテール・アウトレットの2種類がある。 アウトレットとは、英語ではけ口や排出口と

  • 1

    キーワード サービス・流通(日経ビジネスアソシエ, 2002/09号, 2ページ掲載) T P ECR(効率的消費者対応)

    ■企業間協力で消費者ニーズに対応 メーカー、卸売業、小売業が協力して、生産から販売までの業務効率や在庫回転率(16ページ参照)を上げ、それによって消費者が適切に商品を選択・購入できる環境を実現するのが、ECR(Efficient Consumer Response=効率的消費者対応)だ。 例えば、ある商品の売れ行きがいい場合、小売店は卸業者に商品の追加発注をする。この時、卸業者は在庫がなければ

  • 1

    キーワード サービス・流通(日経ビジネスアソシエ, 2002/09号, 3ページ掲載) T P SFA(セールス・フォース・オートメーション)

    ■ITを活用し営業システムを変革 IT(情報技術)を利用して営業部門や営業担当者の業務を支援することで、営業効率や営業成果を高める仕組みのこと。これまでの営業は経験や勘などに頼って行われることが多く、個人の能力によって成果が異なるという問題があった。また、顧客と直接接する営業部門には、経営戦略に役立つ重要な情報が集まるにもかかわらず、情報を吸い上げたり、社内で共有したりするシステムがなかった。

  • 1

    キーワード サービス・流通(日経ビジネスアソシエ, 2002/09号, 4ページ掲載) T P FAZ(輸入促進地域)

    ■物流施設の整備で輸入促進を図る 全国各地の空港や港湾を中心とする地域に物流施設などを整備し、輸入関連業務を集積したエリアのこと。1992年に制定された「輸入の促進及び対内投資事業の円滑化に関する臨時措置法」に基づいて設定された。大都市圏に集中していた輸入貨物の窓口を地方に拡大し輸入促進を図るのがFAZ(Foreign Access Zone)の目的だ。 現在、横浜港や関西国際空港(大阪府)な

  • 1

    キーワード サービス・流通(日経ビジネスアソシエ, 2002/09号, 5ページ掲載) T P オープン価格

    ■価格設定を販売店に任せる制度 販売店が製品を販売する際の目安として、メーカーは希望小売価格や標準小売価格を設定しているが、このような価格を示さず、販売店に設定を任せる価格のこと。 以前は、メーカーが製品の製造にかかる費用に流通経費などを加えて販売店への納入価格と希望小売価格を決めていた。これを建値制と呼ぶ。 ところが、家電の量販店やディスカウントストアが増えるに従って、希望小売価格と店頭での

  • 1

    キーワード サービス・流通(日経ビジネスアソシエ, 2002/09号, 6ページ掲載) T P 価格破壊

    ■消費者主導の価格設定 業界の標準的な小売価格よりもはるかに安い商品価格を実現すること。生産、流通、販売システムの変革を伴っているのが価格破壊の特徴だ。 バブル経済の頃までは日本企業は横並び意識が強く、商品やサービスの価格は業界の標準に合わせる形で決定されることが多かった。 しかし、こうした供給側主導の価格決定メカニズムは、バブル経済の崩壊後、消費者の購買意欲減退によって行き詰まり、消費者主導

  • 1

    キーワード サービス・流通(日経ビジネスアソシエ, 2002/09号, 7ページ掲載) T P カスタマーセントリック

    ■顧客ニーズを最優先した経営概念 顧客が望む商品や価格を中心として商品開発や販売戦略を考えること。日本語では顧客中心主義と呼ばれる。 これまでの企業経営においては、自社の製品を中心として販売方法などを考えるプロダクトセントリック(製品中心主義)や、製品をブランド化することで他社との競争力を高めるブランドセントリック(ブランド中心主義)という考え方が強かった。 しかし、消費者ニーズが多様化してい

  • 1

    キーワード サービス・流通(日経ビジネスアソシエ, 2002/09号, 8ページ掲載) T P カスタマー・リレーションシップ・マネジメント(CRM)

    ■顧客データ分析で販売促進を狙う 顧客の年齢、性別、趣味、購買履歴などの個人情報を収集してデータベースを作り、これを利用して企業の販売戦略の立案などに役立てるマーケティング手法のこと。 このような手法は、電話での問い合わせやアンケートの結果を販売方法や商品の改善に役立てるという形で以前から行われてきた。 それが1990年代後半から、IT(情報技術)機器の活用でコールセンター(12ページ参照)と

  • 1

    キーワード サービス・流通(日経ビジネスアソシエ, 2002/09号, 9ページ掲載) T P カテゴリーキラー

    ■分野を絞ったディスカウントストア 特定分野の商品において圧倒的な品揃えを誇り、低価格・大量販売を行う小売業のこと。 デパートや百貨店などの小売業があらゆる分野の商品を取り揃えているのに対し、カテゴリーキラーは、専門分野に特化した品揃えを行うとともに、専門知識を持つ店員が高度なカスタマーサービスを行うことが特徴だ。 米国では、一時ディスカウンターが増加した。しかし価格は安いものの品揃えが悪く、

  • 1

    キーワード サービス・流通(日経ビジネスアソシエ, 2002/09号, 10ページ掲載) T P カテゴリーマネジメント

    ■消費者の視点で売り場を構成 商品を単品で管理するのではなく、消費者の用途目的という観点から最も効率的と思われる商品カテゴリーを組み立て、そのカテゴリーごとに商品を扱う経営手法のこと。売り上げが商品の陳列方法(棚割り)によって大きく左右される小売店の売り場のレイアウトに活用されている。 量販店などの売り場では食品や日用品といった単位で商品を並べていることが多いが、同じような商品が並んでいるだけ

  • 1

    キーワード サービス・流通(日経ビジネスアソシエ, 2002/09号, 11ページ掲載) T P クリック&モルタル

    ■ネット販売と実店舗の連携 インターネット上のサービスと、現実の店舗や流通機構を組み合わせたネットビジネスの手法のこと。例えば、ホームページで商品の注文を受け、近隣の店舗で商品を受け渡したり代金を支払うというスタイルだ。 クリックはパソコンのマウス操作で情報を入手するインターネットの世界を指す。モルタルは漆喰(しっくい)という意味だが、実際の店舗のことを表している。米国では、伝統的な建築物に使

  • 1

    キーワード サービス・流通(日経ビジネスアソシエ, 2002/09号, 12ページ掲載) T P コールセンター

    ■顧客からの電話対応を行う拠点 商品やサービスに関する顧客からの問い合わせや苦情の電話に対応する部門のこと。各店舗の担当者が個別に対応するのではなく、専門の部署で集中して行うことで顧客への対応を効率化することが可能になる。 以前の電話業務は、注文や問い合わせなど単純な応対が中心だった。しかし最近は、顧客サービスの充実を図るとともに、問い合わせや苦情の内容などをデータベース化し、マーケティングや

  • 1

    キーワード サービス・流通(日経ビジネスアソシエ, 2002/09号, 13ページ掲載) T P 顧客満足(CS)

    ■顧客の満足度向上が企業の課題 自社の商品やサービスに顧客が満足しているかどうかということ。英語でCustomer Satisfaction(CS)という。  顧客第一主義に立ち、顧客満足の程度を客観的に調査、分析することにより、商品やサービス、接客における質の向上を目指すCS活動が、1990年代に注目されるようになった。 従来の、商品開発やサービスを企業主導で展開する一方的なビジネスでは、現

  • 1

    キーワード サービス・流通(日経ビジネスアソシエ, 2002/09号, 14ページ掲載) T P コラボラティブ・ロジスティックス

    ■複数企業で物流を共有し効率追求 物流業務のアウトソーシング(業務の外注化)である3PL(15ページ参照)は広く行われ、コスト削減やサプライチェーン(供給連鎖)の最適化といった効果を上げている。 だが、企業が一社単独で物流の効率化を目指しても、配送量や配送頻度などによって、そこにはおのずと効率化にも限界が生じてくる。そこで、複数の企業が提携してさらに付加価値の高いサービスを創出しようという新た

  • 1

    キーワード サービス・流通(日経ビジネスアソシエ, 2002/09号, 15ページ掲載) T P サードパーティー・ロジスティックス

    ■物流業務のアウトソーシング 企業の物流業務を一括して受託し、その物流が最適になるようなプランニング、コンサルティングと物流会社のマネジメントなどを行う業態のことで、3PLとも呼ばれる。 つまり、3PLとは物流業務のアウトソーシングのことだが、これを請け負う会社は高度な物流システムを構築できる能力を持ち、流通の効率化、短縮化を進めるのが特徴だ。 もともとは欧米で発達した業態だが、1990年代に

  • 1

    キーワード サービス・流通(日経ビジネスアソシエ, 2002/09号, 16ページ掲載) T P 在庫回転率

    ■在庫品の出庫回数を示す数値 一定期間に商品や原材料などの在庫が何回回転(出庫)したかを示す数値。基本的には数値が大きいほど経営状態は良いと判断される。商品回転率ともいう。算出するには次の式を使う。 出庫高÷在庫高=在庫回転率(回) 例えば、期間の出庫高が1億円で期末の在庫高が1000万円だった場合、在庫回転率は10回になる。この数値が大きいということは、出庫高が大きく、商品がよく売れているこ

  • 1

    キーワード サービス・流通(日経ビジネスアソシエ, 2002/09号, 17ページ掲載) T P 再販制度

    ■メーカーが製品価格を決定 メーカーが製品の価格を決定し、小売店にその価格を維持させる制度。正式には再販売価格維持制度という。 独占禁止法では、このような行為は自由な価格競争を妨げるものだとして原則的に禁止されている。ただし、1953年の同法改正により、文化振興の観点から必要とされた書籍、雑誌、新聞、レコード、CDなどの著作物6品目(法定再販)と、小売業者保護の観点から公正取引委員会が指定した

  • 1

    キーワード サービス・流通(日経ビジネスアソシエ, 2002/09号, 18ページ掲載) T P サプライチェーンマネジメント

    ■供給活動を統括的に管理する手法 企業が製造した商品が受注先や消費者の手元に届くまでには、商品の企画・開発から資材調達、製造、流通、販売などの様々な過程があり、数多くの企業が連携している。 このような供給活動の流れをサプライチェーン(供給連鎖)と呼び、このサプライチェーンを統括的に管理する経営手法のことをサプライチェーンマネジメント(SCM)という。■作業の高速化と効率性向上が実現 サプライチ

  • 1

    キーワード サービス・流通(日経ビジネスアソシエ, 2002/09号, 19ページ掲載) T P セレクトショップ

    ■独自の感性で選んだ商品を販売 経営者のこだわりや独自の感性によって国内外の様々なブランド商品をセレクトして仕入れ、販売する専門店。扱う商品はファッション衣料が中心となっている。また、衣食住にかかわる幅広い商品を独自のポリシーで提供するライフスタイルショップもある。 代表的なセレクトショップには、東京の渋谷を中心として衣料品や生活雑貨の店舗展開をしているビームス(東京・新宿区)がある。同社が設

  • 1

    キーワード サービス・流通(日経ビジネスアソシエ, 2002/09号, 20ページ掲載) T P 大店立地法

    ■大店法に代わる新たな法律 大規模小売店と地域社会の共存を図るため、大規模店の設置者に対し地域の生活環境への配慮を求める法律で、 2000年6月に施行された。正式には大規模小売店舗立地法という。 それまで大規模小売店の出店は、地元商業者の保護を目的とした大規模小売店舗法(大店法)によって規制されていた。だが、大規模小売店を取り巻く状況の変化とともに、主に地方の活性化とまちづくりを目的に、交通渋

パネルを閉じる HOME お知らせ

ページの先頭へ