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15件の検索結果  1〜15件を表示

キーワード |キーワード AND ダイエット

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    キーワード ダイエット(日経ビジネスアソシエ, 2004/06/15号, 1ページ掲載) T P 肥満

    ■脂肪組織が過剰に蓄積した状態 肥満について、専門医師・研究者などで組織する日本肥満学会は「脂肪組織が過剰に蓄積した状態」と定義する。一方、厚生労働省では肥満について「生活習慣病」と位置づけている。生活習慣病には他に糖尿病、高脂血症、心臓病などがある。生活習慣病という名称がつけられているのは、これらの病気が個人の食生活や日常の生活習慣、あるいは嗜好品の摂取状況などに起因するケースが多いためだ。

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    キーワード ダイエット(日経ビジネスアソシエ, 2004/06/15号, 2ページ掲載) T P 肥満遺伝子

    ■遺伝子は肥満の原因の一つ 肥満は過食や運動不足が主な原因とされてきた。だが、最近では肥満に関わる遺伝子の存在も指摘されるようになっている。 現在、肥満に関わる遺伝子、いわゆる肥満遺伝子は40種類以上あると言われる。一つの遺伝子が原因となるのではなく、「代謝に関係する遺伝子」「食べ物の好みを決める遺伝子」など様々な遺伝因子が絡み、さらに環境も関係して肥満が起きると考えられている。 よく知られた

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    キーワード ダイエット(日経ビジネスアソシエ, 2004/06/15号, 3ページ掲載) T P 血糖値、中性脂肪

    ■血液中の糖の濃度が血糖値 食べた物は消化されて糖(ブドウ糖)に変わり血液中に入る。この血液中の糖の濃度を測定した値を血糖値と言う。糖の濃度が上昇すると膵臓がインスリンを分泌し、糖をエネルギーに変える。これによって人体の活動が維持されるわけだ。しかし、食べすぎ飲みすぎにより血糖値が上がり、それを消費するだけのエネルギーを人体が必要としない場合は、いざという時のために脂肪としてため込んでしまう。

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    キーワード ダイエット(日経ビジネスアソシエ, 2004/06/15号, 4ページ掲載) T P カロリー

    ■人間が必要とするエネルギー 人間が生きていくために必要なエネルギーの単位のこと。1カロリーは、1気圧の下で1gの水を14.5度から15.5度に上げるために必要な熱量とされている。栄養学ではキロカロリー(kcal)が単位として用いられるため、食物のカロリー表示はkcalとなっている。 このエネルギーを生み出すのは食物中に含まれるたんぱく質、炭水化物、脂質の3大栄養素だ。具体的には、たんぱく質1

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    キーワード ダイエット(日経ビジネスアソシエ, 2004/06/15号, 5ページ掲載) T P ダイエット産業

    ■減量や痩身のための商品など提供 減量、痩身、肥満解消といった効果をうたう商品やサービスを提供するのがダイエット産業。その分野には食品・飲料、化粧品、健康器具、マッサージなどがあり、市場規模は1兆円とも言われている。 ダイエット産業の中心的存在は食品・飲料だが、特に、最近ではサプリメントと呼ばれる栄養補助食品がブームになっている。本来は、食生活の乱れなどにより不足する栄養素を摂取するために用い

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    キーワード ダイエット(日経ビジネスアソシエ, 2004/06/15号, 6ページ掲載) T P 日本の現状

    ■30代以降の男性に肥満が増加中 日本人は30代以上の男性の肥満が増えているが、女性では20〜30代を中心にやせ気味の傾向だ。 厚生労働省が2003年12月に発表した「平成14年国民栄養調査」によると、男性の肥満者(BMI≧25、1ページ参照)の割合は、1982年に比べ、どの年齢層でも約1.5倍に増加し、30〜69歳では約3割が肥満となっている。 一方、女性では60歳以上で肥満者の割合が多くて

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    キーワード ダイエット(日経ビジネスアソシエ, 2004/06/15号, 7ページ掲載) T P 米国の現状

    ■米国では国民の3割以上が肥満 米国では国民の3割以上が肥満とみられている。米疾病対策センターなどの調査によると、1999〜2000年に成人(20〜74歳)の31%が真性の「肥満」、33%が「太り気味」との認定だ。1976〜80年の調査時では「肥満」は15%だったので、その割合が倍増してしまったわけだ。 肥満は糖尿病や心疾患など深刻な病気の温床だ。同センターでは、2005年には死を引き起こす直

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    キーワード ダイエット(日経ビジネスアソシエ, 2004/06/15号, 8〜9ページ掲載) T P 各種のダイエット法

    ■基本は食事療法と運動療法 ダイエット法は、摂取カロリーを減らす食事療法と消費カロリー(4ページ参照)を増やす運動療法の2つが基本となるが、補助的ダイエットとして、特別な働きを持つ食品や飲料を用いるサプリメント(栄養補助食品)療法と医療技術を用いる痩身医療を加えた4種類に分けられる。 このうち最もポピュラーなのが食事療法だが、これにも摂取カロリーを減らす方法、特定の栄養素だけ減らす方法、摂取カ

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    キーワード ダイエット(日経ビジネスアソシエ, 2004/06/15号, 10ページ掲載) T P アミノ酸ダイエット

    ■たんぱく質を構成する有機化合物 たんぱく質は欠かすことのできない栄養で、人間の筋肉や消化管、内臓などはたんぱく質でできている。アミノ酸はこのたんぱく質を構成している有機化合物で、20種類がある。 アミノ酸のうち、9種類は人間の体内で合成できず、食べ物として摂取する必要がある。たんぱく質として取り入れられ、体内でアミノ酸に分解される。これらは必須アミノ酸と呼ばれる。 また体内で合成できる11種

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    キーワード ダイエット(日経ビジネスアソシエ, 2004/06/15号, 11ページ掲載) T P 低インスリンダイエット

    ■血糖の上昇を防ぐホルモン インスリンは膵臓から分泌され、血糖の上昇を防ぐホルモンの一種。食後、体内の血糖値が上がると分泌され、血中の糖を肝臓や筋肉に送り込み、グリコーゲンとして蓄える働きを持つ。ただ、肝臓や筋肉に蓄えられる糖の量には限界がある。糖を送り込むスピードが、糖をエネルギーとして消費するスピードを上回ると、肝臓や筋肉は糖を蓄えきれない。余った糖はインスリンの働きによって脂肪細胞へ運ば

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    キーワード ダイエット(日経ビジネスアソシエ, 2004/06/15号, 12ページ掲載) T P 医学的治療

    ■外来と入院による肥満治療を実施 肥満は糖尿病や動脈硬化などの原因となるため、日頃の健康管理が欠かせないが、肥満になってしまうと理想体重に戻すことは難しい。そこで、専門医の指導の下にダイエットに取り組む治療があり、全国の病院の中には、肥満外来を設けているところもある。 肥満症の治療法は食事療法、運動療法、心理療法が基本だ。肥満外来では個人の年齢、性別、身体組成(脂肪や筋肉の量)、血液検査結果、

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    キーワード ダイエット(日経ビジネスアソシエ, 2004/06/15号, 13ページ掲載) T P ダイエット薬

    ■治療薬から食品まで多種多様 一口にダイエット薬と言っても、薬事法に定められ、医師による治療に使われる医療用医薬品、ドラッグストアやスーパーなどで購入できる市販薬、食品に分類されるサプリメントなどがある。 この中で、処方箋の必要がない市販のダイエット薬は種類も多く、身近なダイエット法として普及している。それらには、下剤または利尿作用による減量効果をうたうものや食物繊維を多く含むもの、トウガラシ

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    キーワード ダイエット(日経ビジネスアソシエ, 2004/06/15号, 14ページ掲載) T P 健康グッズ

    ■人気が高いのはステッパー ダイエットに役立つ健康グッズは、運動用具および運動の効果を高める用具、運動およびダイエットの補助用具、痩身効果があるとされる器具の3種類に分けることができる。 運動用具は家庭用のトレーニングマシンが中心。特にフィットネスバイク(自転車運動器具)、ウオーキングマシン、ステッパー(階段上り器具)の3種類が普及しているが、これらは軽い有酸素運動から負荷をかけた筋肉トレーニ

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    キーワード ダイエット(日経ビジネスアソシエ, 2004/06/15号, 15ページ掲載) T P ダイエットの副作用

    ■無理なダイエットは健康に悪影響 「1カ月で6キロやせられた」といった具合に、ダイエット商品の高い効能を訴えている記事や広告は多いが、こうした効果は一様に素晴らしいこととは言い切れない。本人の体重など個別の条件にもよるが、無理なダイエットは健康に悪いだけでなく、薬物などを利用している場合は深刻な副作用を招く危険性があるからだ。 過度なダイエットが原因の症状として分かりやすいものには、便秘や体の

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    キーワード ダイエット(日経ビジネスアソシエ, 2004/06/15号, 16ページ掲載) T P 拒食症、過食症

    ■両極端の症状だが根は同じ 拒食症、過食症ともに摂食障害の一つ。症状だけを見れば「食べることを拒絶する」拒食症と、「むちゃ食い」をする過食症は正反対のように受け取られがちだ。だが、心の病である点など共通点が多く、密接な相関関係を持つ。過食症自体は単独で起きるより拒食症のリバウンドとして起きることが多い。一人の患者が拒食と過食という両極端な症状を交互に繰り返す例も少なくない。 どちらも発症するの

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