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18件の検索結果  1〜18件を表示

キーワード |キーワード AND 愛知万博

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    キーワード 愛知万博(愛・地球博)がわかる(日経ビジネスアソシエ, 2005/04/05号, 0〜1ページ掲載) T P 愛・地球博

    ●名古屋駅から会場への行き方JR「名古屋駅」→愛知環状鉄道「万博八草駅」→東部丘陵線(リニモ)「万博会場駅」名古屋駅名鉄バスセンター→シャトルバス「長久手会場」地下鉄「名古屋駅」→地下鉄「藤が丘駅」→東部丘陵線(リニモ)「万博会場駅」※瀬戸会場へは「万博八草駅」からシャトルバスあり

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    キーワード 愛知万博(愛・地球博)がわかる(日経ビジネスアソシエ, 2005/04/05号, 2ページ掲載) T P 万国博覧会、万博の歴史

    ■国際条約に基づいた国際博覧会 一般的に万博(万国博覧会)と呼ばれるイベントは、国際博覧会条約という国際条約に基づき博覧会国際事務局(BIE=本部・フランス、パリ)に登録された国際博覧会のことだ。 最初の国際博覧会は、1851年に英国で開かれたロンドン万国博覧会。1867年にはフランスで第2回パリ万国博覧会が開かれ、日本が初めて参加した。1900年代初め頃には世界各国で頻繁に万博が開かれるよう

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    キーワード 愛知万博(愛・地球博)がわかる(日経ビジネスアソシエ, 2005/04/05号, 3ページ掲載) T P 海上の森

    ■万博の計画に自然保護団体が反発 海上(かいしょ)の森は、愛知県名古屋市の北東約20kmに位置する瀬戸市の南東部に広がる1000ヘクタールほどの丘陵地帯。豊かな自然の中に典型的な日本の里山の風景が残されたこの土地がにわかにクローズアップされたのは、万国博覧会の開催予定地に選ばれたからだ。 愛知県がここを会場予定地にしたのは、名古屋の中心地から約1時間というアクセスの良さ、将来的に学術研究ゾーン

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    キーワード 愛知万博(愛・地球博)がわかる(日経ビジネスアソシエ, 2005/04/05号, 4ページ掲載) T P 市民参加型博覧会

    ■市民による企画、展示、演出 愛知万博では150年に及ぶ国際博覧会の史上初の試みとして、様々な市民参加事業を行う。 そのキーワードとなっているのが「地球社会」「地球市民」という言葉。地球温暖化、民族対立、テロ、BSE(牛海綿状脳症)、SARS(サーズ=重症急性呼吸器症候群)など、現在起きている地球的規模の課題を解決するには、地球社会の重要な構成員である地球市民の力が欠かせない。 この視点の下に

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    キーワード 愛知万博(愛・地球博)がわかる(日経ビジネスアソシエ, 2005/04/05号, 5ページ掲載) T P グローバル・ループ

    ■長久手会場を一周する空中回廊 愛知万博はメーン会場となる長久手会場と自然との触れ合いが楽しめる瀬戸会場に分かれる。このうち長久手会場をほぼ水平に一周し、グローバル・コモンと呼ばれる世界各国の展示館などに容易にアクセスできるように作られた「空中回廊」がグローバル・ループだ。 このような回廊を計画した理由は、メーン会場に選ばれた長久手町の愛知青少年公園の地形にある。森や池などが点在する公園は高低

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    キーワード 愛知万博(愛・地球博)がわかる(日経ビジネスアソシエ, 2005/04/05号, 6ページ掲載) T P センターゾーン

    ■地球大交流を目指す愛・地球広場 愛知万博のメーン会場である長久手会場の中心に位置し、事業コンセプトである「地球大交流」を体感できる施設が集まっているのがセンターゾーン。 その東部分にあるのが「愛・地球広場」。1万4000(東京ドームのグラウンドとほぼ同じ)の広さがあり、中央の芝生には3000人が座ることができる。正面には幅20m、縦8mに及ぶ大型映像装置「エキスポビジョン」とステージがあり、

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    キーワード 愛知万博(愛・地球博)がわかる(日経ビジネスアソシエ, 2005/04/05号, 7ページ掲載) T P グローバル・コモン(外国館)

    ■地域ごとの外国館の集まり 愛知万博では公式参加する121の国と5つの国際機関が出展する展示空間をグローバル・コモンと名づけている。 「コモン」という言葉はもともと共有地や共同体、ひいては共同体が共有する集団意識を意味し、都市における公共空間の意味としても使われる。愛知万博では「グローバル(地球上の)」という言葉をかぶせ「外国館が集まっている地域」の意味で使う。 外国政府、国際機関はメーンの長

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    キーワード 愛知万博(愛・地球博)がわかる(日経ビジネスアソシエ, 2005/04/05号, 8ページ掲載) T P 日本ゾーン

    ■巨大な竹かごで建物を包む 長久手会場の中心近くに位置する日本ゾーンには、長久手日本館、長久手愛知県館、中部千年共生村、名古屋市パビリオンが集まっている。 長久手日本館は、建物を繭の形をした巨大な竹かごで包んだ斬新なアイデアで注目されている。竹かごは直射日光を防ぎ、風を通すことで建物の温度上昇を抑える働きがあるため、環境に優しい温度調節機能が実現できる。また、竹は日本やアジアの人々が古くから利

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    キーワード 愛知万博(愛・地球博)がわかる(日経ビジネスアソシエ, 2005/04/05号, 9ページ掲載) T P 中部千年共生村

    ■中部9県共同の展示パビリオン 中部地方にある富山県、石川県、福井県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県の9県が愛知万博で共同出展するパビリオンのこと。 テーマは「1000年の冒険 中部の発見と創造」となっており、1000年後の子供らに、現在の豊かな社会を引き継がせていくためには、どのようにすればいいのかを自然との共生の観点から提案する。 現在の人類の繁栄は、石油をはじめとして多く

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    キーワード 愛知万博(愛・地球博)がわかる(日経ビジネスアソシエ, 2005/04/05号, 10ページ掲載) T P 企業パビリオン

    ■9の企業グループが出展 企業パビリオンは長久手会場、北ゲートの両脇に位置している。出展しているのは9つの企業グループだ。 パビリオンはA、Bのゾーンに分かれ、西側のゾーンAには「ワンダーサーカス電力館」「JR東海 超電導リニア館」「ワンダーホイール 展・覧・車」「三菱未来館@earth もしも月がなかったら」の4館が、また東側のゾーンBには「トヨタグループ館」「日立グループ館」「三井・東芝館

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    キーワード 愛知万博(愛・地球博)がわかる(日経ビジネスアソシエ, 2005/04/05号, 11ページ掲載) T P 中部国際空港

    ■24時間運用可能な大型国際空港 2005年2月17日に開港した大型国際空港。愛称はセントレアで、日本の中部を意味するセントラルとエアを合わせた造語だ。場所は名古屋市の南方約35の伊勢湾東部(愛知県常滑沖)の海上にある(住所は常滑市セントレア)。長さ3500mの滑走路を設置しているため、燃料を多く積む必要がある欧米へのジャンボ機クラスの直行便も利用が可能。海上にあるため、近隣住民への騒音も少な

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    キーワード 愛知万博(愛・地球博)がわかる(日経ビジネスアソシエ, 2005/04/05号, 12ページ掲載) T P 話題のロボット

    ■万博がロボットの実験場に 愛知万博は様々な最新技術が発表される場として大いに注目される。特にロボットはいろいろなタイプが登場し、話題になりそうだ。博覧会協会は、NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)と共催して、長久手会場内で実際に働くロボットを稼働させる予定だ。 また、開発中のロボットを集めた「プロトタイプロボット展」も企画している。同展示会は、2005年6月9日から19日までの11

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    キーワード 愛知万博(愛・地球博)がわかる(日経ビジネスアソシエ, 2005/04/05号, 13ページ掲載) T P 万博の経済効果

    ■大阪万博は高度成長の起爆剤に 万博が経済を押し上げる効果は大きい。6422万人が来場した1970年の大阪万博は、64年に開催された東京オリンピックとともに、日本の高度経済成長の起爆剤となった。 今回の愛知万博は、90年に大阪で行われた国際花と緑の博覧会以来、15年ぶりの国内開催。環境破壊への懸念から当初計画が変更されたり、愛知県が計画した海上の森の新住宅地建設が中止になるなどの紆余曲折はあっ

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    キーワード 愛知万博(愛・地球博)がわかる(日経ビジネスアソシエ, 2005/04/05号, 14ページ掲載) T P 自然体感プログラム

    ■森林舞台に「森の学校」 愛知万博の会場は、総面積の半分程度を自然のままに残している。自然体感プログラムは、まさにこの残された自然ゾーンが舞台。行われるプログラムは「森の自然学校」と「里の自然学校」。2つのプログラムとも既存の自然環境に配慮し、1日の入場者数が制限される。参加者は事前に約束事の説明を受けた後、「インタープリター」と呼ばれる案内スタッフと一緒に歩いたり、見所などを書いたシートを手

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    キーワード 愛知万博(愛・地球博)がわかる(日経ビジネスアソシエ, 2005/04/05号, 15ページ掲載) T P 一市町村一国フレンドシップ事業

    ■県内市町村が参加国とペアで交流 一市町村一国フレンドシップ事業とは、県内の市町村が愛知万博の公式参加国とペアになって、外国から参加する人たちをもてなし、国際交流を図る試みのこと。 例えば、豊田市は韓国、英国、メキシコ、米国と、刈谷市はインド、ジブチ、カナダと組むという具合に決まっている。 相手国と一緒に地域ぐるみで万博を盛り上げることや、地域の特性を生かした国際交流を行い、日本の文化、地域の

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    キーワード 愛知万博(愛・地球博)がわかる(日経ビジネスアソシエ, 2005/04/05号, 16ページ掲載) T P 閉会後の予定

    ■会場の跡地利用に高い関心 内閣府が2004年9月に行った「愛・地球博(愛知万博)に関する世論調査」で、博覧会を成功させるために国や地方公共団体が取り組むべきことを尋ねたところ、「1人でも多くの人が来てくれるように、もっと宣伝や広報を行うこと」(41.5%)、「事故がおこらないように、十分な安全管理を行うこと」(38.3%)などと並んで、「閉会した後の会場跡地を、環境に配慮して有効に利用するこ

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    キーワード 2005年がわかる 社会・生活・技術(日経ビジネスアソシエ, 2005/01/04号, 1ページ掲載) T P 愛知万博(愛・地球博)

    ■35年ぶりとなる本格的な万博 愛知万博は、正式名称「2005年日本国際博覧会」の略称。愛称は「愛・地球博」と言う。2005年3月25日〜9月25日の185日間にわたって名古屋東部丘陵(長久手町、豊田市、瀬戸市)で開催される。 万博と呼ばれるイベントは「博覧会国際条約」という国際条約に基づいて博覧会国際事務局(BIE)に登録または認定されたものだけ。日本では過去に1970年の大阪万博、75年の

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    キーワード 2004年 社会・生活(日経ビジネスアソシエ, 2004/01/06号, 4ページ掲載) T P 愛知万博(愛・地球博)

    ■35年ぶりに開催の万国博覧会 2005年に名古屋で開催される日本国際博覧会「愛・地球博」のこと。この愛知万博は、1970年に開催された大阪万博以来35年ぶりに日本で開催される万国博覧会になる。 これまで、沖縄海洋博やつくば科学博などの国際博覧会が開催されてはいるが、これらは日本が準備し、BIE(博覧会国際事務局)の承認を受けて開催された特別博。これに対し、愛知万博はBIE総会における加盟国の

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