カスタムページの設定変更

16件の検索結果  1〜16件を表示

キーワード |キーワード AND 生活習慣病

×が表示されている記事は、一部図表・写真が除かれています。

    最初 | 前へ | 1 | 次へ | 最後
  • 1

    キーワード 生活習慣病(日経ビジネスアソシエ, 2004/08/17号, 1ページ掲載) T P 生活習慣病

    ■昔の呼び名は「成人病」 生活習慣病とは食習慣や運動習慣、休養、喫煙、飲酒といった生活習慣がその発症・進行に深く関わる病気や症状の総称。 具体的には、これまで「成人病」と呼ばれてきた、ガン、脳卒中、糖尿病などに加え、肥満、高血圧症、高脂血症、アルコール性肝疾患、骨粗しょう症、歯周病などが含まれる。 1996年、厚生大臣(当時)の諮問機関であった公衆衛生審議会が、加齢とともに発症率が高まる点に注

  • 1

    キーワード 生活習慣病(日経ビジネスアソシエ, 2004/08/17号, 2ページ掲載) T P 高脂血症

    ■死の危険性もある生活習慣病 血液中の脂肪分が過剰になり、血液がドロドロになった状態を言う。問題となるのは血液中の脂質のうち、コレステロール(LDL=悪玉またはHDL=善玉)、中性脂肪(トリグリセリド)などだ。血液中に含まれるこれらの量を示す数値が診断の基準になる。 進行すると動脈の内壁にコレステロールを主体とした成分が沈着し、血液の流れが悪くなるなどして動脈硬化の原因となるほか、血管が詰まっ

  • 1

    キーワード 生活習慣病(日経ビジネスアソシエ, 2004/08/17号, 3ページ掲載) T P 糖尿病

    ■代表的な「生活習慣病」 膵臓で作り出されるホルモンのインスリンは、細胞が血液中からブドウ糖を取り込んでエネルギーとして利用するのを助ける働きがある。インスリンの作用が不足すると、ブドウ糖を利用できなくなり、血液中のブドウ糖濃度である血糖値が高くなる。これを高血糖と言い、この状態が継続するのが糖尿病だ。 糖尿病は加齢のほか、日常の生活習慣が誘因となって発病する代表的な生活習慣病である。食べすぎ

  • 1

    キーワード 生活習慣病(日経ビジネスアソシエ, 2004/08/17号, 4ページ掲載) T P 高血圧

    ■血圧が140/90mmHg以上指す 血圧とは、心臓から送り出された血液が動脈の壁を押し広げる圧力のことを指す。心臓が収縮して動脈に血液を送り出した瞬間の血圧を最高血圧、心臓が拡張して血液をためている時にかかる圧力を最低血圧と言う。 血圧は、主に心臓から送り出される血液量と末梢の血管の通過性の良し悪しで決まる。動脈硬化で血管の弾力が弱くなったり、コレステロールなどの沈着で動脈の内径が狭くなると

  • 1

    キーワード 生活習慣病(日経ビジネスアソシエ, 2004/08/17号, 5ページ掲載) T P 喫煙による健康障害

    ■煙は4000種類の化学物質を含有 たばこの煙には4000種類もの化学物質が含まれていると言われる。これらには発ガン性物質、発ガン促進物質をはじめとした様々な有害物質が含まれており、肺ガン、肺気腫などの肺疾患、気管支炎などの呼吸器疾患、胃・十二指腸潰瘍などの消化器疾患といった病気を発生させる原因となる。 こうした影響は、喫煙者だけでなくそのそばにいる者にも及ぶ。たばこの点火部から立ち上る副流煙

  • 1

    キーワード 生活習慣病(日経ビジネスアソシエ, 2004/08/17号, 6ページ掲載) T P 生活習慣病の初期症状

    ■複合して起きる「死の四重奏」 生活習慣病には、3大生活習慣病と呼ばれる、ガン、心臓疾患、脳血管疾患をはじめ、糖尿病、肝臓病、腎臓病などがある。こうした病気を引き起こす原因としては、肥満、高血圧、高脂血、高血糖などがあるが、特にこの4つの症状は複合して起きやすい。相乗効果により脳卒中や心筋梗塞といった死に結びつく病気を引き起こす可能性が高いため「死の四重奏」と呼ばれるほどだ。 これを防ぐには、

  • 1

    キーワード 生活習慣病(日経ビジネスアソシエ, 2004/08/17号, 7ページ掲載) T P 健康診断

    ■早期発見、早期治療に不可欠 健康診断は各種の検査を通じて身体の健康状態を診断すること。生活習慣病をはじめとして、多くの疾病は急に発症するのではなく、徐々に進行するもの。そこで、病気が発症していなくとも病気があるかないかを検査し、見つけ出す早期発見、早期治療が大切になる。これを定期的に繰り返すことにより、自身の健康増進に役立てよう。 一般的に、健康診断ではX線撮影、血圧測定、尿検査、心電図検査

  • 1

    キーワード 生活習慣病(日経ビジネスアソシエ, 2004/08/17号, 8ページ掲載) T P セルフチェック

    ■体重より体脂肪率の方が重要 生活習慣病の予防や進行の防止に欠かせないのが身体の状態をチェックすること。そのために、定期検診や人間ドックなどのメディカルチェックとともに重要になるのが、自ら行うセルフチェックだ。 一般的なセルフチェックには体重測定、体脂肪測定、血圧測定がある。体重測定では、BMI(ボディー・マス・インデックス)の計算式により、自分の肥満度を確かめることができる。 BMI=体重(

  • 1

    キーワード 生活習慣病(日経ビジネスアソシエ, 2004/08/17号, 9ページ掲載) T P 悪性腫瘍

    ■ガン遺伝子によって作られる細胞 人間の体は約60兆個の細胞からできている。正常な細胞は分裂を繰り返すたびに正しくコピーされていくが、何らかの刺激で遺伝子が損傷を受けると、ガンになる潜在性を秘めた遺伝子が突然に働き出し、ガン遺伝子に変化する。このガン遺伝子によって作られた細胞がガンだ。 ガン細胞は本来の設計図にない異常なたんぱく質を作り、無原則にとどまることなく異常増殖を繰り返すのだ。■正常組

  • 1

    キーワード 生活習慣病(日経ビジネスアソシエ, 2004/08/17号, 10ページ掲載) T P 肝臓病

    ■日本人の疾病死因順位で6位 肝臓は人間が摂取した栄養分を分解、合成、貯蔵することで、身体が利用しやすくしたり、アルコールやニコチンなどの毒素を無害化するなどの働きを持つ。この機能が侵されると栄養素の供給がうまくいかなくなり、毒素が身体に蓄積されて、やがて死に至る。 ちなみに、日本人の死因順位で肝臓病は9位だが、死因を疾病に限ると6位になる(平成15年人口動態統計年計)。死亡者数は年間1万50

  • 1

    キーワード 生活習慣病(日経ビジネスアソシエ, 2004/08/17号, 11ページ掲載) T P 脳卒中

    ■「脳が卒然と悪い風に中たる」 脳卒中とは、脳の血管が詰まり血液が届かなくなったり、あるいは血管が破れて出血するなど、脳の血管の障害に関する病気。脳卒中の名称は、この病気を昔、「脳が急に(卒然と)、悪い風に当たる(中たる)」と解釈したことに由来する。 以前、脳卒中は日本の国民病と言われるほど患者が多かった。近年は死亡率も低下しているが、それでも欧米と比べると、その死亡率は2倍ほどと今でも高いと

  • 1

    キーワード 生活習慣病(日経ビジネスアソシエ, 2004/08/17号, 12ページ掲載) T P 心疾患

    ■代表的なものは狭心症と心筋梗塞 日本人の死因としてガン、脳血管疾患とともに多いのが心疾患、つまり心臓病だ。一口に心疾患と言っても種類は様々で、例えば心臓に風邪などのウイルスが付着して炎症などを起こす心筋炎、あるいは心臓が血液を送り出す際、血液の逆流を防ぐために心臓についている弁に疾患がある心臓弁膜症などがある。また、最も発症例が多い代表的なものは虚血性心疾患と呼ばれる病気で、これは心臓の筋肉

  • 1

    キーワード 生活習慣病(日経ビジネスアソシエ, 2004/08/17号, 13ページ掲載) T P 動脈硬化

    ■人は血管から老いる 我々の身体には隅々にまで血管が張り巡らされており、血管は酸素や栄養素、老廃物などを運ぶ重要な器官だ。血管を1本につなげると、地球の2周半の長さにもなるとされる。「人は血管から老いる」とも言われるが、血管には食生活や加齢などが原因で様々な症状が表れる。このため、健康を保つためには、血管の状態を良好に保つことが不可欠だ。 血管の中で動脈は圧力の高い血流の通り道で、もともとは弾

  • 1

    キーワード 生活習慣病(日経ビジネスアソシエ, 2004/08/17号, 14ページ掲載) T P 腎臓病

    ■血液中の老廃物などをろ過する 腎臓は腰の上の背中寄りに左右一つずつある、握りこぶしより小さめの臓器だ。ここには心臓から血液が絶えず送り込まれ、老廃物などで汚れた血液がろ過され、きれいになって送り出される。腎臓病になると、血液中の不要な成分や水分が除去できなくなり、慢性疲労、食欲不振に陥る。 ただし、病気になってもはっきりとした自覚症状がないため、疲れやすいということで病院の検査を受けると、慢

  • 1

    キーワード 生活習慣病(日経ビジネスアソシエ, 2004/08/17号, 15ページ掲載) T P 食事と運動

    ■生活習慣病対策には5S追放を 生活習慣病は年齢や性別を問わず、食生活、運動、飲酒、喫煙などの生活習慣が病気の発症や進行に深く関わっている。このため、毎日の生活に気を配ることで生活習慣病にかかるリスクを減らすことができる。 そのためには、正しい健康情報について学び、自分のどの点が悪い習慣なのか考え、個人に合った改善実施計画を立て、ゆっくり実践していくことが不可欠となる。 生活習慣病の予防のため

  • 1

    キーワード 生活習慣病(日経ビジネスアソシエ, 2004/08/17号, 16ページ掲載) T P 特定保健用食品

    ■健康増進に役立つ成分を強化 健康増進に役立つことを目的に、食品に含まれる特定の成分の含有量などを強化し、さらにその効果が認められた食品。もともと食品には、体の免疫やホルモン、神経、血液、消化などの機能を調節する成分が含まれている。それらには糖尿病や高血圧症、肥満症、骨粗鬆症、食物アレルギーなどを予防する機能もある。 そこで、こうした身体の機能向上や病気の予防に役立つ成分を、最新の技術を用いて

    最初 | 前へ | 1 | 次へ | 最後
パネルを閉じる HOME お知らせ

ページの先頭へ