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キーワード |キーワード AND 科学技術

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    キーワード 科学技術 その2(日経ビジネスアソシエ, 2004/03/02号, 1ページ掲載) T P ナノテクノロジー

    ■21世紀の最も重要な技術 1ナノメートル(nm)は10億分の1mを表し、原子や分子レベルの大きさだ。このような微小の物質を加工し、新しい素材や製品を作り出すのがナノテクノロジー。この技術を利用することで、IT(情報技術)、バイオ、新素材、医療など広範な産業分野で画期的な製品開発が可能になるとされ、21世紀の最重要技術と位置づけられている。 1959年に、米国のノーベル賞物理学者R.P.ファイ

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    キーワード 科学技術 その2(日経ビジネスアソシエ, 2004/03/02号, 2ページ掲載) T P バイオメトリクス

    ■身体特徴を利用して本人確認 指紋、掌紋、手形、手の甲の静脈、虹彩、顔、音声などの個人固有の身体的特徴や特性といった情報を利用して本人確認を行う認証方式。生体認証とも呼ばれる。 身体的な特徴は長期間にわたって変化しにくく、類似する特徴・特性を持つ第三者が皆無か、極めて少ない。このため、暗証番号やパスワードに比べて、他人になりすましにくい。 そこで、ネットワークを介した商取引やサービス、重要施設

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    キーワード 科学技術 その2(日経ビジネスアソシエ, 2004/03/02号, 3ページ掲載) T P 発毛剤研究

    ■進展する発毛促進の研究 髪が薄くなったと悩んでいる男性は500万〜1000万人はいると言われ、多くの男性が効果の高い発毛剤の登場を待ち望んでいる。 市販されている発毛剤は、発毛を阻害する皮脂などを取り除いたり、血行不良を解消したりすることで、間接的に発毛を促しているものが大半だ。 発毛を促進する成分としては、大正製薬が「リアップ」の商品名で販売している「ミノキシジル」が有名だ。もともと、降圧

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    キーワード 科学技術 その2(日経ビジネスアソシエ, 2004/03/02号, 4ページ掲載) T P 光触媒

    ■水素を作り汚染物質を分解 光触媒とは、光を当てると酸化、還元反応を引き起こす物質のことで、現在利用されているもののほとんどは酸化チタンという物質だ。酸化チタンに紫外線を当てると、電子と電子の抜けた穴である正孔ができる。電子には還元力があり、水を還元して水素を発生させる。正孔には強い酸化力があり、環境汚染物質の分解や殺菌ができる。 酸化チタンによる光触媒作用の技術開発は、1972年に東京大学の

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    キーワード 科学技術 その2(日経ビジネスアソシエ, 2004/03/02号, 5ページ掲載) T P ヒト免疫不全ウイルス(HIV)研究

    ■感染後に発病するとエイズに ヒト免疫不全ウイルス(HIV=Human Immunodeficiency Virus)とは、人の体内に侵入して免疫機能を破壊してしまう病原体のこと。免疫機能が働かなくなった状態(発病)になると、後天性免疫不全症候群(AIDS=エイズ)と呼ばれる。 人間の身体には、細菌やウイルスなど様々な病原体が侵入すると、これを攻撃して排除する免疫機能が備わっている。ところが、

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    キーワード 科学技術 その2(日経ビジネスアソシエ, 2004/03/02号, 6ページ掲載) T P 表面電界ディスプレー(SED)

    ■次世代の大画面ディスプレー 次世代の大画面ディスプレーとして期待されている表示装置の一つ。SED(Surface−Conduction Electron−Emitter Display)とも呼ばれる。 基本原理はブラウン管と同じで、電子を蛍光体に当てて発光させる。このため、ブラウン管テレビと同程度の輝度と鮮やかな色や広い視野角が確保できるとされる。 構造は、ブラウン管が1本の電子銃で画像を表

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    キーワード 科学技術 その2(日経ビジネスアソシエ, 2004/03/02号, 7ページ掲載) T P ファイル交換ソフト

    ■インターネットでファイルを交換  インターネットを介して不特定多数のコンピューター間でファイルを共有、交換するソフト。 技術的に中央サーバー型と純粋型に大別されている。 中央サーバー型は、接続しているユーザーの情報やファイルのリストを中央サーバーが管理し、ファイル転送のみを利用者間で直接行う形態。「Napster」が有名だ。一方、純粋型は情報を管理するサーバーがないのが特徴。情報はバケツリレ

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    キーワード 科学技術 その2(日経ビジネスアソシエ, 2004/03/02号, 8ページ掲載) T P プロテオミクス

    ■たんぱく質の構造と機能を解明 人間の遺伝子の全体像を明らかにするヒトゲノム解読が事実上終了し、次に注目されているのがたんぱく質の全体像であるプロテオームの解析だ。たんぱく質は細胞内で作られ、生命の維持のために重要な働きをしている。この構造と機能、働きなどを明らかにし、医薬品開発などに役立てる総合的な研究がプロテオミクスだ。 人間の生命の設計図と言われるヒトゲノムは、その全体像が明らかになるこ

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    キーワード 科学技術 その2(日経ビジネスアソシエ, 2004/03/02号, 9ページ掲載) T P ホームサーバー

    ■家庭内ネットの情報蓄積装置 家庭内のデジタルネットワークを通して、地上デジタル、BSデジタル、CSデジタル、インターネットなどの情報を蓄積・配信する装置。大容量ハードディスクやDVD、CDなどの再生機能を備え、家庭内にある複数のAV機器へネットワーク経由で送る。 データの転送速度は100Mbps以上で、米電気電子学会(IEEE)が仕様採択したIEEE1394規格だ。  ホームサーバーは、デー

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    キーワード 科学技術 その2(日経ビジネスアソシエ, 2004/03/02号, 10ページ掲載) T P マイナスイオン

    ■健康改善効果があるという物質 近年の健康ブームに乗って、健康改善効果があると言われるマイナスイオンがブームになっている。イオンとは、電気を帯びた原子や分子のことで、これにはマイナスの電気を帯びたマイナスイオンと、プラスの電気を帯びたプラスイオンがある。 空気中に存在するイオンはマイナスが多い方が健康に良いが、最近では電気製品や汚染物質の増加によりプラスが多くなっている。このため健康に悪影響が

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    キーワード 科学技術 その2(日経ビジネスアソシエ, 2004/03/02号, 11ページ掲載) T P 有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)

    ■発光する有機化合物で画像表示 電圧をかけると発光する有機化合物を使った表示装置。ELは発光層の種類によって無機ELと有機ELに大別される。無機ELは、時計のバックライトとして既に実用化されているが、カラー表示が難しいなどの問題があり、用途は限られていた。 これに対して、有機ELは発光体にジアミン類などの有機物を使用。3色の有機物に直接電圧をかけて発光させることで、カラー化が容易とされる。構造

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    キーワード 科学技術 その2(日経ビジネスアソシエ, 2004/03/02号, 12ページ掲載) T P 陽子線治療

    ■放射線の一種、陽子線による治療 放射線を用いた治療の一つ。放射線は空間を伝わるエネルギーの一種で電磁波と粒子線の2種類がある。光よりも物質を突き抜ける力が強く、目に見えず、体には感じないのが特徴だ。治療に使われる電磁波には、X線、ガンマ線があり、粒子線には電子線、陽子線、中性子線がある。 このうち、X線、ガンマ線、中性子線は身体表面近くでエネルギーが最も強く、深く進むにつれて弱くなる。このた

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    キーワード 科学技術 その2(日経ビジネスアソシエ, 2004/03/02号, 13ページ掲載) T P 立体映像技術

    ■左右の目の視差で立体感を出す 立体映像作成の基本は、左右の目に異なった映像を表示することで立体的に見えるようにすることだ。 最も簡単な方法は赤と青の2つの映像をずらして表示し、これを赤と青のフィルターを左右に張ったメガネで見るもの。赤のフィルターでは赤の画像が見えず、青のフィルターでは青の画像が見えないため、左右の目は位置が異なった画像を見ることになる。これにより左右の目に「視差」が生まれ、

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    キーワード 科学技術 その2(日経ビジネスアソシエ, 2004/03/02号, 14ページ掲載) T P リンドウズ

    ■リナックスベースのPC用OS コンピューターを動かすオペレーティングシステム(OS)の一つ。主にサーバーやワークステーションなどのOSとして使われているユニックス系のOSである「リナックス(Linux)」をベースに、パソコン用OSとして開発された。 各種調査結果によると、現在、世界中で使われているパソコンのOSは93〜97%が「ウィンドウズ」。これ以外は「マックOS」が占め、リナックスの利用

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    キーワード 科学技術 その2(日経ビジネスアソシエ, 2004/03/02号, 15ページ掲載) T P 64ビットパソコン

    ■データ処理は現在のPCの2倍 64ビット単位で演算処理やデータ転送ができるCPU(中央演算処理装置)を搭載したパソコンのこと。オペレーティングシステム(OS)も、これに対応した64ビットOSを使う。現在主流の32ビットCPUと比べ、一度に処理できるデータ量が2倍になるためパソコンの性能が向上する。 パソコンが急速に普及を始めた1990年代になって、それまで使われていた16ビットCPUから、よ

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    キーワード 科学技術 その2(日経ビジネスアソシエ, 2004/03/02号, 16ページ掲載) T P ロボット開発

    ■人間に近いロボットの開発進む ホンダが自立型二足歩行ロボット「ASIMO」を2000年に発表して話題を呼んだが、その後も多種多様なロボットが発表され、より人に近づいたロボットの開発が盛んになっている。 ソニーが2003年12月に発表した二足歩行ロボット「QRIO(キュリオ、身長58、体重7)」は、歩くだけでなく、人間の小走りに近い動きができる。前後左右の各方向に走れるほか、立ち止まってジャン

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    キーワード 科学技術 その1(日経ビジネスアソシエ, 2004/02/17号, 1ページ掲載) T P ICチップ、ICタグ

    ■一括読み取り、書き換えも可能  ICとはIntegrated Circuitの略で、集積回路のこと。トランジスタ、ダイオード、コンデンサーなどの部品を半導体上に形成した電子回路である。指先程度の小さな部品であるため、ICチップと呼ばれる。 ICタグとは、カードやラベル状のタグに、メモリー機能を持つICチップと小型アンテナを埋め込んだもの。無線ICタグ、電子タグ、RFID(Radio Freq

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    キーワード 科学技術 その1(日経ビジネスアソシエ, 2004/02/17号, 2ページ掲載) T P 異常潮位

    ■「天文潮」より数十上下 地震による津波や台風による高潮とは異なり、発生原因が明確でないまま、潮位が異常に上昇したり下降する現象を異常潮位と言う。近年、日本近海で多発している。 月や太陽の影響で生じる海面の昇降現象である天文潮に比べ、水位が数十程度高くなったり、低くなったりする。1週間から3カ月間程度、継続する。年間を通じて発生し、予測が困難な現象である。 天文潮より水位が高くなる場合には社会

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    キーワード 科学技術 その1(日経ビジネスアソシエ, 2004/02/17号, 3ページ掲載) T P H−Aロケット

    ■連続5回打ち上げ成功で信頼得る 旧宇宙開発事業団(現在は宇宙航空研究開発機構)が開発した日本の大型主力ロケット。2001年8月に試験機1号機、2002年2月に試験機2号機の打ち上げを成功させた後、同年9月にはデータ中継技術衛星を搭載した3号機の打ち上げを成功させた。さらに、同年12月の4号機、2003年3月の5号機と、連続5回の打ち上げを成功させた。 これにより日本のロケット技術開発に対する

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    キーワード 科学技術 その1(日経ビジネスアソシエ, 2004/02/17号, 4ページ掲載) T P HCCIエンジン

    ■低燃費・低公害の次世代エンジン HCCIとは、予混合圧縮自己着火(Homogeneous−Charge Compression−Ignition combustion)と言う燃焼原理の頭文字を取ったもの。圧縮した混合気を自己着火させて燃焼させる方式で、高い熱効率を実現できるのが特徴とされている。 この燃焼方式を使ったエンジンがHCCIエンジン。実用化されれば窒素酸化物(NOx)や粒子状物質(

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