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52件の検索結果  1〜20件を表示

キーワード |キーワード AND 自動車

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    キーワード 自動車の今がわかる(日経ビジネスアソシエ, 2005/11/01号, 1ページ掲載) T P 日本企業の世界生産と販売

    ■米国は生産減少、日本は増大 2004年の世界の自動車(乗用車、トラック、バス)生産台数は、前年比で5.6%増加し約6396万台となった(日本自動車工業会調べ)。 これを国別に見ると、1位は米国の1199万台で前年に比べて13万台の減少、2位は日本の1051万台で同23万台増加、3位はドイツの557万台で同6万台増加、4位は中国の507万台で同63万台増加となっている。 特に、中国の自動車生産

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    キーワード 自動車の今がわかる(日経ビジネスアソシエ, 2005/11/01号, 2ページ掲載) T P トヨタ自動車の世界戦略

    ■世界シェアで15%目指す トヨタ自動車は「自動車産業は成熟産業ではなく、成長産業」と位置づけ、世界各地で生産・販売を拡大する戦略を取っている。 2002年4月には「2010年グローバルビジョン」を打ち出し、2010年代早期に世界シェア15%を獲得することを目標として掲げた。 世界市場を米州、欧州、アジアの3極ととらえ、この3極で勝ち残るには規模・技術力・原価低減力が必要として、年間1兆円ほど

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    キーワード 自動車の今がわかる(日経ビジネスアソシエ, 2005/11/01号, 3ページ掲載) T P 高級車の国内販売競争

    ■新ブランド逆上陸で競争激化へ トヨタ自動車は、2005年8月に高級車ブランド「レクサス」の国内販売を開始した。1989年に米国で発売されたレクサスは、品質・性能、顧客へのきめ細かなサービスを武器に、米国高級車市場でトップブランドとしての地位を築いてきた。 「メルセデス・ベンツ」や「BMW」といった欧州高級車並みのプレミアムブランドが逆輸入されるとあって、輸入高級車市場の競争に火をつける新たな

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    キーワード 自動車の今がわかる(日経ビジネスアソシエ, 2005/11/01号, 4ページ掲載) T P 中国市場

    ■自動車生産台数で世界第4位 2001年のWTO(世界貿易機関)加盟以後、中国の自動車の生産台数は3年間で倍増した。 2003年には世界第4位の生産大国となり、自動車産業は中国の国内産業の花形となった。2004年には自動車の生産台数、販売台数がともに500万台を超えた(中国汽車工業協会発表)。 この急成長を支えているのがマイカーブームを背景にした乗用車市場だ。供給不足が続き、海外に比べて高い価

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    キーワード 自動車の今がわかる(日経ビジネスアソシエ, 2005/11/01号, 5ページ掲載) T P 米国自動車メーカーの動向

    ■ビッグスリーのシェアが低下  米国内の新車販売台数は、2004年が前年比1%増の約1691万台で日本の約3倍もある世界一の規模だ。今後10年間で6400万人が新たに免許を取得するとも言われ、世界中の自動車メーカーが米国市場へ進出、参入している。 その中で、米国ブランドとして外国勢と厳しい戦いをしているのが、ゼネラル・モーターズ(GM)、フォード・モーター、ダイムラークライスラー(クライスラー

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    キーワード 自動車の今がわかる(日経ビジネスアソシエ, 2005/11/01号, 6ページ掲載) T P ハイブリッド車

    ■複数の動力源で走る車 環境や燃費性能に優れ、パワーも兼ね備えたことで人気を確実なものにしてきたのがハイブリッド車だ。 2005年2月に行われた米国アカデミー賞授賞式では、トヨタ自動車のハイブリッド車「プリウス」で登場したスターが10人前後いたことでも話題になった。 「プリウス」は海外での納車が数カ月待ちの人気と言われる。2004年度末までの北米でのハイブリッド車の累計販売台数は、トヨタが約1

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    キーワード 自動車の今がわかる(日経ビジネスアソシエ, 2005/11/01号, 7ページ掲載) T P ミニバン

    ■3列で人も荷物もたっぷり積める ミニバンとは、3列シートで車高が高く、ボンネットがあるワゴン車を指す。いわゆる2ボックスの形状で前部にエンジンフード、後部に室内スペース部分があるスタイルだ。 ミニバンの最大の特徴は車内が広いこと。座席は3列で6〜8人が乗れ、3列目のシートを畳めば荷物もたくさん積める。 レジャーなどの使い勝手が良いことから、ファミリー層を中心に人気の高いカテゴリーとなっている

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    キーワード 自動車の今がわかる(日経ビジネスアソシエ, 2005/11/01号, 8ページ掲載) T P レクリエーショナル・ビークル(RV)

    ■レジャー用に開発された自動車 一般的にはRV車と呼ばれるレジャー用の自動車のこと。アウトドアのレジャーが盛んな米国では、主にキャンピングカーやキャンピングトレーラーなどをRVと呼んでいる。しかし、日本では本格的なキャンピングカーがあまり普及していないためか、4輪駆動車やワンボックスカーなどのレジャー用途で作られた自動車を主にRVと呼んでいる。 また、スポーツ・ユーティリティ・ビークル(SUV

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    キーワード 自動車の今がわかる(日経ビジネスアソシエ, 2005/11/01号, 9ページ掲載) T P 軽自動車

    ■小型化で省スペース、省エネ実現 軽自動車とは、定員4人以下、または最大積載量350kg以下で、長さ3.4m以下、幅1.48m以下、高さ2m以下で、排気量は0.66リットル以下の車両のこと。この規格は1996年に改正された道路運送車両法施行規則によって規定され、同時に、衝突安全基準も普通自動車と同一基準にまで強化された。 軽自動車は車両の大きさや排気量を抑えることで、省スペース、省エネルギー、

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    キーワード 自動車の今がわかる(日経ビジネスアソシエ, 2005/11/01号, 10ページ掲載) T P 電気自動車

    ■バッテリーに電気を蓄えて走る  ガソリンではなく、電気を動力源として走る自動車のこと。エンジンや燃料タンクの代わりに、モーターや電子制御装置、バッテリーなどを搭載する。バッテリーに蓄えた電気でモーターを回転させて走行する。 ガソリンエンジンを搭載した自動車と違い、車両内部で燃料を燃やさないため、排ガスを全く出さないほか、低騒音、低振動といった点がメリットだ。ハイブリッド車、燃料電池車と並んで

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    キーワード 自動車の今がわかる(日経ビジネスアソシエ, 2005/11/01号, 11ページ掲載) T P 燃料電池車

    ■燃料電池で究極の低公害車 急務の地球温暖化対策として二酸化炭素(CO2)排出量を減らすことを目標に、ハイブリッド車(6ページ参照)や電気自動車(10ページ参照)が既に実用化されている。 中でも究極の低公害車と期待が集まるのが燃料電池車(FCV=Fuel Cell Vehicle)。燃料電池とは、水の電気分解とは逆の原理で、水素と酸素を反応させることで電気を生み出す装置のこと。これをモーターを

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    キーワード 自動車の今がわかる(日経ビジネスアソシエ, 2005/11/01号, 12ページ掲載) T P ソーラーカー

    ■太陽電池で発電して走る車 太陽のエネルギーを利用して発電する太陽電池を搭載し、これによって得た電気でモーターを動かして走る自動車のこと。 現在、電気自動車や燃料電池車など環境に優しいエコカーの実用化が進んでいる。これらの車は、有害な排気物質を出さないという点では環境に対する負荷をかけないと言えるが、燃料となる電気や水素を作るため、現状では石油や天然ガスなどの化石燃料を必要とするという問題があ

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    キーワード 自動車の今がわかる(日経ビジネスアソシエ, 2005/11/01号, 13ページ掲載) T P 自動車のIT化

    ■進む交通システムの安全化 自動車、歩行者、道路を含めた交通システム全体のIT(情報技術)化であるITS(Intelligent Transport Systems=高度道路交通システム)が注目されている。これは、自動車と道路を情報通信技術で結び、様々な情報をやり取りすることで、安全性、輸送効率、快適性の向上や渋滞の軽減などを目指す取り組みだ。 1996年、現総務省や現国土交通省など複数の関連

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    キーワード 自動車の今がわかる(日経ビジネスアソシエ, 2005/11/01号, 14ページ掲載) T P 自動車の安全技術

    ■目指すのは、ぶつからないクルマ 自動車業界が開発にしのぎを削っている大きなテーマの一つに安全性がある。そこで、各自動車メーカーが開発に積極的に取り組んでいるのが、ASV(Advanced Safety Vehicle=先進安全自動車)だ。 これはドライバーのミスで起きる自動車事故を、車側の技術を高めることで減らすことを目指すもの。センサーや通信機器などの最新技術を搭載した自動車が道路情報を含

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    キーワード 自動車の今がわかる(日経ビジネスアソシエ, 2005/11/01号, 15ページ掲載) T P ETC(自動料金収受システム)

    ■有料道路で料金を自動支払い 自動車に搭載した端末と有料道路などの料金所に設けられた機器の間で通信を行うことで、通過する自動車が自動的に道路利用料金などの支払いを行う仕組みのこと。ETCとはElectronic Toll Collection Systemの略。 このような仕組みが導入された最も大きな要因は、料金所における料金支払いのために起きる渋滞を緩和することにある。日本道路公団(当時)の

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    キーワード 自動車の今がわかる(日経ビジネスアソシエ, 2005/11/01号, 16ページ掲載) T P 自動車盗難

    ■盗難の認知件数は急増中 自動車盗難事件は1999年以降、急激に増加した。2004年の自動車盗難認知件数は5万8737件。前年に比べて8.5%減少しているものの、1996年の3万3722件と比較すると1.7倍ほどに増えている(警察庁「平成17年上半期の犯罪情勢」)。 被害自動車が持ち主に戻る割合は27.8%(2005年上半期)と低く、被害は高級車だけでなく大衆車にも及ぶ。組織的犯罪も多発する中

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    キーワード 米国 その1(日経ビジネスアソシエ, 2004/01/20号, 15ページ掲載) T P 自動車販売台数

    ■ピークは2000年の1799万台 自動車を生んだ米国は世界最大の自動車市場である。年間の自動車販売台数は1714万台(2002年)。同時期の日本(579万台)の2.96倍、EU加盟15カ国総計(1565万台)の1.10倍に上る。 米国の自動車販売台数は好景気を受け1995年から順調に増加を続け、2000年には1799万台を記録。だが景気の後退で2001年は1747万台、2002年は1714万

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    キーワード 2004年 社会・生活(日経ビジネスアソシエ, 2004/01/06号, 9ページ掲載) T P 自動車リサイクル法

    ■廃車部品回収を義務づけ 「使用済自動車の再資源化等に関する法律」(自動車リサイクル法)は、使用済み自動車(廃車)から出る部品などを回収してリサイクルさせたり、適正に処分することを自動車メーカーや輸入業者に義務づける法律。2002年7月に成立した。一部処理システムの基盤整備に時間が必要なことから、本格施行まで2年6カ月の猶予期間を設定しており、リサイクル法の本格スタートは2005年1月を予定し

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    キーワード 自動車 その2(日経ビジネスアソシエ, 2003/11/04号, 1ページ掲載) T P 自動車メーカーの提携関係

    ■資本、技術、ブランドを生かす提携 近年、日本、米国、欧州を中心とした自動車メーカーの市場シェア獲得競争が激化している。そこに、排ガスによる大気汚染やエネルギーの枯渇といった環境問題が深刻化したことから、各メーカーは車両性能と環境性能の両方を常に向上させていく最先端の技術開発競争を強いられるようになった。 その結果、「ビッグ3」と呼ばれる米国の代表的な自動車メーカーでも、他国のメーカーに対して

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    キーワード 自動車 その2(日経ビジネスアソシエ, 2003/11/04号, 2ページ掲載) T P 自動車リサイクル法

    ■不法投棄を防止する狙いで成立 正式名称は「使用済自動車の再資源化等に関する法律」。使用済み自動車のリサイクル処理を適正に行うため、関係者の役割分担と責務を明確にした法律で、2002年7月に成立し、2004年以降、段階的に施行する予定だ。  現在、全国で廃棄される車は年間約500万台に上る。そのうち約400万台が国内で解体処理されている。 破砕されて生じた「シュレッダーダスト」などは産業廃棄物

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