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16件の検索結果  1〜16件を表示

キーワード |キーワード AND 2006年

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    キーワード 2006年を見通す最重要キーワード(日経ビジネスアソシエ, 2006/02/07号, 1ページ掲載) T P ICタグ

    ■接触せずに製品情報を読み取り  ICタグとはカードやラベル状のタグに、メモリー機能を持つICチップと小型アンテナを内蔵したもの。無線ICタグ、電子タグ、RFID(Radio Frequency Identification)タグなどとも呼ばれる。 専用の読み取り機を使うと、電波や電磁波によって接触せずに製品情報を読み取ることができる。 通信距離は数程度のものから数mのものまである。記録できる

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    キーワード 2006年を見通す最重要キーワード(日経ビジネスアソシエ, 2006/02/07号, 2ページ掲載) T P ES細胞

    ■倫理問題との狭間で進む研究 血管、筋肉、内臓、皮膚など様々な臓器や組織になる能力がある細胞で、万能細胞とも呼ばれる。 ES細胞の研究は1998年に米国で「ヒトES細胞」が作られてから活発化している。人間の臓器や神経を作り、事故や病気の治療に活用しようという再生医療を目指して、医療先進諸国が研究を進めている。 ES細胞は動物の受精卵や卵子を利用して作る。例えば、ヒトの胚を利用する場合は、受精卵

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    キーワード 2006年を見通す最重要キーワード(日経ビジネスアソシエ, 2006/02/07号, 3ページ掲載) T P 携帯電話の新サービス

    ■番号ポータビリティーが開始 総務省は携帯電話の利用者が契約している事業者を変えても従来と同じ電話番号を利用できる番号ポータビリティー制度を、2006年11月1日までに導入する方針を発表した。今後、携帯電話の番号ポータビリティー実用化のための電気通信番号規則の改正が実現すると、各携帯電話事業者が番号ポータビリティーサービスに対応することが義務づけられる。 これによって、携帯電話の利用者が携帯電

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    キーワード 2006年を見通す最重要キーワード(日経ビジネスアソシエ, 2006/02/07号, 4ページ掲載) T P 憲法改正

    ■自民党結党以来の悲願 大日本帝国憲法(1889年制定)を改正するという手続きで現行憲法が制定されて以来、憲法改正が行われたことは1度もない。だが、最近の世論調査では「時代に合わせて改正すべし」という声が多くなっている。戦後60年が過ぎ、制定当時と今とでは情勢は様変わりしているので、例えば、自衛隊のあり方や役割を根本から考え直そうとの機運が高まっている。 憲法改正は、衆参両院で国会議員全体の3

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    キーワード 2006年を見通す最重要キーワード(日経ビジネスアソシエ, 2006/02/07号, 5ページ掲載) T P 次世代DVD

    ■2方式の主導権争いが続く 2011年に実施される地上波放送の完全デジタル化へ向けて、高画質の映像を求める声が強まる中で注目を集めているのが次世代DVDだ。 DVDはCDと異なり両面記録あるいは複層記録が可能。現行DVDが赤色レーザーを利用するのに対し、次世代では波長の短い青色レーザーを使うことで記憶容量が現行の約5倍、50GB(ギガバイト)前後と格段にアップする。 次世代DVDの規格の標準化

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    キーワード 2006年を見通す最重要キーワード(日経ビジネスアソシエ, 2006/02/07号, 6ページ掲載) T P 自然災害

    ■南海地震等で死者は2万人と予測 2005年はハリケーン、大地震、洪水など世界各地で大きな自然災害が発生。日本でも震度5強以上の地震が福岡県西方沖、千葉県北西部、宮城県沖で発生した。南関東や西日本は地震の活動期に入ったと指摘する専門家もおり、今世紀前半に発生が想定される東海、南海・東南海地震が気がかりだ。 南海・東南海地震は2030〜2040年頃に起きる可能性が高いとされ、これらの地震と連動し

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    キーワード 2006年を見通す最重要キーワード(日経ビジネスアソシエ, 2006/02/07号, 7ページ掲載) T P 人口減少

    ■50年後には1億人割れへ 日本の人口は2006年にピークを迎え、その後は減少傾向に入ると言われている。しかし、男性の人口減少は既に始まっているようだ。総務省が2005年3月末時点でまとめた住民基本台帳に基づく人口調査では、総人口は前年同期比0.04%増と微増だったが、男性人口は同0.02%減と、調査以来初めて減少に転じたからだ。  労働人口は既に人口減少が始まっている。15歳以上の就業者と完

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    キーワード 2006年を見通す最重要キーワード(日経ビジネスアソシエ, 2006/02/07号, 8ページ掲載) T P 治安の確保

    ■治安悪化で広がる不安感 2005年2月に内閣府が行った「社会意識に関する世論調査」によると「現在の日本の状況で悪い方向に向かっていると思う分野」(複数回答)として「治安」を挙げる人は47.9%と最も多く、前回の2004年1月の39.5%(3位)から、1年間で8.4ポイント増加した。1990年代の平均18.7%と比べ、2000年以降、社会の治安悪化が人々の大きな懸念となっていることがうかがえる

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    キーワード 2006年を見通す最重要キーワード(日経ビジネスアソシエ, 2006/02/07号, 9ページ掲載) T P ワールドカップ

    ■4年に1度のビッグイベント 2006年6月9日から7月9日、FIFA(国際サッカー連盟)主催のワールドカップドイツ大会が開催される。4年に1度行われる同大会は、オリンピックと並ぶ国際的ビッグイベントとして注目され、今回で18回目の開催だ。 開催国のドイツは、西ドイツ時代に3度のワールドカップ優勝経験のあるサッカー大国である。オープニング戦が行われるミュンヘン、フィナーレのベルリン、さらにフラ

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    キーワード 2006年を見通す最重要キーワード(日経ビジネスアソシエ, 2006/02/07号, 10ページ掲載) T P 北朝鮮を巡る問題

    ■日本政府が常に抱える重要課題 2006年は、日本と北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)との国交正常化において、大きな進展があると見られている。2002年9月に平壌を訪問し、金正日総書記との会談を実現、日朝平壌宣言にて日朝間の懸案事項の解決や、国交正常化交渉を進めることを示した小泉純一郎首相は、2005年10月発足の第3次小泉内閣の重要な外交問題の一つとして、北朝鮮との国交正常化に取り組む姿勢を見

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    キーワード 2006年を見通す最重要キーワード(日経ビジネスアソシエ, 2006/02/07号, 11ページ掲載) T P 景気の見通し

    ■実感を伴ってきた不況からの脱出 バブル経済の崩壊以降、日本は不良債権処理、デフレ経済への突入と苦しんできた。景気は2002年1月を谷として回復基調にあったものの、株価はさほど上がらず、景気回復の実感は乏しかった。 だが、2005年の後半に入ると株価は急速に上昇し、12月には日経平均株価が約5年ぶりに終値で1万6000円を突破。内需が堅調であり、輸出も回復していることなどから上場企業の業績が軒

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    キーワード 2006年を見通す最重要キーワード(日経ビジネスアソシエ, 2006/02/07号, 12ページ掲載) T P 小さな政府

    ■小泉首相の改革が目指すもの 2005年10月に発足した第3次小泉内閣の就任記者会見で、竹中平蔵総務大臣兼郵政民営化担当大臣は自らを「小さな政府担当大臣」と語った。さらに「『民間でできることは民間で』の郵政民営化、『地方でできることは地方で』の三位一体改革、公務員総人件費削減が小さな政府実現に不可欠な取り組みだ」と述べた。 小泉純一郎首相が旗印に掲げる「改革」はまさに「小さな政府」を作ることで

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    キーワード 2006年を見通す最重要キーワード(日経ビジネスアソシエ, 2006/02/07号, 13ページ掲載) T P 中国の動向

    ■2020年GDPを2000年比4倍 中国経済は1978年に改革・対外開放の政策に踏み切って以来、高度成長を続けている。 2002年11月の共産党大会では、国内総生産(GDP)を、2020年には2000年の4倍にするという目標を提示した。これによれば、2003年から2020年まで、年平均7.2%の名目上の成長が継続されることになる。 2003年後半からは企業による過剰投資などが景気の過熱につな

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    キーワード 2006年を見通す最重要キーワード(日経ビジネスアソシエ, 2006/02/07号, 14ページ掲載) T P 中東情勢

    ■自衛隊は撤退の時期模索へ イラクでは2005年10月に行われた国民投票で憲法案が承認された。憲法案は連邦制を取り入れた議会制民主主義を採用し、各地域の政府が行政、立法、司法の三権と治安部隊を保有するなどとなっている。 そして2005年12月には国民議会選挙が行われ、新政府樹立へと動き出した。政治プロセスは着実に進展しており、今後の課題としては治安の一層の確保が求められている。 日本政府は、イ

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    キーワード 2006年を見通す最重要キーワード(日経ビジネスアソシエ, 2006/02/07号, 15ページ掲載) T P BRICs

    ■新興経済大国を表す言葉 ブラジル(Brazil)、ロシア(Russia)、インド(India)、中国(China)のこと。それぞれの頭文字を並べ、BRICsと呼ぶ。経済発展の著しい新興国として世界経済の注目を集めている。 BRICsという言葉は、米国のゴールドマン・サックスが2003年10月、投資家向け報告書「Dreaming with BRICs: The Path to 2050」の中で

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    キーワード 2006年を見通す最重要キーワード(日経ビジネスアソシエ, 2006/02/07号, 16ページ掲載) T P 米国の動向

    ■手堅い成長率を維持 米国の景気は原油の高騰やハリケーンの被害などにより、2005年半ば頃には不透明感が強まっていた。しかし、これらが経済に与えた影響は軽微だった模様だ。米国政府の見通しによると、2005年の国内総生産(GDP)の実質成長率は3.5%と底堅く、2006年は3.4%を予測している。  2006年11月には中間選挙が行われる。中間選挙とは連邦議会の選挙で、下院議員は全員が、上院は3

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