カスタムページの設定変更

12件の検索結果  1〜12件を表示

キーワード |

×が表示されている記事は、一部図表・写真が除かれています。

    最初 | 前へ | 1 | 次へ | 最後
  • 3

    異分野融合の情報伝達役をお任せください(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/06/11)

    異分野融合の情報伝達役をお任せくださいナノテクノロジーは,原子や分子の大きさの領域に人工的に手を加え,画期的な製品を生み出したり性質を大きく変える最先端技術です。今後,情報通信,医療バイオ,環境など幅広い産業分野でナノテクを活用した新しい製品が次々と生み出されます。しかし,ナノテクが活用されたことを理由に製品を選ぶ人はいないでしょう。「この磁気記録装置には自己組織化で作った量子ドットが使われて

  • 3

    テラバイト光メモリで,多層方式秘密研究会が試作機を開発へ(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/06/11)

    テラバイト光メモリで,多層方式秘密研究会が試作機を開発へ直径12cmの光ディスクにテラバイト級の記憶容量を実現するために,産学で構成する研究会が2004年3月をメドに多層方式による試作機を開発していることが明らかになった。この研究会は,財団法人光産業技術振興協会次世代光メモリ推進機構に参加している一部メンバーで組織している非公開の「多層テラバイト光メモリ研究会」。次世代光メモリ推進機構(副代表

  • 3

    熊本テクノロジーなど,ナノ制御電気計測プローブを開発(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/06/11)

    熊本テクノロジーなど,ナノ制御電気計測プローブを開発半導体ウエハーに形成したトランジスタ回路の電気特性を,金属パッドを使わず直接ウエハー上の端子に接続して計測する技術を,熊本大学,熊本テクノロジー(熊本県益城町),アラオ(熊本市)が開発した。具体的には,走査型電子顕微鏡内で先端直径が340nmの電極プローブを分解能10nmで制御する(写真1)。経済産業省の即効型地域新生コンソーシアム研究開発事

  • 3

    信州大とCNRI,カーボンナノチューブで極限の最小直径に到達(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/06/11)

    信州大とcnri,カーボンナノチューブで極限の最小直径に到達信州大学電気電子工学科教授の遠藤守信氏の研究室と,三井物産の研究開発子会社であるcnriは共同で,直径(注記)が0.43nmとこれまでで最も細いカーボンナノチューブ(cnt,写真)の合成に成功した。遠藤氏によれば,「理論計算では,これ以上細くならない最小の直径」だという。グラファイトを構成するグラフェンシートの一般的な層間距離より細く

  • 3

    長崎大,ナノチューブがDNA 水溶液に溶解する現象を発見, 医学での利用研究へ(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/06/11)

    長崎大,ナノチューブがdna水溶液に溶解する現象を発見,医学での利用研究へ長崎大学大学院生産科学研究科教授の中嶋直敏氏らは,カーボンナノチューブがdna(デオキシリボ核酸)の水溶液に溶解する現象を発見。さっそく,同大学の医学部とdna水溶液に溶解したカーボンナノチューブ(以下,dna可溶化ナノチューブ)の用途を開拓する研究に着手したことを本誌に明らかにした。カーボンナノチューブは,化学的に安定

  • 3

    フェムト秒レーザーによるナノ周期の溝彫り加工, 実用化へ(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/06/11)

    フェムト秒レーザーによるナノ周期の溝彫り加工,実用化へ財団法人レーザー技術総合研究所のレーザー環境応用計測研究チーム(所在地:大阪市西区,チームリーダー:藤田雅之氏)は,フェムト秒レーザーを使った加工についてのいくつかの基礎研究をしているが,その成果を生かし,ナノメートルの周期構造を持った溝彫り加工の実用化を検討している。すでに複数のメーカーと共同で実用化に向けたプロジェクトを立ち上げる準備に

  • 3

    ナノデス, 新概念のナノテク化粧品金型を7月にサンプル出荷へ(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/06/11)

    ナノデス,新概念のナノテク化粧品金型を7月にサンプル出荷へ大学発のベンチャー,ナノデバイスシステム研究所(所在地:京都市中京区,社長兼coo:飛永芳一氏)は,新概念のナノテク化粧品用金型を開発中で,2003年7月ごろに化粧品メーカーに対してサンプル出荷する。同社は立命館大学理工学部教授の杉山進氏らが2001年4月に設立したベンチャー。2003年5月15日に開催した同社の情報発信組織「ナノデスク

  • 3

    NECは04年中,日立も05年までにモバイル燃料電池を製品化(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/06/11)

    ecは04年中,日立も05年までにモバイル燃料電池を製品化necは,2005年の製品化を目指していたモバイル機器向け燃料電池を,2004年に前倒して製品化することを,このたび明らかにした。これは,以前から開発を進めているカーボンナノホーンを電極材料として用いたもの(2001年10月6日付の記事参照,動画)。一方,日立製作所も,独自の金属ナノ粒子を電極用触媒に使う燃料電池をモバイル機器向けに開発

  • 3

    豊田中研, 量子力学で新機能を有する合金が設計できることを示す(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/06/11)

    豊田中研,量子力学で新機能を有する合金が設計できることを示す豊田中央研究所金属材料研究室長の斎藤卓氏らは,2年前に世界に先駆けて量子力学計算で設計した,どこまでも伸びる『ゴムメタル』(商品名)の塑性変形機構を解明。長年,金属の塑性変形は結晶転位を伴って生じることが定説とされたが,今回,新合金は転位を全く生じず弾性歪エネルギーを合金内に蓄積,その機構がもたらす合金の電子状態が様々な新機能を発現す

  • 3

    ナノインプリンティングがMEMS/NEMSプロセスの主役に(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/06/11)

    ナノインプリンティングがmems/nemsプロセスの主役に超微細構造がナノスケールに突入し,従来の製造プロセスが対応できる限界まで達する日は間近に迫っている。半導体関連業界は,新しい製造プロセスの開発に必死だ。そんな中,ここ数カ月間に,次世代の超微細加工プロセスとして注目度が一気に高まっているのが,ナノインプンティング技術だ。特に,マイクロエレクトロメカニカルシステム(mems)およびナノエレ

  • 3

    カーボンナノチューブの低価格化が加速,超小型燃料電池などへの実用化に拍車(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/06/11)

    カーボンナノチューブの低価格化が加速,超小型燃料電池などへの実用化に拍車ナノテクノロジーを象徴する素材として常に注目の的となるカーボンナノチューブ(cnt)。生産プロセスや触媒技術などの開発が急ピッチで進み,ここ1年ほどのうちに,工業的な実用材料としての市場が一気に立ち上がる可能性が高まってきた。その最大の要因は,量産技術が確立し,価格が現実的なレベルにまで下がりつつあることだ。これによって,

  • 3

    カレンダー(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/06/11)

    2003年6月17日(火)jeolnanotechnologysolutionセミナー2003(東京)日本薬学会館日本電子http://www.jeol.co.jp/services/tenjikai/2003/030617.htm2003年6月24日(火)jeolnanotechnologysolutionセミナー2003(大阪)新大阪シティプラザ(大阪市)日本電子http://www.je

    最初 | 前へ | 1 | 次へ | 最後
パネルを閉じる HOME お知らせ

ページの先頭へ