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    研究者が最終製品の形を示してください(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/07/14)

    研究者が最終製品の形を示してください今,米国を中心とする海外の投資家から日本のナノテク研究者が注目されています。地道にこつこつと研究開発し,しかも徹底的に製品の仕上がりにこだわる日本の匠に投資の眼が向けられているのです。1990年代は,米国シリコンバレー周辺に誕生したit関連のサービス産業が注目されました。短期間で大きなリターンを得られることが投資家にとって魅力だったのです。その時,メーカーで

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    NEC,カーボンナノホーン電極燃料電池を内蔵したノートPCを展示(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/07/14)

    nec,カーボンナノホーン電極燃料電池を内蔵したノートpcを展示necは,かねてから開発を進めてきたカーボンナノホーン触媒を使った燃料電池を,いよいよノート型パソコンに搭載する。necのパソコン関連事業会社「necパーソナルプロダクツ」が2003年7月1日から営業を開始することに伴いnecが2003年6月30日に開催した記者会見で,その実用化計画について明らかにした。2004年に商品化する計画

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    米AMD,65nm世代にひずみシリコンと金属ゲートを採用(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/07/14)

    米amd,65nm世代にひずみシリコンと金属ゲートを採用米advancedmicrodevices(amd)社は,2005年後半から量産に使う65nm世代の半導体製造プロセス技術に,すでに採用済みのsoi技術に加えて,(1)ひずみシリコン,(2)金属ゲート技術を導入してトランジスタの高速化を図る。学会発表で来日したamdfellowstrategictechnologygroup/techno

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    米Intel,3ゲート・トランジスタを研究段階から開発段階へ(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/07/14)

    米intel,3ゲートトランジスタを研究段階から開発段階へ米intel社は2003年6月12日,京都で開催した「2003symposiaofvlsitechnology」で,非プレーナ型3ゲートトランジスタのゲート長を従来の60nm(2002年9月発表)から30nmに微細化したことを発表した。発表タイトルは「trigatefullydepletedcmostransistors:fabrica

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    米テキサス大,カーボンナノチューブを用いて布を織る(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/07/14)

    米テキサス大,カーボンナノチューブを用いて布を織る米texas大学dallas校ナノテク研究所のrayh.baughman氏らは,単層カーボンナノチューブ(swcnt)を主成分とする糸を紡ぎ,それを布に織り込んだ(写真1)。この布でスーパーキャパシターを作り,市販の最高級品と同等の性能を示すことを確認した。baughman氏らは,2000年に他の研究者が開発した方法に基づいてswcntの糸を作

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    新ナノ粒子は計算機で見つけ実験で製法開発するのが効率的(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/07/14)

    新ナノ粒子は計算機で見つけ実験で製法開発するのが効率的東北大川添教授東北大学金属材料研究所合金設計制御工学部門教授兼計算材料学センター長の川添良幸氏は「ナノフラーレン,ナノチューブなど新ナノ粒子材料の構造やその生成過程はコンピューターシミュレーションで完全に解明できる」とし,新ナノ粒子材料を開発する場合にはコンピューターシミュレーションで先行し,実験で確かめるのが効率的だと主張している。例えば

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    物材機構,多探針STMでDNAの電気伝導特性計測へ(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/07/14)

    物材機構,多探針stmでdnaの電気伝導特性計測へ独立行政法人物質材料研究機構のナノマテリアル研究所では,ナノ電気計測グループと原子エレクトロニクスグループが中心となり,探針を2~4本備えた多探針stm(走査トンネル顕微鏡)やafm(原子間力顕微鏡)を使って,dna(デオキシリボ核酸)の電気伝導特性の計測に着手した。これを,同研究所所長の青野正和氏(写真1)が本誌に対して明らかにした。多探針を

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    スウェーデンAmic社,ケミカルチップの商談を日本で開始(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/07/14)

    スウェーデンamic社,ケミカルチップの商談を日本で開始スウェーデンのナノバイオベンチャーであるamic社(amicab)副社長のoveohman氏(写真1)が来日。本誌の単独インタビューに答え,微細流路を形成したケミカルチップ(写真2)の量産体制が整い,日本企業と商談に入ったことを明らかにした。今のところ流路線幅がミクロンオーダーのバイオテクノロジー向けチップの引き合いが多いが,すでにナノメ

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    NEDOの15年度ナノテク関連新規事業,ナノガラスの開発など7件に決定(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/07/14)

    nedoの15年度ナノテク関連新規事業,ナノガラスの開発など7件に決定経済産業省の外郭であるnedo(新エネルギー産業技術総合開発機構)は,2003年3月17日から4月23日の間,平成15年度のナノテク関連新規事業を公募。このほど7テーマを採択し,それぞれのテーマに対する委託先と助成先を6月24日に発表した。発表したのは次の5つの委託事業と2つの助成事業の合わせて7テーマ(表)。この中で,1)

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    政府予算,平成16年度も1000億円超に米国を強く意識し産業化支援をさらに強化(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/07/14)

    政府予算,平成16年度も1000億円超に米国を強く意識し産業化支援をさらに強化日本における政府主導のナノテクノロジープロジェクトは平成13(2001)年度からスタートした。これは,2000年1月に米国で当時の大統領だったw.j.clinton氏が年頭教書の演説で打ち出したnni(nationalnanotechnologyinitiative:国家ナノテクノロジー戦略)構想の影響を大きく受けて

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    カレンダー(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/07/14)

    日付名称場所主催問合先7月16日(水)~7月18日(金)高分子夏季大会ホテル松島大観荘(宮城県松島町)高分子学会http://www.spsj.or.jp/c7/c03/g0303_07.html7月23日(水)~7月25日(金第25回フラーレンナノチューブ総合シンポジウム淡路夢舞台国際会議場(兵庫県淡路島)フラーレンナノチューブ研究会http://www.materials.sci.osak

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