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    成功の鍵は結局“人しだい”のようです(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/07/28)

    成功の鍵は結局“人しだい”のようです松島で開かれた高分子夏季大学(p.19参照)では,どうすれば異なる専門分野をうまく融合でき,何がベンチャー成功のポイントかについて,皆でディスカッションしました。結局は,「人材で決まる」ことのようです。三井物産の前野拓道さんは,関連会社としてナノテクベンチャーxnriグループ企業を次々と立ち上げています。そこへの転職希望者は後を絶たず,毎日,3,4人の面接を

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    日本半導体共通90nm技術(ASPLA),ルネサスが導入に積極的(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/07/28)

    日本半導体共通90nm技術(aspla),ルネサスが導入に積極的株式会社組織の先端soc基盤技術開発(aspla:advancedsocplatform)は,同社が2003年7月9日に都内で開催した「asplaテクノロジーシンポジウム」において,90nm世代の半導体製造技術プラットフォームを開発し,2003年10月からasplaの出資者であり技術提供元の5社への移転が可能になったことを明らかに

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    米Motorola,真のナノテクで次世代集積回路の高速化を研究(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/07/28)

    米motorola,真のナノテクで次世代集積回路の高速化を研究米motorola社は,cmosトランジスタ回路の次世代集積回路の高速化について,(1)フォトニック結晶を使ったトランジスタ,(2)ナノチューブ/ワイヤを使った配線——を研究している。元motorola副社長兼半導体セクターctoで,現在米villanova大学教授のbarryjohnson氏(写真1)が2003年6月23日,独wa

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    京大の小松研,「分子手術」で次々と新機能材料を開発(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/07/28)

    京大の小松研,「分子手術」で次々と新機能材料を開発京都大学化学研究所教授小松紘一氏の研究室では,有機物質の分子構造にメスを入れたり異なる分子を接合する「分子手術」で,新しい機能材料を次々と誕生させている。先ごろ炭素のフラーレンの一部を切って中に水素分子を封入(図1)したことで国内外の専門家の間で注目されているが,今度は分子三脚という新しい構造体を開発したことを本誌に対して明らかにした。小松研究

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    東北大の折茂助教授,豊田中研と自動車用燃料電池に使う新材料を開発へ(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/07/28)

    東北大の折茂助教授,豊田中研と自動車用燃料電池に使う新材料を開発へ東北大学金属材料研究所環境材料工学研究分野(特殊耐熱材料学研究部門)の折茂慎一助教授および中森裕子助手(写真)は,自動車用燃料電池に使う水素貯蔵材料として水素化合物クラスターに注目しているが,「5年後をメドに,水素放出開始温度を実用化レベルのセ氏150度以下にできる」として,その研究成果に自信を見せた。文部科学省科学研究費補助金

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    英Cranfield大,TDKと次世代デバイス開発で共同研究(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/07/28)

    英cranfield大,tdkと次世代デバイス開発で共同研究英cranfield大学教授で同大ナノテクノロジーセンター所長のrogerw.whatmore氏(写真)がこのほど来日。本誌の取材に応じ,tdkとナノテク関係の共同研究を進めていることを明らかにした。whatmore氏は今回,tdkの招きで来日した。訪問先は千葉県市川市にあるtdkのテクニカルセンターである。共同研究の内容と事業化の予

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    国立環境研,ナノテクを皮切りに初めて本格的な機器開発に着手(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/07/28)

    国立環境研,ナノテクを皮切りに初めて本格的な機器開発に着手環境省が所管する独立行政法人の国立環境研究所では,平成15年度からナノテクノロジーのプロジェクトがスタートした。平成15年度は約2億円,今後5年間で約10億円の政府予算が充当される予定。このプロジェクトでは,環境センサーなどの機器の開発が行われる。これまで環境研は,外部から購入した機器類を用いて環境測定や研究活動を行ってきたが,今回は始

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    ナノデスのマイクロパイル化粧品,7月末に評価品出荷へ(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/07/28)

    ナノデスのマイクロパイル化粧品,7月末に評価品出荷へナノデバイスシステム研究所(ナノデス)が開発している新概念の化粧品「マイクロパイルシート」の開発(写真)が順調に進んでおり,2003年7月末から,化粧品メーカー,日用化学品メーカー,医薬品メーカーなど国内外十数社に評価品を順次再サンプル出荷する。ナノデスが開発しているのは,長さ50μm~150μm(主に化粧品用),長さ500μm~1mm(主に

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    阪大ほか,がん細胞に直接薬剤を運んで放出するナノ粒子を開発(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/07/28)

    阪大ほか,がん細胞に直接薬剤を運んで放出するナノ粒子を開発大阪大学産業科学研究所教授の谷澤克行氏と助教授の黒田俊一氏らは,神戸大学,岡山大学,慶応大学と共同で,肝臓がんに直接薬剤を輸送して放出するナノ粒子を開発した。今回の方法は,他の種類のがん治療に用いるナノ粒子を合成する上でもヒントとなる。薬剤を患部に直接送って副作用無しで治療するdds(ドラッグデリバリーシステム)の開発で大きな一歩と言え

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    文科省のH16年度ナノテク関連概算要求,新規性に乏しいとの意見が(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/07/28)

    文科省のh16年度ナノテク関連概算要求,新規性に乏しいとの意見が文部科学省でナノテクノロジー関連予算を担当している研究振興局基礎基盤研究課材料開発推進室は,平成16年度の予算要求に当たって,「ナノテクノロジー材料分野の平成16年度重点事項の検討の方向性について」とする文書を,2003年7月8日に開催した「科学技術学術審議会研究計画評価分科会ナノテクノロジー材料委員会(第2回)」で配布した。それ

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    経済産業省が進めるナノテクノロジー、国内の経済活性化に力点置く(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/07/28)

    経済産業省が進めるナノテクノロジー国内の経済活性化に力点置く政府が経済産業省に割り当てた平成15年度のナノテクノロジー関連予算総額は372億円(表1)。これは,ナノテク関連の研究を実施する6つの省を合わせた971億円の約38%に相当する。1つの省としては文部科学省と同等に高額である(本誌7月14日号,p.19参照)。その経産省が現在ナノテク研究に特に期待しているのは,日本企業の産業競争力を増強

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    高分子夏季大学,異分野融合で成功(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/07/28)

    高分子夏季大学,異分野融合で成功社団法人高分子学会が主催する「高分子夏季大学」が,7月16日から18日の3日間,名勝地の松島で開かれた。総勢258人で,企業から108人,大学から79人,研究者予備軍の学生が33人,およびその他が参加した。1953(昭和28)年に始まった高分子夏季大学は,今回で50回目となる。これは学術的な最新情報を発表する機会ではなく,高分子関連産業に携わる企業や大学の関係者

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    カレンダー(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/07/28)

    日付名称場所主催問合先8月18日(月)~9月20日(水)第2回ナノサイエンスサマー道場飯綱高原ホテルアルカディア(長野県)未踏科学技術協会http://www.sntt.or.jp/sntt/summer/8月22日(金)光電子ナノ材料研究会第1回講演会京都大学宇治キャンパス木質ホール(京都府宇治市)光電子ナノ材料研究会http://www.iae.kyotou.ac.jp/molecule/

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