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    勇気を出して医療/バイオと融合しましょう(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/08/25)

    勇気を出して医療/バイオと融合しましょう日本政府が来年度から始める府省連携プロジェクトのテーマは,「ナノバイオニック」(ナノ医療/バイオ)に決まりました。内閣府が,縦割りである厚生労働省,文部科学省,経済産業省,農林水産省の4省を横断的につなぎ,政府としてこの産業を“本気”で育てます。これまで,日本ではモノ作りによって生活の基盤が豊かになりました。モノ作りの技術もかなり取りそろえられ,その最先

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    NECの燃料電池用ナノホーン量産技術,ノートPC月産3万台分にメド(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/08/25)

    necの燃料電池用ナノホーン量産技術,ノートpc月産3万台分にメドnecはメタノールを燃料とする携帯情報機器用燃料電池の開発を進めているが,すでに,メタノールから水素と電子を分離する触媒担持電極材料「単層カーボンナノホーン(swnhs)」を,1日当たり約1.3kgまで生産できる技術を確立している。2003年7月24日,淡路夢舞台国際会議場で開催している「第25回フラーレンナノチューブ記念シンポ

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    ナノ炭素研の大澤氏,熱分解法がC60の最良製造法と主張(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/08/25)

    ナノ炭素研の大澤氏,熱分解法がc60の最良製造法と主張ナノ炭素研究所社長の大澤映二氏(写真1)は,c60フラーレンの製造方法に関して,従来の(1)レーザーはく離やアーク放電などの高温プラズマ状炭素法,(2)炭化水素燃焼法,(3)全合成法に代わる最良の工業的製造方法は“熱分解法”であることを主張し始めた。2003年7月22日,大阪市立大学で開催されたフォーラム「ナノテク最前線:フラーレンおよびナ

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    米California大学と国立研,カーボンナノチューブでモーターを作る(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/08/25)

    米california大学と国立研,カーボンナノチューブでモーターを作る米california大学berkeley校(略称ucberkeley)物理学科教授のa.zettl氏らは米lawrenceberkeley国立研究所(略称lbnl)と共同で,nems(nanometrescaleelectromechanicalsystems)技術を用いて多層カーボンナノチューブを回転子(rotor)と

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    米Rensselaer工科大,ナノチューブで小型高感度ガスセンサーを開発(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/08/25)

    米rensselaer工科大,ナノチューブで小型高感度ガスセンサーを開発米rensselaer工科大学(rensselaerpolytechnicinstitute)の材料科学工学系と機械工学系の共同研究チームは,カーボンナノチューブを用いて大気中にある各種ガスを高感度で定量/定性分析できる超小型のガスセンサーのプロトタイプを開発した。材料科学工学系教授のpulichelm.ajayan氏(写

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    東大理学系中村研,C60を使ってDNAを細胞に組み込む方式の有効性を発表(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/08/25)

    東大理学系中村研,c60を使ってdnaを細胞に組み込む方式の有効性を発表アミン修飾したc60フラーレン“2触手フラーレン(twohandedfullerene)”(写真1)が,外部から細胞にdnaを組み込む“トランスフェクション”機能があることを発見した東京大学大学院理学系研究科中村研究室は,この物質がリポフェクチン(lipofectin)など従来のカチオン性脂質より細胞へのdna導入効果が高

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    米NanoGram系新会社,ナノ粒子を用いた心臓用電池の開発を進める(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/08/25)

    米nanogram系新会社,ナノ粒子を用いた心臓用電池の開発を進めるナノ粒子を用いる医療用デバイスの研究開発型企業である米nanogramdevices社が,体内埋め込み型電池の開発を進めていることが明らかになった。同社の知的財産権を保有する米nanogram社副社長の神部信幸氏が,2003年7月16日~18日まで宮城県松島町で開かれた高分子夏季大学で公にしたもの。同社は,米国の大手医療機器メ

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    初回の府省連携プロジェクトはナノ医療に絞られる(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/08/25)

    初回の府省連携プロジェクトはナノ医療に絞られる内閣府総合科学技術会議ナノテクノロジー材料研究開発推進プロジェクトチームの第6回目の会合が2003年7月14日に開かれた。内閣府が取りまとめ役となって複数の省が連携して進めるナノテクノロジー関連プロジェクトは最終的に,ナノテクを医療分野に適用する研究テーマだけに絞り込まれた。加工計測や環境関連も候補に挙がっていたが,今回は除外された。理由として,複

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    厚生労働省が進めるナノテクノロジー環境整備と府省連携でナノ医療産業化を促進(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/08/25)

    厚生労働省が進めるナノテクノロジー環境整備と府省連携でナノ医療産業化を促進厚生労働省におけるナノテク関連の研究は平成14(2002)年度から始まった。平成14年度,平成15年度に割り当てられた政府予算はそれぞれ約14億円ずつである(本誌2003年7月14日号p.17の解説記事参照)。文部科学省や経済産業省と比較すると,この額は1/30~1/50(平成15年度で比較)しかない。しかし,数値的に分

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    日本のナノテクベンチャー ————概要編(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/08/25)

    日本のナノテクベンチャー————概要編ナノテクノロジーブームが始まった2000年ころから,日本でも最先端ナノテクを武器としたベンチャー企業が次々と誕生している。ここでは,現在も精力的にナノテクベンチャーの調査を行っている大和総研新規産業情報部に現況を2回に分けて解説していただく。(本誌)新規に株式上場する候補企業を発掘する役割を担う我々は,2000年からナノテクベンチャーに注目し,3人でナノテ

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    カレンダー(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/08/25)

    8月27日(水)~8月29日(金)バイオビジネス国際フォーラム2003神戸国際会議場(神戸市)日経bp社http://expo.nikkeibp.co.jp/bioforum/index.html8月29日(金)2003年度第1回ナノ高分子ワークショップ東レ総合研修センター(静岡県三島市)高分子学会,産業技術総合研究所kokusai@spsj.or.jp8月30日(土)~9月2日(火)第64回

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