カスタムページの設定変更

13件の検索結果  1〜13件を表示

キーワード |

×が表示されている記事は、一部図表・写真が除かれています。

    最初 | 前へ | 1 | 次へ | 最後
  • 3

    産業化の視点でナノテク情報を提供します(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/09/22)

    産業化の視点でナノテク情報を提供します本日,創刊号をお届けします。私たちはこれから,産業化の視点に立ってナノテクノロジーに関する有用な最新情報をご提供します。調査結果に基づき,産業界からの高いニーズにおこたえするため,5年以内に実用化が予想される技術の情報を多くします。ただし,10年以上先の実用化を目指して今から進めなければならない先進的な研究の情報も適宜加えます。人類は長い歴史の中でモノ作り

  • 3

    日立,走査プローブ顕微鏡を使ったナノ描画技術を公開(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/09/22)

    日立,走査プローブ顕微鏡を使ったナノ描画技術を公開日立製作所は,走査プローブ顕微鏡の探針を使った10nm~20nmレベルの微細加工技術を研究している。2003年8月29日,「第64回応用物理学会学術講演会」で同社基礎研究所主任研究員橋詰富博氏(写真1)が「走査プローブ顕微鏡による極微細加工技術と応用」と題する講演の中で紹介した。走査プローブ顕微鏡を使った描画装置は,顕微鏡の導電性探針先端をレジ

  • 3

    青学大理工の春山助教授ら,カーボンナノチューブで超電導を確認(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/09/22)

    青学大理工の春山助教授ら,カーボンナノチューブで超電導を確認青山学院大学理工学部電気電子工学科助教授の春山純志氏の研究室は,科学技術振興事業団,ntt物性基礎研究所所長の高柳英明氏のグループと共同で,カーボンナノチューブ(以下ナノチューブ)が超電導現象を示すことを確認した。臨界温度(tc)は0.6k。これまで,専門家の間でナノチューブが超電導を示すことで“公認”された成果は世界でほとんどない。

  • 3

    シナノケンシと信大,カーボンナノチューブが分散した金属微粒子の製法を開発(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/09/22)

    シナノケンシと信大,カーボンナノチューブが分散した金属微粒子の製法を開発シナノケンシ(長野県丸子町,金子元昭社長)と信州大学工学部電気電子工学科遠藤研究室教授の遠藤守信氏および助手の新井進氏は共同で,「遠藤ファイバー」の名で知られる直径が100nm程度の多層カーボンナノチューブ(mwcnt)が均一に分散した球状の金属微粒子(写真1)を作製する技術を開発した。最初に作ったのは銅の微粒子。この微粒

  • 3

    日立ほか,薄型ディスプレイの量産化に向け有機トランジスタの印刷製法を開発(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/09/22)

    日立ほか,薄型ディスプレイの量産化に向け有機トランジスタの印刷製法を開発日立製作所,産業技術総合研究所,光産業技術振興協会は共同で,液晶ディスプレイ(lcd)や有機el(oel)に代表される薄型ディスプレイの量産化に向けて,有機材料を用いた薄膜トランジスタの印刷製法を開発した。積み重ねる部品同士の位置ずれをなくすため,表面修飾,自己組織化という二つの技術を用いたことが今回のポイント。フォトリソ

  • 3

    中国政府,2003年中に総合ナノテク・プロジェクト実施へ(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/09/22)

    中国政府,2003年中に総合ナノテクプロジェクト実施へ中国政府は,ナノテクノロジーの研究開発支援に特化した新プロジェクトを,早ければ2003年11月から実施する予定だ。プロジェクトの具体的な内容は,中国のナノテクノロジー関連研究機関の幹部12人で策定している。中国科学院物理研究所研究員兼中国科学院ナノ科学ナノ技術センター副主任解思深氏(写真1)が本誌のインタビューに応じ明らかにした。それによる

  • 3

    「学者・研究者の転職をすすめる」 飯島 澄男氏(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/09/22)

    「学者研究者の転職をすすめる」飯島澄男氏カーボンナノチューブを発見した(1991年)ことで知られている飯島澄男氏が2003年8月29日,「第64回応用物理学会学術講演会」において「ナノチューブの科学技術」と題して講演し,同氏の過去の業績を振り返って「転職のたびに新しい業績を立ててきた」として,聴講者に“転職のすすめ”論を展開した。これは,飯島氏が今春「第3回応用物理学会業績賞」を受賞したことを

  • 3

    日立,ナノテクビジネス推進で専門部署を新設し,研究成果の事業化を加速(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/09/22)

    日立,ナノテクビジネス推進で専門部署を新設し,研究成果の事業化を加速日立製作所は8月25日,日立グループ全体でナノテクノロジー関連ビジネスを推進する専門部署として同社のトータルソリューション事業部内に「ナノテクビジネス推進室」を設けたと発表した。スタート時のメンバーは15名で,トータルソリューション事業部,研究所,グループ企業から集めた。富松淳一郎氏が室長を務める。日立グループには,グループグ

  • 3

    フロンティアカーボンのブランド名は“nanom”に(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/09/22)

    フロンティアカーボンのブランド名は“nanom”にc60などのフラーレンを販売しているフロンティアカーボンは2003年8月22日,同社のブランド名を“nanom”(ナノム)とし,nanomブランドで複数の商品名を統一すると発表した。nanomは,フラーレンがナノサイズでありながら巨大な可能性と希望を秘めた分子である,という意味に由来しており,そのキーワードである「ナノ(nano)」の“na”,

  • 3

    関係各省,平成16年度のナノテク予算概算要求を財務省に提出(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/09/22)

    関係各省,平成16年度のナノテク予算概算要求を財務省に提出ナノテクノロジー関連研究を進める各省は2003年8月29日,平成16年度の概算要求を財務省に提出した。本誌は各省の資料を入手したので,ポイントを紹介する。まず総務省は,ナノテク関連として,「量子情報通信技術の研究開発」で38億2000万円,「超高速フォトニックネットワーク技術に関する研究開発」で17億8000万円,「情報通信デバイスのた

  • 3

    基礎研究は情報公開し,ドブにお金を捨てることも納得させる政策が必要(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/09/22)

    白川英樹氏前内閣府総合科学技術会議議員基礎研究は情報公開し,ドブにお金を捨てることも納得させる政策が必要導電性ポリマーの発見と開発によって2000年にノーベル化学賞を受賞した白川英樹氏(写真)は,2001年~2002年,内閣府総合科学技術会議の議員として重点分野推進戦略専門調査会でナノテクノロジー材料プロジェクトを検討するメンバーのリーダーを務めた。現在も,日本学士院会員などとして科学技術分野

  • 3

    肌表面の発色や手触り感の改善が中心新材料採用には慎重 ── 化粧品メーカーのナノテクノロジー(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/09/22)

    肌表面の発色や手触り感の改善が中心新材料採用には慎重ーーー化粧品メーカーのナノテクノロジー最近“ナノテク”をうたう化粧品が増えてきている(関連記事1)。しかし,化粧品メーカーによって“化粧品におけるナノテクノロジー”の位置付けはまちまちだ(注)。カネボウは,「ナノテク材料が持つ機能性や有効性のほかに,ユーザの感性や官能に訴える手段がナノテクである」(カネボウ総合研究所研究企画推進部兼生産技術室

  • 3

    カレンダー(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/09/22)

    9月24日(水)2003年度第2回ナノ高分子ワークショップ山口大学吉田キャンパス(山口市)高分子学会,産業技術総合研究所kokusai@spsj.or.jp10月8日(水)~10月10日(金)日経ナノテクフェア2003東京ビックサイト(東京都江東区)日本経済新聞社http://www.nikkeinanofair.com/10月8日(水)~10月13日(月)iumrsicam2003パシフィコ

    最初 | 前へ | 1 | 次へ | 最後
パネルを閉じる HOME お知らせ

ページの先頭へ