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    原理原則の基礎研究にも目を向けましょう(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/10/13)

    原理原則の基礎研究にも目を向けましょう10月9日に創刊記念セミナーで講師を務めた日立製作所ストレージ研究センタ長の都築浩一さんは,「最近,国の研究を実用化に振りすぎていることが心配です」と言います。都築さんは国会図書館の全データを保存できるビスケット大のハードディスク開発で陣頭指揮をとっています。製品として非常に具体的なものを開発中ですが,「どうしても原理原則のところで大学や公的研究機関の力が

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    米AMD,2009年要求仕様を上回るSiトランジスタを学会発表(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/10/13)

    米amd,2009年要求仕様を上回るsiトランジスタを学会発表米advancedmicrodevices(amd)社は2003年9月18日,東京で開催した「2003internationalconferenceonsolidstatedevicesandmaterials(ssdm)」において,(1)fullydepletedsoi,(2)ひずみシリコン,(3)3ゲート,(4)金属(nisi)

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    文科省の新原理デバイス開発プロジェクト遂行に問題発生か(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/10/13)

    文科省の新原理デバイス開発プロジェクト遂行に問題発生か文部科学省が平成14年度から始めた経済活性化のための研究開発プロジェクト(リーディングプロジェクト)の一つである「ナノテクノロジーを活用した新しい原理のデバイス開発」において,当初の目的を達成できない懸念が生じている。具体的には,プロジェクトでの目的の一つ“たんぱく質の自己組織化を利用した量子ドットの作製”。問題は,たんぱく質を使って金属粒

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    東北大寒川研,中性粒子ビーム法で量子ドットを作製中(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/10/13)

    東北大寒川研,中性粒子ビーム法で量子ドットを作製中東北大学流体科学研究所流体融合研究センター知的ナノプロセス研究分野教授寒川誠二氏(写真1)は,中性粒子ビームエッチング法(写真2)を使った微細加工技術を研究している。直径が数ナノメートルの量子ドットを作製することで,電子デバイスへの応用することを検討している。中性粒子ビームエッチング法は「従来のプラズマエッチング法を微細加工に適用していく上での

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    フォトニック結晶の分合波特性,WDMでの活用レベルに近づく ??? 京大 野田教授(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/10/13)

    フォトニック結晶の分合波特性,wdmでの活用レベルに近づく京大野田教授京都大学大学院工学研究科教授の野田進氏(写真)は,先ごろ開発したフォトニック結晶で光の高い分波と合波(注記)特性を得ることができ,「波長分割多重方式(wdm)の光通信で利用できる可能性を実証できた」と本誌に述べた。あらかじめコンピューター計算で設計した通り,長距離光通信に用いる約1500nmの波長領域で波長を約5nmずつ変え

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    三井物産DNRI,中小企業ターゲットに高精度の微細加工装置を開発(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/10/13)

    三井物産dnri,中小企業ターゲットに高精度の微細加工装置を開発三井物産が100%出資するナノテク関連研究開発ベンチャー企業のデバイスナノテクリサーチインスティチュート(dnri)は9月17日,プラスチック素材の光学素子などを高速,高精度で加工できるナノインプリンティング装置(関連記事)を開発したと発表した。半導体製造装置に比べて1けた安価な超微細加工装置として,主にこれまでナノスケールの加工

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    SiでできることをCNTでやっても意味ない 阪大松本教授(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/10/13)

    siでできることをcntでやっても意味ない阪大松本教授大阪大学産業科学研究所教授兼独立行政法人産業技術総合研究所ナノテクノロジー研究部門総括研究員の松本和彦氏(写真1)は,単層カーボンナノチューブを使った単電子トランジスタ(cntset)の応用の一つとして,dnaチップやプロテインチップなどのバイオセンサを研究している。これは,cntsetが,単電子の有無を高感度で検出できるという特性を利用し

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    JST,量子情報など戦略的創造研究推進事業の新規採択研究を発表(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/10/13)

    jst,量子情報など戦略的創造研究推進事業の新規採択研究を発表科学技術振興事業団(jst)は9月18日,公募型の研究である「戦略的創造研究推進事業」(「日経ナノテクノロジーinsideereport」,創刊前5号参照)の平成15年度新規採択分を発表した。4月25日~6月23日の間に2189件の応募があり,最終的に107件を選んだ。jstが進めるこの事業は,(1)チーム型研究(crestタイプ)

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    事業化プロジェクトの立ち上げではなくロードマップ作成や政府への提言を行う(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/10/13)

    金井務氏ナノテクノロジービジネス推進協議会会長(日立製作所会長)事業化プロジェクトの立ち上げではなくロードマップ作成や政府への提言を行う10月15日にナノテクノロジービジネス推進協議会が発足する。同協議会は民間企業が主体となり,ナノテク関連の複数の技術シーズを組み合わせ,従来の産業や企業などの枠を超えて新たな製品を生むなど,ビジネスチャンスを創出することを狙った団体だ。大学が有する技術シーズを

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    文部科学省が進めるナノテクノロジー2 「リーディングプロジェクト」で経済活性化を目指す(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/10/13)

    文部科学省が進めるナノテクノロジー2「リーディングプロジェクト」で経済活性化を目指す本誌では2003年9月8日号で文部科学省が進めるナノテクノロジー関連プロジェクトの全体像を解説した。その中で,文科省は平成13年度以降に特にナノテクとの関連性が深い三つのプロジェクトを開始したことに触れた。本号ではその中から「経済活性化のための研究開発プロジェクト」(通称「リーディングプロジェクト」)を取り上げ

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    カレンダー(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/10/13)

    10月8日(水)~10月13日(月)iumrsicam2003パシフィコ横浜(横浜市)日本mrshttp://www.mrsj.org/icam2003/ie/10月11日(土)~10月13日(月)日本金属学会2003年秋期大会北海道大学(札幌市)日本金属学会http://www.sendai.kopas.co.jp/metal/meetings/2003_atmn/pro/index.htm

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