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    自動車は様々なナノテクが共演する桧舞台(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/10/27)

    自動車は様々なナノテクが共演する桧舞台私たちは,パソコンや携帯電話に用いる超小型燃料電池をよく取り上げております。ナノメートルは小さな単位なので,どうしても小さい物に目がいきがちです。ところが,先日開催された「日経ナノテクフェア」の会場を見学し,「どうしてここに自動車があるのだろう」と最初は驚きました。トヨタのブースです。「これのどこがナノテクですか」と尋ねたところ,「燃料電池に用いた固体高分

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    Mn内包Siチューブがスピントロニクス材料に 東北大金研 川添研(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/10/27)

    mn内包siチューブがスピントロニクス材料に東北大金研川添研東北大学金属材料研究所教授川添良幸氏(写真1中央)ら川添研究室は,mn,fe,co,niなど3d遷移金属を内包したシリコンナノチューブの構造とその磁気作用について第一原理計算を使って明らかにした。それによると,feを内包したシリコンナノチューブ“si24fe4”がバルク金属と同じ強磁性体になる。また,mnを内包したシリコンナノチューブ

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    東北大金研 折茂助教授ら,LiNH2の水素放出開始温度を100℃以下に(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/10/27)

    東北大金研折茂助教授ら,linh2の水素放出開始温度を100℃以下に東北大学金属材料研究所助教授折茂慎一氏および助手中森裕子氏らは,燃料電池に使う水素貯蔵(吸蔵放出)材料として錯体水素化物linh2に注目しているが,今回その水素放出開始温度を実用化にとって有用な温度100℃以下にできたことを明らかにした。2003年10月12日,日本金属学会秋季大会において折茂氏が基調講演「クラスター型水素化物

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    ナノチューブ添加で樹脂の強度が4倍に ─── JSTプロジェクト相田氏と福島氏(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/10/27)

    ナノチューブ添加で樹脂の強度が4倍に───jstプロジェクト相田氏と福島氏科学技術振興機構(jst)「相田ナノ空間プロジェクト」の統括責任者で東京大学化学生命工学科教授の相田卓三氏(写真1)らは,イオン性液体とカーボンナノチューブからなるゲルを作り,これを用いてアクリル樹脂の強度を4倍に高めた。強度だけでなく高い導電性も得ている。今後,企業との共同研究によって高強度の導電性樹脂などの開発と用途

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    三井物産系のCNRI,単層カーボンナノチューブの基板上への成長に成功(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/10/27)

    三井物産系のcnri,単層カーボンナノチューブの基板上への成長に成功三井物産の100%子会社であるカーボンナノテクリサーチインスティチュート(cnri,本社東京)は,東京大学大学院工学系研究科助教授の丸山茂夫氏と共同で,単層カーボンナノチューブ(swcnt)を石英基板やsi基板上に直接成長させることに成功,有償サンプルの製造及び出荷を開始する。委託製造販売の受け付け開始は2003年11月1日。

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    米ANI,25インチフルカラーCNTテレビを日本企業と共同開発(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/10/27)

    米ani,25インチフルカラーcntテレビを日本企業と共同開発米appliednanotech(ani)は日本の大手ディスプレイ部品メーカーと組み,25インチフルカラーcntテレビを製造する計画を発表した。チームに参画する企業は,25インチフルカラーcntテレビのプロトタイプ機の構成部品を各社それぞれの専門分野に特化して各々の費用負担の上で供給する。電界放出型のカーボンナノチューブ(cnt)テ

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    米国立衛生研究所がナノバイオに本格参入,2005年度にナノ医療センター創設へ(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/10/27)

    米国立衛生研究所がナノバイオに本格参入,2005年度にナノ医療センター創設へ米国立衛生研究所(nih)所長のeliaszerhouni氏は,米国の科学雑誌「science」の10月3日号で,nih改革のロードマップを示し,その中で,2005年度中にナノ医療センター(nanomedicinecenters)を創設することを発表した。米国最大の研究所が正面からナノバイオに取り組むのはこれが初めてだ

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    バーゼル大,「人工鼻」の開発を精力的に進める ── 日経ナノテク国際シンポから(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/10/27)

    バーゼル大,「人工鼻」の開発を精力的に進める──日経ナノテク国際シンポからスイスbasel大学(universityofbasel)教授でibm社zurich研究所研究員のch.gerber氏(写真1)が2003年10月8日に開かれた「日経ナノテク国際シンポジウム」で「ナノメカニクスが拓く医学医療のフロンティア」と題して講演。原子間力顕微鏡(afm)に用いるカンチレバー(探針)を利用した人工の

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    ビジネス推進協議会発足,事業化や連携への具体策に課題(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/10/27)

    ビジネス推進協議会発足,事業化や連携への具体策に課題2003年10月15日東京都内のホテルにおいて,任意団体「ナノテクノロジービジネス推進協議会」の設立理事会が開催された(写真1)。同協議会は,ナノテクノロジーの実用化において従来の産業や企業の枠組みを越えた活動が必要だとの認識から,49社が発起人となり,243社(2003年10月15日時点)が入会して発足した。主な活動内容は,(1)市場産業製

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    フラーレン精製後の“残りすす”もフラーレン ── フロンティアカーボン(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/10/27)

    フラーレン精製後の“残りすす”もフラーレンフロンティアカーボン三菱化学と三菱商事のナノテク投資ファンドナノテクパートナーズが設立したフロンティアカーボン(本社:東京都中央区,社長:友納茂樹)は,c60などカーボンフラーレン精製後に残った“すす”も「nanomblack」として同社の製品「nanom」シリーズとして販売している。当初,製品として見込みがなかったすすが,実は安価なカーボンフラーレン

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    福岡ナノテク推進会議,C60やCNTの応用で支援事業(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/10/27)

    福岡ナノテク推進会議,c60やcntの応用で支援事業福岡県の産官学が連携し,ナノテクノロジーに関する福岡発の技術開発や産業創出を目指している「福岡ナノテク推進会議」は,平成15年度独自のプロジェクトとして,c60フラーレンやカーボンナノチューブ(cnt)の用途開発事業を始める。事務局の福岡県商工部新産業技術振興課課長技術補佐の倉田奈津子氏(写真)が本誌のインタビューに対して明らかにした。福岡ナ

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    阪大の増原氏ら,研究の事業化会社設立へ ─── 第一弾はナノ顔料(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/10/27)

    阪大の増原氏ら,研究の事業化会社設立へ───第一弾はナノ顔料大阪大学大学院工学研究科教授の増原宏氏らは,阪大フロンティア研究機構(阪大frc)などで生み出される研究を事業化する企業の「阪大ナノフォトニクス研究所」を年内に設立する予定。増原氏はこの構想について今年7月には本誌に対して明らかにしていたが,「日経ナノテクフェア」(10月8日~10日,写真1)の展示会場で資料を配布して情報を公開した(

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    ナノテク応用最前線 創刊セミナーから(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/10/27)

    ナノテク応用最前線...創刊セミナーから2003年10月9日,東京ビックサイトにおいて弊誌創刊記念セミナーを開催した。テーマは「新産業創成にナノテクの出番がやってきた」。各講師からはナノテクノロジーを基にした具体的な製品の開発状況を紹介するとあって,多くの方々から関心をいただいた。会場の都合上参加者は320人に限らせていただいたが,事前参加希望者は1100人以上に達し途中で申し込みをお断りする

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    文部科学省が進めるナノテクノロジー3 10年以上先の産業化望むバーチャルラボ(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/10/27)

    文部科学省が進めるナノテクノロジー310年以上先の産業化望むバーチャルラボ文部科学省に対して他の省以上に期待したいのは,遠い将来のために基礎的な技術の研究開発を今から進めることだと言える。政府は2001年3月27日に「第2期科学技術基本計画」(5年間)を閣議決定し,ナノテクノロジー材料分野を四つの重点領域の一つに選んだ。文科省はこれを受け,10年以上先の産業化あるいは実用化を展望したナノテクに

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    カレンダー(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2003/10/27)

    10月27日(月)「光メカトロニクス」公開シンポジウム日本科学未来館(東京江東区)文部科学省科学研究費特定領域研究bhttp://www.adthree.com/om2003/11月3日(月)~11月5日(水)worldnanoeconomiccongressthistlemarblearchhotel(英国ロンドン)cmpcientifica,iirhttp://www.nanoeconom

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