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    新型フラーレンの隠れた素質に期待します(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2004/02/09)

    200429no.10編集室目次のタイトルをクリックすると、各ニュースのページへ飛ぶことができます。本文中のキーワードに関するホームページにリンクしています。そのページに動画があることを示しています。1編集室新型フラーレンの隠れた素質に期待しますニュース■電子情報2光子で演算処理できるデータを実験で確認3nttなど6社,フォトニックネットワーク■先端材料4ナノブロックで曲面構造を構築する方法5

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    ウィーン大の日本人研究者,光子で演算処理できる基礎データを実験で確認(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2004/02/09)

    insideereport2004.2.9insideereport2004.2.923ニュースニュースニュース目次へオーストリアvienna大学http://www.univie.ac.at/■電子情報04/01/16ウィーン大の日本人研究者,光子で演算処理できる基礎データを実験で確認オーストリアvienna大学物理研究所研究員の佐中薫氏らは,中性電荷の光子(フォトン)同士をマイナス電荷の電

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    NTTなど6社,フォトニックネットワークをマルチベンダ装置環境で構築(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2004/02/09)

    insideereport2004.2.93ニューストや量子井戸を用いるさらに高精度の光源が必要で,そのためにはナノテクノロジーが必要になると言う。なお,今回の成果について佐中氏は,『physicalreviewletters』誌の2004年1月9日号で紹介している。ちなみに佐中氏は,2002年に東京大学で理学博士号(物理学)を取得後,同年4月から博士研究員(ポスドク)としてvienna大学で

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    米化学者チーム,ナノのビルディングブロックを用いて曲面構造を構築する方法を発見(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2004/02/09)

    細の動画像通信を動態展示し,この実験結果を公開する。なお,実験は次世代フォトニックネットワークの分野で,日本発の世界標準化を推進するために創設したフォトニックインターネットラボ(略称:pil)で実施した。これまでに,標準gmplsプロトコルについては,pil内の通信機器だけでなく,海外のベンダも含めた世界の通信機器との相互接続性を実証している。今後は,新しい通信制御方式など次世代先端技術および

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    日立,高温超電導材料でNMR用アンテナ素子を試作(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2004/02/09)

    とる新しい材料を設計した」と語る。mirkin氏らは,金とポリマーからなるナノロッドの直径を変え,またナノロッドにおける金とポリマーの比率を変えて,いろいろと異なる構造を作り出した。いずれの方法でも,電気的光学的に興味深い特性を持つ構造を設計できる。mirkin氏と化学教授のgeorgeb.rathmann氏は「我々は,最初にナノロッドを作るときに使用したアルミナの鋳型が,自己組織化プロセスを

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    産総研がシリコンなど固体密度の精密比較技術を開発,アボガドロ定数の高精度化に成功(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2004/02/09)

    今回試作したのは,高磁界磁石で励起した対象物の原子核から変える信号を検出するアンテナ素子。島根大学総合理工学部物質科学科(物理系)教授の久保衆伍氏の研究グループが開発したmgb2薄膜を利用した。mgb2の超電導臨界温度(tc)は39k(約234℃)である。この薄膜をリング状に加工してアンテナ素子を開発した。mgは揮発性が高いため,アンテナ素子に適する性能を得るために,成膜条件の最適化が難しかっ

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    富士通研,30%の高濃度メタノール燃料が使用可能な燃料電池(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2004/02/09)

    ドロ定数の精度向上に成功した。産総研とirmmはこの結果を米国の科学論文誌(ieeetransactionsoninstrumentationandmeasurement,2003年,52巻,2号,646651頁)に発表し,他の基礎物理定数に頼ることなくアボガドロ定数を直接的に測定する方法としてはこれまでの最高精度である2×107を達成した。このデータは,codataで評価され,これにもとづい

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    東北大の川添氏ら,新型フラーレン(CdSe)34を発見(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2004/02/09)

    ■先端材料04/01/29東北大の川添氏ら,新型フラーレン(cdse)34を発見東北大学金属材料研究所教授の川添良幸氏らは,新しいタイプの球殻状分子を発見した。この物質の化学組成は(cdse)34。化合物半導体のcdse(カドミウムセレン)分子が34個集まって球殻状のフラーレンを形成している(図)。直径は約1.5nm。フラーレンは,c60を代表とするc(炭素)原子から成るタイプがよく知られてい

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    化粧品メーカー4社のナノテク——— 日本化学会のシンポから(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2004/02/09)

    ■ライフ04/01/22化粧品メーカー4社のナノテク———日本化学会のシンポから日本化学会のコロイドおよび界面化学部会は2004年1月22日,「最新の化粧品,医薬品に活かされているナノサイエンス,ナノテクノロジーの世界」と題した技術シンポジウムを開催した。シンポジウムは2日間にわたって行われ,初日は化粧品メーカー4社の技術者が講演した。製品に即したナノテクノロジーという身近さもあってか,定員の

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    薬品メーカー各社,DDSの最前線を発表(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2004/02/09)

    このゾルをアンモニア水溶液とメタノールの混液に強撹拌下添加した。これにより酸化チタン/pdmsハイブリッド粒子の生成に成功した。化学組成をsem(走査電子顕微鏡)で観察分析した結果,ほぼ仕込み通りの組成であることを確認できた。形は球状であったものの,組成により粒子径は異なったという。屈折率は酸化チタンのモル分率が増加するに従って直線的に増加した。組成をコントロールすることで粒子の光学的特性をコ

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    ナノ学会第2回大会で,豊田 章一郎氏が特別講演へ(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2004/02/09)

    lnsを適用することにより低容量化アムホテリシンb製剤を開拓できたという。山之内はアクティブキャリアとしてガラクトーステルモと日本新薬がパッシブターゲティングを指向したのに対し,山之内製薬創剤研究所篠田達輝氏はアクティブキャリアとしてガラクトースを付与し,薬物を効率的に肝臓へ送達する研究を続けている。その薬物搬送体には高分子ミセル,ナノスフェアー,サイクロデキストリンを用いて検討した。まず,標

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    東工大,三菱化学など4社と産学連携協定を締結(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2004/02/09)

    特別講演の講師には豊田氏のほか,宇宙航空研究開発機構顧問井口洋夫氏,東京大学教授坂村健氏の3氏を予定している。いずれも講演内容はまだ明らかではないが,ナノテクノロジーを含む研究開発に関して,それぞれの立場からの取り組みとなる見込み。ナノ学会第2回大会では,特別講演のほか,口頭またはポスターによる一般研究発表に加え,シンポジウム「サイズ効果の本音に迫る———ナノからサブナノへ」,パネル討議「ナノ

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    産総研 理事 田中氏「異分野融合でナノテク効果を最大に」(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2004/02/09)

    ■その他04/01/23産総研理事田中氏「異分野融合でナノテク効果を最大に」独立行政法人産業技術総合研究所理事田中一宜氏は,2004年1月22日に開催した「つくばナノテクビジネスフォーラム設立記念シンポジウム」で講演し「ナノテクノロジー振興のためには長期的な視野に立った異分野融合が必要である」と指摘した。そして,ナノテクをうたう「流行(fashion)」から,実のある成果を期待する「情熱(pa

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    三井物産がXNRIを再構築へ———INRI/DNRI社長交代の真相(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2004/02/09)

    教育プログラムの改善———を紹介した。研究機関側の自己努力としては,一つの建物や研究室に異分野の研究部門同士を同居させ,異分野の研究者が交流するきっかけをつくることを挙げた。意識的に建物の構造を工夫したり,研究者の交流機会を設けるなどの努力も必要だという。リーダーの要件としては,国境を含め内部関係者の壁を超えた人材を抜擢することを挙げた。そして,数年に1度の遊学を実施し俯瞰的な視野を養う例を挙

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    日立が慶應と包括提携,中村専務は「ナノテクの研究は大学も含めた広い範囲で」(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2004/02/09)

    開発プロジェクトは一つの会社にまとめてしまう。2003年11月にinriとdnriの社長が交代したのは(関連記事2),xnriグループ再構築のための布石。「三井物産が進めるxnriグループ再構築と,研究開発型会社の規模拡大を狙っていたinri/dnri前社長の前野拓道氏とは意見のくい違いがあった」(xnriグループ幹部)。例えば,前野氏はxnriグループがパワーアシストロボットの開発で筑波大学

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    ナノテクの実力は中途半端じゃない ── 遠藤 守信氏 信州大学教授(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2004/02/09)

    insideereport2004.2.9insideereport2004.2.922スペシャルフィーチャースペシャルフィーチャースペシャルフィーチャー目次へ■インタビュー遠藤守信氏信州大学教授ナノテクの実力は中途半端じゃないリチウムイオン電池の多くには“遠藤チューブ”(または遠藤ファイバー)と呼ばれる多層カーボンナノチューブが用いられている。遠藤チューブとは,これを1976年に発見し論文に

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    応用への視点高まるナノカーボンの研究動向 フラーレン・ナノチューブ研究会データから(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2004/02/09)

    遠藤:基礎と応用というのは本来別々に分かれるものではなくて,基礎研究から応用研究まで一貫してやる必要があります。基礎と応用は線引きできるものではありません。私は,「基礎をやりました,応用はだれかやってください」というスタンスではありません。ただし,応用研究の本当の出口部分については企業の皆さんと強力な連携のもとで進めています。本誌:ナノテクとうたうのは予算獲得のためという人がいますね。遠藤:遠

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    カレンダー(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2004/02/09)

    insideereport2004.2.93カレンダーカレンダーカレンダー目次へ日経ナノテクノロジーinsideereport(毎月第2,第4月曜日発行)2004年2月9日号(no.10)購読料金1年(24号)98,000円(本体93,333円)各号4,800円(本体4,572円)購読申し込み問い合わせ電話0356961111発行人●宮田満編集長●黒川卓編集●神保進一/西村勝彦広告●企画部長○

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