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    半導体ナノテクで日本は今もトップでした(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2004/02/23)

    2004223no.11編集室目次のタイトルをクリックすると、各ニュースのページへ飛ぶことができます。本文中のキーワードに関するホームページにリンクしています。そのページに動画があることを示しています。1編集室半導体ナノテクで日本は今もトップでしたニュース■電子情報2ナノテクで超電導ワイヤーの性能アップ3米intel,90nmpentium4を発表■先端材料4フッ化アパタイト二酸化チタン光触媒

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    米American Superconductor社,ナノテクで超電導ワイヤーの性能を大幅アップ(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2004/02/23)

    insideereport2004.2.23insideereport2004.2.2332ニュースニュースニュース目次へ■電子情報04/01/30米americansuperconductor社,ナノテクで超電導ワイヤーの性能を大幅アップ米国の電気ソリューション大手のamericansuperconductorcorporation(amsc社)は,ナノテクを基盤とした製造技術の開発に成功し

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    米Intel,90nm Pentium 4を発表(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2004/02/23)

    insideereport2004.2.233ニュースベルでの概念検証作業の結果に基づけば,ナノドットの大きさ,拡散状態,組成比を最適化することによって,超電導の応用場面で想定される温度や磁場の条件下で第2世代ワイヤーに少なくとも2倍の電流を流せるようになることは明白である」と述べている。amsc社は,第2世代ワイヤー製造に,また別のナノテク手法であるナノ表面処理技術も利用している。この手法は

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    産総研,フッ化アパタイト二酸化チタン光触媒の合成に成功(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2004/02/23)

    極材料をコバルトシリサイドからニッケルシリサイドに変更,(3)ゲート絶縁膜材料をsiofからカーボンドープ酸化膜に変更,(4)配線層を6層から7層に増加,(5)300mmウエハのみで製造——などの点を強化した(写真2)。90nm技術を使って製造しているpentium4は,従来の130nm技術を使って製造している普及版pentium4と比べて,(1)内蔵2次キャッシュ容量を512kbから1mbに

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    ナノバイオ材料は工業化に向けてブレークスルーが必要(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2004/02/23)

    しti02粉末や薄膜を浸漬するという簡便なもの。この簡便さを活かしながら新たに疑似体液を調整し合成を試み,フッ化アパタイト被覆に成功した。大量合成も可能という。フッ化アパタイトとti02の重量比率は目的に応じて調整できる。通常はフッ化アパタイト10~20%に対してti02が90~80%程度。このように酸性領域での溶解に対し,ハイドロキシアパタイトよりフッ化アパタイトの方が強いことを確認済みであ

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    アトミックス,アモルファス合金粉末の量産開始(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2004/02/23)

    続いて東京医科歯科大学教授の秋吉一成氏が20nm~30nmサイズのナノゲルについて講演した。このゲルは日本油脂と共同開発しているもので,すでにメナード化粧品(本社:名古屋市)が製品に採用しているという。ナノサイズにすることで表面積が広く,ゲルの反応も早い。疎水基を表面に修飾することで,自己組織化により単分散な物質ができる。疎水基のバリエーションにより,出来上がる物質の性質も変わる。タンパク質を

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    産総研,結晶性金属酸化物ナノポーラス材料の合成に成功(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2004/02/23)

    秒数十万℃という超高速冷却することで量産できるという。(発表資料)アモルファス合金は結晶粒界をもたず,合金内の電子の移動に妨げが無いため,他の合金に比べて飽和磁束密度が高く,直流重畳特性に優れ,かつ低ロスという特徴を持っており,特に軟磁性材料として優れている。その特性を活かし,パソコンに代表されるit機器や家電の電源のコア(磁心)材料など,磁気回路部品材料として着目され,小型化と高効率化を両立

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    NTT,電子ビームリソグラフィーによる三次元ナノ加工技術——— 世界最小の地球儀(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2004/02/23)

    ■マシン04/02/02ntt,電子ビームリソグラフィーによる三次元ナノ加工技術———世界最小の地球儀nttは2004年2月2日,ナノレベルで試料を3次元加工できる電子ビーム(eb)リソグラフィーシステムの開発に成功したことを発表した。三次元のパターン形成や加工技術のデモンストレーションとして,球体試料にebで描画した世界最小の地球儀(ナノグローブ)を作製した。(発表資料)ebリソグラフィーは

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    産総研,真空紫外円偏光二色性測定技術を開発(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2004/02/23)

    ■マシン04/02/06産総研,真空紫外円偏光二色性測定技術を開発産業技術総合研究所の光技術研究部門は神戸大学と共同で,タンパク質を構成するアミノ酸などの生体高分子の立体構造測定へ適用するための円偏光二色性測定技術を,140nmより短波長の真空紫外領域で実用化することに成功した。産総研独自の交流偏光変調可能な偏光アンジュレータ(放射光光源装置)から得られる放射光を利用した成果という。(発表資料

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    ナノ構造の物質を使って,ニューロンを成長させることに成功(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2004/02/23)

    可能で,40nmまでの波長の真空紫外領域での円偏光二色性測定を行えることが確実となったという。円偏光二色性測定を真空紫外領域へ拡張することが出来れば,高エネルギー遷移に基づいた構造解析が可能となり,生体高分子についてより詳細かつ新規な情報が得られる。円偏光二色性測定による構造解析はx線結晶構造解析に比べて少ない労力で測定解析が出来る上,特定の波長において円偏光二色性強度の時間変化を記録すれば,

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    逆ミセルを使用した遺伝子変異の検査システムが実用化へ(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2004/02/23)

    ■ライフ04/02/03逆ミセルを使用した遺伝子変異の検査システムが実用化へ化学工学会は2004年2月3日,「ナノバイオテクノロジーの最前線」と題したシンポジウムの2日目を開催した。3日はナノ分子クリエーション一分子操作,ナノメディシン,ナノバイオプロセス&デバイスの三つのセッションが開催された。その中で九州大学教授の後藤雅宏氏は「ナノ集合体の孤立空間を利用したタンパク質の再生と遺伝子

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    東京工科大学と産総研,最少量の血液で血糖値が計れるグルコースチップ(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2004/02/23)

    クジェットなどもあるが,長棟氏はesd(electronicspraydeposition)装置を使用した。スプレー法によりタンパク質薄膜を形成する。esdは均一な膜ができるほか,ピットの微小化が可能だ。細胞のマイクロアレイも試作している。遺伝子やタンパク質の機能を細胞応答で評価する目的だ。従来の細胞マイクロアレイでは特定の接着細胞しか利用できなかったが,研究では浮遊する細胞も含めてすべてを固

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    サンギがオーラルケアと提携,歯科向けにナノテク歯磨剤を発売(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2004/02/23)

    で血糖値の計測が可能な検査チップで,従来製品に比べ,より少ない痛みでの計測が可能であり,計測時間の短縮が図れる。また,病院だけでなく,自宅などでも検査が可能になる。産総研では東京工科大学で着想したグルコースチップのアイデアを基に基礎データの収集を行うとともに,基本特許を出願し,プロト品の開発を完了した。今後は商品化と量産化を目指し,住友電気工業との共同研究を開始する。なお,商品化は1年後を目標

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    国立環境研,ナノ粒子の人体影響研究に着手(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2004/02/23)

    を発売する。サンギは2003年に薬用ハイドロキシアパタイトのナノ粒子である「mhap」の合成に成功しており,これを配合する初の製品となる。なお,一般消費者ルートでは4月1日から「アパガード」のリニューアル品に配合して発売されることがすでに決まっている。「アパガードリナメル」は,オーラルケアの要求する無研磨剤低発泡剤キシリトール配合などに対応した上で,薬用ハイドロキシアパタイトを市販品の倍に増量

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    ナノテク・ビジネス基盤づくりの拠点を目指すNBCIの活動が本格化(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2004/02/23)

    insideereport2004.2.23insideereport2004.2.2322スペシャルフィーチャースペシャルフィーチャースペシャルフィーチャー目次へ■解説業界団体ナノテクビジネス基盤づくりの拠点を目指すnbciの活動が本格化2003年10月に設立したナノテクノロジービジネス推進協議会(nbci:nanotechnologybusinesscreationinitiative)の

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    ISSCC 2004:ナノや有機デバイスで日本勢の発表相次ぐ(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2004/02/23)

    ■解説企業動向isscc2004:ナノや有機デバイスで日本勢の発表相次ぐ2004年2月2日,米intel社が90nm世代の製造プロセス技術を使った汎用マイクロプロセサ「pentium4」の量産を発表した(関連記事1)。これは,si半導体製造技術がナノレベル世代に達したことを意味している。一方で,ナノサイエンス効果を使った新しい半導体素子の実用化研究も盛んだ。これを反映し,半導体回路技術関連の学

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    カレンダー(日経ナノテクノロジーPDFplus, 2004/02/23)

    insideereport2004.2.233カレンダーカレンダーカレンダー目次へ日経ナノテクノロジーinsideereport(毎月第2,第4月曜日発行)2004年2月23日号(no.11)購読料金1年(24号)98,000円(本体93,333円)各号4,800円(本体4,572円)購読申し込み問い合わせ電話0356961111発行人●宮田満編集長●黒川卓編集●神保進一/西村勝彦広告●企画部

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