日経コンピュータ 1998/05/25号

ニュースレポート
IBMがCMOSメインフレームの新機種 性能は日立のバイポーラ機に肉薄

 日本アイ・ビー・エムは5月7日,メインフレームの新機種「システム/390並列エンタープライズ ・サーバーG5」を発表した(米国も同日)。処理性能は従来機種の1.8〜2.0倍に向上。CMOS機でありながら,日立製作所のバイポーラ機にほぼ追いついた。IBMは「業界最高速」を宣言している。 S/390 G5サーバーは,プロセサにCMOS技術を使ったメインフレームの5世代目の製品である。(13ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1436文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > コンピュータ本体 > メインフレーム・スーパーコンピュータ*
【記事に登場する企業】
日本IBM
日立製作所
update:19/09/24