日経コンピュータ 1998/05/25号

ニュースレポート
Exchangeがノーツ追撃に本腰 移行手段提供後に,強化版投入へ

 マイクロソフトのグループウエア製品「Exchange Server」の強化計画が明らかになった。6月に機能強化パックを出荷するのを皮切りに,今後1年間で3回も機能強化を繰り返す。競合するロータスのノーツ ドミノからの移行手段を整備するなどして,ノーツを追撃したい考えだ。 「ノーツの追撃体制は着々と整いつつあり,その差は急速に縮まっている」。(14ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1762文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 情報共有システム > グループウエア*
【記事に登場する企業】
米マイクロソフト社
ロータス
update:19/09/24