日経コンピュータ 1998/05/25号

特集
本番!アウトソーシング
パートナシップで強い会社創造へ

 97年から98年にかけ,日本を代表する大企業が次々と情報システムのアウトソーシングに踏み切った。長く続いた“内製”文化にピリオドを打ち,外部のアウトソーサーとのパートナシップの構築に本格的に取り組む。 多くの企業が狙うのは,情報システムの開発/運用のコストを削減することだ。メインフレームを売却し,さらにはその維持運用にあたっていた人員も外部に出す。(119〜140ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:26695文字

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update:19/09/24