日経コンピュータ 1998/05/25号

危機からの脱出
殖産銀行,福島銀行
共同開発のパートナが経営破たん 先手先手の対策で稼働日程を守る

 ゴールデンウイーク明けの5月6日,山形市に本店を置く第二地銀の殖産銀行は,第3次オンラインの勘定系と対外接続系のシステム「ACROSS21」を本稼働させた。同じ第二地銀の福島銀行(本店福島市)と共同開発し,共同センターで機器を共用して運用するもので,福島銀行も同日から本稼働を始めた。 98年5月6日の本稼働は,95年7月に両行が共同開発を発表したときの計画通りである。(233〜235ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4339文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる220円
買い物カゴに入れる(読者特価)110円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営危機・再建 > 倒産・解散
【記事に登場する企業】
殖産銀行
福島銀行
update:19/09/24