日経ものづくり 1998/08号

トピックス 安全・快適
日産,衝突安全性に優れた590MPa級鋼板を提案
引っ張り強さの歪み速度依存性に着目し耐衝撃性を向上

 日産自動車総合研究所は,衝突時の高速変形に強い590MPa級高張力鋼板の開発ガイドラインを提案した。これを受けて、各鉄鋼メーカーは試作品を開発した。 総合研究所材料研究所は、応力・歪み曲線が変形速度によって変わることに着目し,静的に変形させた時と,歪み速度103/sの高速で変形させた時との引っ張り強さの比を「静動比」と名付けた。(62〜63ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2572文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる165円
買い物カゴに入れる(読者特価)83円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > 素材・部材 > 金属材料
車・機械・家電・工業製品 > 車・バイク(製造) > その他(車・バイク−製造)
ビズボードスペシャル > 素材 > 金属材料
【記事に登場する企業】
日産自動車
update:19/09/26