日経ものづくり 1998/08号

トピックス コンポーネント
アルプス電気,振動圧電ジャイロの詳細を公開
電極パターンと結線法の工夫で量産性を高める

 アルプス電気は,山形大学工学部教授の富川義朗氏と共同で開発した,カーナビゲーション*用圧電振動ジャイロ「ZWG」シリーズの詳細を明らかにした(図1)。同圧電振動ジャイロは圧電セラミックス(PZT=チタン酸ジルコン酸鉛)製の三脚音叉型(櫛型)振動子と制御回路基板からなるが,この技術自体については約2年前に発表している(1)。(67ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1387文字

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アルプス電気
山形大学
update:19/09/26