日経ものづくり 1998/08号

事故は語る
多重衝突事故で大破した乗用車
助手席側センタピラーがドライバー頭部を直撃

 日本製乗用車を運転していた36歳の主婦が脳障害を被った直接の原因は,右後方側頭部に激しく当たった,助手席側センタピラーの過度の進入。これは,センタピラー上部に付着していた主婦の毛髪の一部(図2)や医師の監察結果などから断定された。 主婦は脳損傷による後遺症で思考能力に障害を来し,看護婦としての職を失ったばかりか,子供の世話も全くできなくなった。(74〜77ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5161文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる275円
買い物カゴに入れる(読者特価)138円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > 修理・クレーム > 車・機械・家電・工業製品の修理・クレーム全般
update:19/09/26