日経メディカル 1998/08号

特集 肥満解消 生活習慣病治療の第一歩 扉
肥満は「万病」のもと

 動脈硬化性疾患は,糖尿病や高血圧などのリスクファクターが複数重なって起こることがわかってきた。これらは総称してmultiple risk factor syndrome(MRFS)と呼ばれる。「複数のリスクは,偶然に重なるものではない。上流に起源がある。私たちは,その起源が肥満,特に内臓肥満だと考えている」と,阪大第二内科教授の松澤祐次氏は言う。(64〜65ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:772文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる165円
買い物カゴに入れる(読者特価)83円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください





  記事中に使用権のない図表・写真があり、PDFではまたは抜けた状態で表示されます。予めご了承の上、ご利用ください。
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
医療・バイオ > 病気・怪我と治療・検査 > 身体の疾患
医療・バイオ > 健康維持・美容 > 健康維持・用品・食品
サービス・流通・生活・文化 > 健康維持・美容 > 健康維持・用品・食品
update:19/09/27